小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 前に国防会議におきまして、三十三年の四月十二日に一応内定いたしましたグラマン機につきましては、もちろん今お話の通り、航空機製造事業法の許可をするものでありまして、武器を装備し、あるいは搭載する構造を有する航空機、これは防衛庁が使う場合には当然そうなるわけでございますが、そういうものの製造修理については、あらかじめ防衛庁長官の意見を聞かなければならないという規定がございまするので、当然、これは通産省がやはり事業を許可すべき…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 実は私は当時は重工業局長じゃございませんものですから、詳しい折衝の経過はあとで記録その他に基づきまして私自身も勉強しておる、こういうような関係になっておりますが、もちろん当時におきましても今日におきましてもそうでございまするが、航空機を製造し得る能力と、またその許可を持っておりまする会社は三社しかないわけでございます。従いまして新三菱重工、川崎航空機、富士重工、この三つが当然対象になるわけでありまして、これにつきまして、…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 お話の通り航空機製造事業法におきましては、航空機それ自体の製造または修理の許可、それからその航空機に搭載いたしまするいわゆる航空機用機器、これは法律と政令で具体的にその機器が指定してあるわけでございます。その指定されました機器を製造いたしまする場合には、お話の通り許可が要るわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 航空機本体の方の製造につきましては、新三菱と川崎航空だけでやる予定でございます。ただお話の通り、たとえばエンジンでありますとか、あるいは電気通信関係の機器でありますとか、いろいろ航空機用の機器がございます。これはもちろんそれぞれ専門のメーカーもございまするし、それをどこにやらせるかということは、これから先の問題であります。従いまして航空機のいわゆる機器あるいは部品全部何から何まで新三菱重工と川崎航空でやるということは、実…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 エンジンにつきましては国産をいたしておりません。従いましてその他の搭載機器等につきましては、それぞれの関連の企業に対しまして許可をいたしております。具体的な名前は今手元に資料を持っておりませんので。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 三洋電機は従来航空機製造事業法に基づく許可業者にはなっていないのであります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 大体主としてやっておりますのは、東芝、それから日本電気及び三菱電機、この三社であります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 三菱電機につきましては、三十二年の二月、これは航空機の種類によりまして、単に届け出によって認める場合とそれから許可を受ける場合と両方ございますが、三菱電機につきましては、実はいろんな種類のものがございまして、単一のものではございませんので、早いものにつきましては二十八年の一月三十日くらいから三十二年二月一日、それから日本電気につきましては、二十八年の六月十二日、それから三十二年の四月三十日の許可のものがございます。それか…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 今のところまだエンジン関係の具体的な計画については確定しておりませんけれども、エンジン関係につきましてはできれば国産をいたしたいという方向でただいま防衛庁と相談をいたしております。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 御指摘の新三菱重工業が受注いたしましたF86Fジェット機の生産につきましては、第一次、第二次、第三次とやって参りましたけれども、予定よりはおくれておりまして大体本年度一ぱいはどうしてもかかる、そういうふうな予定でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 第一次の七十機につきましては、三十一年の三月から生産を開始いたしまして、第二次が百十機、第三次が百二十機ということでございますが、大体予定よりも約九カ月ほどおくれまして、月産六機というようなペースで、三十四年の六月までには二百五機生産が終了いたしておりましたけれども、その後、全部で三百機でございますが、月産のぺースがやや落ちました関係上、三十五年の三月、今年度一ばいかかる、こういうようなことであります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 第一次、第二次、第三次と期別の資料を今持っておりませんので、期別にはお答えいたしかねます。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 全体三百機の予定は三十五年三月まで、つまり今年度一ぱいということでございますが、これが今年一ぱい、つまり三十五年の十二月まで約九カ月おくれるということでございまして、先ほど申し上げましたように、昨年の六月で二百五機できまして、その後大体月産六機のぺースでいっておりますので、それに約三十機ほどつけ加えられておる、こういうのが現在の状況であります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 御承知のように、新三菱重工業の名古屋の工場は、昨年の台風等の影響もございまして、ややおくれたのでございまするが、現在の時点におきましては約二百五機、従いまして十二月末におきましては、先ほど申し上げましたように二百四十数機というところの段階だと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 今御指摘の通り、昨年の十二月二十三日現在におきまして、新三菱の社長の吉田さんがお答えになりましたのは、このときから来年の暮れと申しまするから、ことしの暮れになるわけでありますが、それまでに三百機完納する予定だったが、そのとき現在までにでき上がって引き渡したのは二百三十機、あと七十機から六十機ぐらい残っておる、こういうお話でありました。ただ、こういうふうになりました原因につきまして、今お話しのように、吉田さんの発言は、速記…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 具体的に契約をいたしますのは、発注者であります防衛庁とそれから会社側、こういうことになるわけでありますが、もちろん、日米分担金の問題もございまして、外務省を中心といたしまして、そういうような問題につきましては、交換公文その他については事務的に折衝いたしておりまして、その委員会の中には通産省の担当官ももちろん参加いたしております。従いまして、実際問題として、やはり防衛庁から私の方には技術上の相談がある、かように考えておりま…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 通産大臣に権限がございますのは、先ほど大臣がお答えになりましたように、航空機製造事業法によります事業許可だけでございます。従いまして、先般国防会議の席上におきましてきめられましたものは、事業許可をいたすべきものを内定したわけでございます。従いまして、内定をいたしましたあとでロッキード社その他といろいろ折衝をして、具体的な見積もりが出て、それから許可の申請あるいは正式な契約の締結をする、こういう段階になるわけでございますが…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 国防会議の決定は、次期戦闘機の機種を決定したのでありまして、次期戦闘機はロッキードの個を決定した、こういうことであります。従いまして、生産担当会社の許可をする予定というのが、これは国防会議それ自体の議題ではございません。ございませんけれども、しかし重大な関係もございまするし、また予算折衝等の時間的の関係もございまするので、国防会議本来の議題が終わりました直後におきまして、同じメンバーの方々の間におきまして、通産大臣から御…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 今お示しになりました航空機の主要な部品あるいは搭載機器等につきましては、いろいろな種類がございますし、エンジンなどにつきましては、これはいわゆる官給品といたしまして、防衛庁自体が調達をいたしまして、これを主たる契約者がもし新三菱であるといたしますれば、その新三菱に防衛庁から支給する、こういう関係になっております。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 この価格の具体的な計算の内容につきましては、実は私どもも詳細に承知いたしておらないので、防衛庁にお聞きになった方が正確だと存じまするが、私どもが大体承知しておりますのは、そういうエンジンも含めました価格である、かように考えておおります。