小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 六分五厘で七年であります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 七年でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 新三菱重工業につきましては、先ほど申しました十五億円の借り入れの中で借り入れ残が八億であります。それから川崎航空機の方は十四億九千五百万円の借り入れに対しまして、借り入れ残が九億七百万円、それから富士重工は、先ほど二億三千万円と申し上げましたのは、三十三年度の上期だけでございまして、実はそのほかに下期に一億二千万円、合計いたしまして三億五千万円であります。これはまだ未償還であります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 今回のロッキードF104の生産の仕様書なりどういうふうな設備であるかということの詳細はまだわかりませんので、従いまして今までの全体の設備の中でどれだけを使い、また新しく追加投資をしなければならぬのは何億くらいあるか、これはある程度の追加投資は必要と思いますが、その金額がどれくらいになるかということについては全然未確定でございます。その金額によりまして必要があればまた融資の措置をしなければならぬ、かように考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 第二条の、今お話しになっておる許可の基準といたしまして、「製造又は修理の能力が著しく過大にならないこと。」という趣旨は、むしろ実際に生産をいたしますその生産計画に比較いたしまして、むだな過剰設備を有しないというような趣旨でございまして、航空機工業全体といたしましては、これは終戦直後それぞれの会社が膨大な設備をまだ残存しておったわけでございますが、遺憾ながら航空機の製造修理は一切禁止されておったということで、全体が過剰設備…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○小出政府委員 お答えいたします。 航空機製造事業法によりまして製造の指定を受けております会社は五社でございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○小出政府委員 新三菱重工業、それから川崎航空機工業株式会社、それから富士重工業、それから新明和株式会社、それから昭和飛行機でございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○小出政府委員 先ほど五社と申し上げました中で、具体的に多少訂正いたしますが、製造そのものの許可を受けておりまするのは三社でございまして、新三菱重工業と川崎航空機とそれから富士重工業の三社であります。それからあとの二社、昭和飛行機は日本飛行機の間違いでありますが、日本飛行機と新明和は修理でございます。やはり航空機製造事業法に基づきまして修理の許可を受けておる、こういうことでございます。具体的に許可の日付でございますが、ただいま資料を持っ…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○小出政府委員 航空機製造事業法の第二条の事業の許可をいたした会社の名前を申し上げたわけでございまするが、事業の許可をいたしまするのは、もちろん正式の事業許可の申請がございまして、機種ごとに、具体的に事業を始める際に正式の許可をいたすわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○小出政府委員 新三菱重工業はF86Fの製造をいたしまする際に、製造事業法の許可をいたしました。
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○小出政府委員 各社と申しましても、今問題になっておりますのは、いわゆる高炉八社をまず中心に、これが全体の生産の中で約八割近いものを占めております。それ以外に二十八社一応の計画をとっておりますが、特に八社を中心にいろいろ検討いたしております。それぞれ高炉、転炉、平炉あるいは圧延部門につきまして、線材なりあるいは板の圧延機械につきまして建設計画を持っております。 会社別に具体的に申し上げるのは、適当かどうかということでございますが、全体と…
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○小出政府委員 これは御承知の通り鉄鋼連盟におきまして全体の生産計画を各社で立てます際に、まず需要の想定、これをかなり長期にとりまして、昭和四十五年度までの長期の需給見通しというものを、まず需要面から測定をした作業が御承知の通り昨年行なわれたのでございます。それで、それとこれは四十五年度までの長期のものでございますが、私どもといたしましてもやはり一応長期の需給見通しを立てるという作業はいたしてみたのであります。それは四十二年度までを一応…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 お答えいたしますが、航空機の……。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 価格の問題がきまらない前に生産体制をきめるのはどうかという御質問でございますが、これは普通の商品の売買の例で申しますれば、もちろん御指摘の通り、筋の違うような感じがするのは当然だと思います。ただ、御承知のように、こういった非常に高性能の航空機を新しく日本で初めて作るわけでございますから、その場合におきまして会社側といたしましても、実際の見積もりをするにつきましては、具体的な航空機の機体なり部品なり、そういった仕様書と申し…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 今回の生産体制のきめ方、機種の決定の方法等につきましては、過去におきまして一年間以上、田中先生御指摘の通り、非常に問題になってもんだ問題でございまして、私どもといたしましては、もちろん国民の一人といたしまして、できるだけ安い価格で、国の予算に影響を与えないような範囲でやるという気持においては、全くその通りでございます。これは私自身の気持がそうであるということを、はっきり申し上げておきたいと思います。 そのきめ方につきまし…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 今、田中先生の御指摘のようなことは、もちろん法律には書いてございません。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 私どもの事業の許可をいたします許可の基準と申しますか、それは、今申しましたこれを買うか買わないかということは契約の問題で、防衛庁の問題でございますので、ただ、そういう製造事業を行なうことがよろしいかどうかという許可をするだけであります。従って、そういう立場から申しまして、結局設備だとかいろんな点を見まして、事業の許可をするに適当であろう、こういう判定を一応下したのであります。ただ、その以後におきまして、ただいま見積もりを…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 永野さんはお見えにならなかったので、お答えにならなかった分についてなお補足して申し上げますが、日にちは、十一月の六日に、御承知の通り国防会議の決定がございました。晩でございます。その翌日の十一月七日、再び、午後三時に新三菱、午後四時に川崎に来ていただきました。そしてそのときに川崎からお見えになりました方は、砂野副社長、土崎取締役、四本取締役、それから中南——これは東京駐在の方でございます。この四人でございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 通産省は、私と、航空機課長の川田が出ております。防衛庁からは、装備局長と馬場航空機課長、この四人でございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 お話の通り、午後三時に新三菱を呼び出しまして、それから午後四時に川崎に来てもらうように連絡いたしまして、その通りお見えになりました。