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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1959/12/03

第33回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(小出栄一君) 今栗山先生はいろいろ御指摘につなりましたが、つまり臼井国際産業というものは、いろいろまあこの需要家でありまする自動車メーカーの文書なり、要望書というものを、一つのデータとして提出していろいろやっているけれども、それはむしろ臼井国際産業自身が自分の方からメーカーに工作をして作ったのではないか。こういうようなことを、これは確かに森安金属工業はそういうことを申しております。しかしながら私どもが調べたところによりますと…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 法律の解釈の問題等でございますので、私から補足的にお答え申し上げますが、航空機製造事業法、それから航空機の振興法、いずれも航空機の定義に関しましては、御承知の通り航空機製造事業法の第二条の定義によりましては「この法律において「航空機」とは、人が乗って航空の用に供することができる飛行機」、ということでございました。特にそれがいわゆる民間航空機であるか、あるいは軍用であるかということは区別していないのであります。ただこの第二…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 航空機工業振興法を改正いたしまして、先般の国会におきまして、日本航空機製造株式会社という特殊会社を作るという規定を設けます際に、お話の通り、田中委員からそういう趣旨の御質問がございました。それに対しましては私がお答えいたしましたので、私の記憶をたどって申し上げますれば、防衛庁がこの輸送機を使う場合があり得る、その場合には、それはいわゆる防衛庁の輸送機になる、こういうふうにお答えを申し上げておるわけであります。それを軍用機…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 航空機製造事業法の第二条の五の第二項でございます。許可の基準等という項があります。そこの、つまり通産大臣は一定の基準に基づいて許可をするわけでございまするが、その基準が書いてあります項が第一項でありまして、第二項の方に、武器を装備し、又はとう載する構造を有する航空機の製造又は修理の事業について第二条の二の許可をするときは、あらかじめ、防衛庁長官の意見をきかなければならない。」、こういう規定があるわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 新三菱重工業を主たる契約者ということにいたしました川崎航空機との比較の問題につきましては、今基本的な問題については大臣からお答えの通りでございまして、私どもは川崎航空機がP2Vの生産に関しまして、ロッキードと提携をしておるという過去の事実はもちろん承知いたしております。ただ御承知のように技術提携というのは一機ごとにやるわけでございます。従いまして今回のF104の場合においても、新たな技術提携をしなければならぬ、こういうこ…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 御承知の通り源田調査団が行きまして、向こうで調査をいたします対象になっております機種は、あらかじめ五つの種類に分かれておったわけであります。従いまして、そのいずれにきまりましても、新三菱重工が主、川崎が従である、こういうふうなことが大体事務当局においてはさまっておりましたから、従いまして、これは実は前回、三十三年でございましたか、グラマンの問題の際におきましても、やはり同様な趣旨におきまして、生産体制を国防会議においてき…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 御承知の通り機種を何にするかということが、国防会議において決定され、通産省におきましては、航空機製造事業法に基づきまして、機種ごとに事業許可をいたしますので、その事業許可をいたします対象はこれであるということを内定いたしました。そういたしまして、実際に契約をいたしまして発注をいたしまする、いわゆる買手の側は防衛庁になるわけであります。従いまして、具体的な売買の値段の問題につきましては、これは現在すでに決定いたしました線に…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 御承知の通り、日本の航空機工業は戦前においては世界有数のものでございましたけれども、戦後におきましては航空機の製造が一切禁止されておったのでございます。それが昭和二十七年にその禁止が解除せられまして、航空機製造事業法によって許可されるようになったのでありますが、その意味におきましては、新三菱も川崎もいずれも同様の歴史を持っております。しかしながら戦前におきましては、御承知の通りむしろ新三菱がいわゆるゼロ戦その他において非…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 航空機の事業許可の面につきましては、通産省が、御承知のように先ほど新三菱重工に対しまして、航空機製造工業の事業許可をいたします。これに対しまして、防衛庁が勅三菱重工と契約をするわけであります。従いまして、川崎航空は新三菱重工の下請という関係になります。従いまして川崎航空は防衛庁とは直接の契約はしない、こういう関係であります。その関係は川崎航空が現在行なっておりまするが、P2V—7、これについては川崎航空のみが契約者であっ…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 まず第一点の主と従の割合の点でございまするが、これは通産省としては、あらかじめ全然指示いたしておりませんし、また、これは実際に話し合ってみなければ、お互いがどの部分を担当するかということはわからないわけでありますので、ただいま防衛庁を中心にして折衝中であります。ただ、主であり従であるといいまする以上は、主の方が担当の部分が多くなるということだけは明らかでございまするので、それが六・四になるのか、あるいは八・二になるのか、…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 なぜ主と従というふうにきめなければならぬかという点でございまするが、御承知のように航空機製造事業法の事業許可というものは事業の区分ごとに許可することになっておりまして、その事業の区分というのは、さらに政令等において定められておりまする定義において、やはり一つ一つ、機種ごとにきめるということになっております。従いまして、一つの飛行機を二つに分けて事業許可をするということは、法律的に不可能でございまするので従って、やはり事業…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 技術提携の問題に関連いたしまして次の生産の順序の問題でございますが、申すまでもなく今回のF104に関する新たな技術提携、当然これはロッキード社と新三菱との間において提携しなければならぬ。これに対して政府はライセンスを与えることになるのであります。そういたしまして生産の順序でございますが、これは御承知の通り今回の決定は、いわゆる練習用の複座機が二十機、そして単座の本格的な戦闘機が百八十機、合計二百機でございますが、これに関…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 技術提携につきましては、今お話の通り、いわゆる技術のみを習熟して、あとは全部国産化するというのが、これは理想かと思います。しかしながら、何分にも航空機工業は、まだ現状におきましては、十分高度の精密工業であり、かつ総合工業でございまして、日本の戦後の空白によって非常に立ちおくれております現段階においては、なかなかそこまでは行き得ないというのが実情であります。ことに超音速の戦闘機というような、さらに一段精密度の高いものにつき…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、今回の機種は全然新しい機種でございまするので、まず治工具からして全然従来のものと違うわけでありまして、それらをまずある程度輸入しなければならぬと思いますが、入れまして、それにあわせまして、国内においても生産をするというようなことをいたしましても、漸次国産化の比率を高めるわけでありまするが、一〇〇%国産ということは非常に困難だと思います。やはり相当部分輸入に待たなければならぬものがあるかと…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 具体的にはただいま防衛庁におきまして来年度予算の中に、この戦闘機の発注に関する予算の一部を要求したい、こういうことが防衛庁の方針でありますので、それに間に合うように今三者の間において価格の面なり、あるいは仕事の割り振りなり、段取りなりについて詳細に検討中でございまして、それができ上がりました上で、さらに今度は米国側との負担割合の問題というようなことについて、アメリカの政府と折衝をしなければならぬという段階が残っておるわけ…

通商産業事務官(重工業局長)1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○小出政府委員 私どもは日本の航空機工業に関しましては先ほども申し上げましたように、過去においては日本の代表的な精密工業といたしまして世界有数のものにまで成長しておったにもかかわらず、戦争の結果非常な空白ができて、非常に立ちおくれておる、従いまして日本の航空機工業全体を早く世界的な水準まで引き上げたいという念願を持っております。そういう意味におきまして、先般の国産の輸送機会社の設立もその趣旨に沿っておりまするし、また航空機工業全体の空白…

通商産業省重工業局長1959/11/26

第33回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(小出栄一君) 競輪審議会はお話の通り来月中旬ぐらいに開きたいと思っておりますが、委員の任期も先般切れておりますので、委員の一部改選をいたしまして、大体新聞に出ておる通りの形ですでに辞令をお渡しいたしました。ただ御婦人の委員の方につきましては折衝がちょっとおくれておりまして最近内定いたしましたので近く発令をいたします。

通商産業省重工業局長1959/11/26

第33回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(小出栄一君) まだ御承諾が、内諾を得た程度でございまするが、大浜さんにお願いしたいと思います。

通商産業省重工業局長1959/11/26

第33回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(小出栄一君) 従来の委員でありました大宅壮一先生のかわりに細川隆元先生。

通商産業省重工業局長1959/11/26

第33回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(小出栄一君) それから渋沢秀雄さんのかわりに三宅清輝さん。あとは文部省のこれは人事異動というか、当然かわったという程度でございますが、大体そういう第三者のいわゆる評論家と申しますか、そういった方々につきまして交替をしていただきました。それから御婦人の方では船田先生のかわりに、先ほど申し上げました大体大浜先生に内定をしておる。こういうようなことでございます。