小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 議院運営委員会 第20号
○説明員(小出栄一君) 御説明申し上げます。 今回肥料審議会委員の任命につきまして議決をお願いいたしたいのでございます。衆議院議員足鹿覺君、同重政誠之君、同首藤新八君、参議院議員北村暢君、同河野謙三君、この五人の先生方に肥料審議会委員になっていただきたいので、国会法第三十九条但書の規定によりまして、両院一致の議決を求めるために本件を提出いたした次第でございます。 この五人の先生方の御経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと思…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小出栄一君) ただいま大臣からお話のありました直接、国庫に入るのではなくて、日本自転車振興会に対します一号交付金という形で入っております。これが大体お話の通り、最近は年間十億円前後のいわゆる機械工業振興費という形で、これは別に委員会がございまして、そこで配分もきめまして、通産大臣限りで自転車産業を初め機械工業一般の合理化資金に融資されております。ただこれはお話の通り、それが競輪全般が縮小されますと、当然その収益が減ってくるに…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小出栄一君) 今、辻委員の御指摘の弾薬の中で、いわゆる小口径の弾薬と申しますか、これの備蓄というか、生産実績が国防的な見地から見て非常に少ないのじゃないかというふうな趣旨の御質問だろうと思います。通産省といたしましては、こういった武器弾薬の生産につきましては、これは申すまでもなく国防会議の国防計画に従いましてこれを調達したり、また生産しておるわけであります。御承知のように、従来は第一次の国防計画に基づきまして生産をして参った…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(小出栄一君) カラーテレビの受像機を中心といたしまする国産化の問題について、現在の段階についてのお尋ねでありますが、先般、通産大臣が本会議においてどういう答弁されたか、私直接聞いておりませんからあれでございますが、今お話しの通り、カラーテレビのメーカーの方といたしましては、何と申しましても、生産者というものは作った物を売らなければならぬ、結局企業といたしまして、これがはたして需要の見通しがどうであるか、特にコストの問題につい…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(小出栄一君) 今お話の通り国産化と一口に申しましても、国産化ということはあらゆる機械製品等について言えることでございますが、初めから百パーセント全部国産化ということは、大体こういう新しい技術につきましては不可能でございまして、お話の通りまあ特許の問題、あるいはノーハウの問題、技術提携の関連のそういったような問題、それからやはりまだ今日国産が不可能でありまする一部の部品、材料については、どうしても輸入しなければならぬことは、初…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(小出栄一君) 大臣の御答弁、実は私は速記録を見ておりませんので、何とも申し上げかねますけれども、おそらく言われました意味は、私が今申し上げましたような意味におきまして、国産化を当初促進するにおきまして、まだ日本としてどうしてもできない部品なり材料があるわけでございます。その点はどうしても国産化をするために、輸入しなければならないものは輸入する、こういうことであるわけでございまして、何もかも全部輸入を禁止してしまえば、国産化が…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(小出栄一君) 標準方式の決定なり免許の詳細な手続については、郵政省御当局が主管でありまするので私詳細存じませんが、先ほど私が申し上げました趣旨は、一応カラーテレビ調査会等の専門家の御検討の結果、さしあたり、やはり標準方式としてはNTSC方式しかないだろうという一応の線が出たわけでございます。その線が出たことは、国産化を推進する上におきましては非常に意義がある、従って、その線に沿って今業界の方では量産に移行すべく開発の準備を進…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(小出栄一君) 今日現在の段階において、本免許になるのはちょっと早いと、こういう意味でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(小出栄一君) お答えいたします。(「競輪は重工業か」と呼ぶ者あり、笑声)重工業局は自転車工業を所管しております関係上、競輪は私どもの方で所管いたしております。 ただいま監督行政の面でございますが、通産省におきまして直接監督いたしておりますのは、御承知のように特殊法人でありまする日本自転車振興会というものがございます。これはその人事の面につきましても、また経営の面につきましても、事業運営の面につきましても、逐一担当の課におきま…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(小出栄一君) ただいまおあげになりました事態は、おそらく昨年の松戸事件等に関連いたしまして、千葉県等を所管いたしております東京の通産局に関連する問題だと思います。その当時におきましても、ただいま御質問ございましたような事柄が相当に伝えられましたので、私の方といたしましても、直ちに東京通産局の実態につきまして調査をいたしましたけれども、今御指摘になりましたような事実はございません。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(小出栄一君) ただいま、加瀬委員がお述べになりました事実等につきまして、昨年、実は、松戸事件に関連いたしまして、商工委員会、あるいは予算委員会においてもあったかと思いまするが、しばしば私といたしましても答弁をいたしたのでございまして、もちろん、私どもといたしましては、非常に重大な情報でもございますので、直ちに調査をいたしましたところ、今御指摘になりましたような、何か地方の自転車振興会との間におきまして、汚職的な、あるいは供応…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○小出政府委員 今政務次官からお答えになりましたように、計量法と電気測定法、電気に関しまして、同じやはり物象の状態の計量であるのにかかわりませず、法体系として一本になっていないという点につきましては、御指摘の通り、これはやはり一本化すべきものであるということは確認しておるわけであります。そこで、これは電気測定法の主管局であります公益事業局——私自身も前に公益事業局におりまして、電気測定法の問題について、当時の重工業局といろいろ相談を進め…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○小出政府委員 お話の通りメートル法を全面的に実施するにあたりましては、国民生活の面、また経済取引の面におきまして、非常に広範な影響を与える問題でございますので、相当の準備もいたしましたし、またメートル法の実施、特に普及につきましては、まあわれわれ大正十四年より前に生まれた者にとりましては、観念的にも非常に頭に入りにくいというような面もございまして、まずそのPRを国民全般に行なうというようなことについて、メートル法の普及宣伝に関するある…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○小出政府委員 御指摘の通り、メートル法の施行にあたりまして、比較的簡単にと申しますか安易に考えておって、実際いよいよその段階になってみて、事はかなり重大であるというので初めて深刻に検討を始めたというような問題ももちろんございます。その中の一つといたしまして、今おあげになりました工率に関する計量単位の問題がございました。いわゆる馬力の存続論、廃止論の問題でございます。このことにつきましては、お話の通りメートル法の完全実施が昨年の一月一日…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○小出政府委員 馬力の存続を要望せられまする論拠といたしましては、今、田中委員御指摘の通り、おあげになりました諸点が中心でございます。その一番大きなポイントは、結局輸出関係、メートル法を実施していない国は別でございますけれども、実施しておりまするたとえばドイツ、フランスというようなところにおきましても、そういった世界のおもな工業国におきましては、馬力がやはり広く使用されているというようなことで、国際取引上馬力の使用が必要である、こういう…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○小出政府委員 今御指摘の店舗外の販売につきましては、お話の通り、三十三年四月の計量法の一部改正におきまして、第五十五条にその規定を設けてあるわけであります。そこでこの規定の内容は、御承知の通り、店舗外で販売をいたしまする者の名前などを地方自治体の長、知事に届出をいたしましたときには、行商というような形などの店舗外の販売を認めるということになっておるのでございます。そういう意味におきまして、このこと自体は、計量器の需要と申しまするか、計…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○小出政府委員 この計量行政は、国民全般に関係のある問題でございますので、一番直接末端において国民に接触いたしております地方公共団体の協力を得なければできないという意味におきまして、通産省の行政の中では特に府県庁に関係の深い行政でございます。従いまして、この計量法を最初実施いたしました当時、全面的にメートル法を実施いたしますにあたりましても、実は地方公共団体に相当の経費を何か国の方からめんどうを見て、地方庁を動かしたらどうかということに…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○小出政府委員 私もあまり専門家でございませんので、知っている範囲でお答えいたしますが、計量籍の検定手数料につきましては、先ほど政務次官からお答えになりました通りいろいろアンバランス、不均衡の問題もございますので、今専門、それこそほんとうの専門家に研究さしておるわけでありますが、基本的には現在の手数料はお話の通りコスト主義で、それにいわゆる従価主義というものを加味して考えております。もちろん省令におきまして過去において二回ほど貨幣価値の…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 新三菱重工業の、まず小牧工場から申し上げますが、製造事業の許可はF86Fにつきましては昭和三十年六月二十六日、それからS55につきましては三十三年十月三十日。それから修理事業につきましては、これは大型のプロペラ飛行機、それから小型のジェット飛行機、大型の回転翼飛行機、この三つの修理事業につきまして昭和三十年三月二十三日、それから大型ジェット飛行機の修理につきましては三十三年十月三十日。それから大幸工場の方につきましては、…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小出政府委員 それでは製造事業に関する部分だけ申し上げます。新三菱は先ほど申し上げたわけでありますから、省略いたします。 次は川崎航空機工業株式会社でございますが、神戸製作所、これが製造事業の許可はベル47型の回転翼航空機につきまして、三十年の一月二十五日、それから岐阜製作所につきましては、T33Aターボジェット飛行機、これが三十年の十二月七日に許可になっております。それから富士重工業でございますが、これの製造事業の許可はメンターB4…