小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 商工委員会 第4号
○小出政府委員 私が申し上げましたのは、車券と直接結びついていないということでございまして、もちろんレースの結果によりまして、車券を買った人がAならAという選手が優勝するであろうと思って買ったものが、実際は、さいころでやったかどうか知りませんが、ある程度の話し合いによって、その本来の実力通りの結果にならなかったということでありますれば、それは結果においては車券を買った人に関係が出てくるわけであります。ただ、私が申し上げましたのは、普通の…
第33回 衆議院 商工委員会 第4号
○小出政府委員 今回の近畿の場合における話し合いの内容でございますが、私どもの調査報告を受けております範囲内におきましては、先ほどお誰がありましたような、あらかじめさいころを振って順位をきめておくというような話し合いではなかったようであります。御承知のように競輪のレースは、それぞれコースがセパレートされたコースではなくて、結局同じ曲線上を争って先に出るということでありまして、近畿ダービーの場合におきましては、大体近静各県の平素からお互い…
第33回 衆議院 商工委員会 第4号
○小出政府委員 今回の事件の内容は、先ほどお答えいたしましたような私どもの解釈ではそういったことにはならないと思いますけれども、しかし実際に車券を買った人が、何らかの証拠物件を持ってそういうような提訴をするということはもちろん自由であろうと思いますし、またその結果につきましては、これは私どもの行政府でない別個のところにおいて決定さるべきものである、かように考えます。
第33回 衆議院 商工委員会 第4号
○小出政府委員 二十六国会におきまするお示しの附帯決議におきましては、御指摘の通り車券売上高の百分の一に相当する金額を、社会福祉と公共施設のために支出するということが決議されておるわけであります。参議院におきましても、百分の一という御指摘はなかったわけでありますけれども、やはりスポーツ振興あるいは社会福祉のための特別競輪を行なって、その特別競輪の上がりというものを、そういった社会福祉なりスポーツ振興に振り当てるべきであるという、こういう…
第33回 衆議院 商工委員会 第4号
○小出政府委員 ただいまの大臣のお話にございました点につきまして補足して御説明申し上げますが、昨日も小林先生の御質問に対しましてお答え申し上げたのでありますが、災害が起こりました直後におきまして、四日市の競輪場の施設を比較的早く復旧したいというような動きが、これは近畿日本鉄道の子会社でありますので、近鉄側においてそういううわさが出たのであります。従いまして私どもといたしましてはこれはきわめて適当でないということで、とりあえず通産局長を通…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小出栄一君) ただいま防衛庁の政務次官にお尋ねになりました同様の趣旨の指示というものは、私どものところにはまだ参っておりません。そこで、今お話がございました新三菱重工業がかつて昨年グラマン機に内定後においてその生産準備のために何がしかのすでに出費をしたのではないかという趣旨の御質問が、先般決算委員会におきまして栗山委員でございましたか、御質問がございました。御要求がありましたので、その資料はただいまお話しの通り提出いたしまし…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小出栄一君) 今回の生産体制をきめるにつきましては、実は私どもの考え方は、先般もお答え申し上げましたように、機種が何であるかということによってその生産体制をきめるのでなくて、大体候補にあがっておりまする機種はすでに源田調査団が出かけまする前からわかっておりまするし、それから源田調査団の報告が出る時期も大体わかっておりまするし、かたがた予算を提出する時期というものもございまするので、それらの関係から防衛庁の御要望もございまして…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小出栄一君) 合同協議というような形のものは、特にいたしませんでしたけれども、これは局長間あるいは担当課長間において平素から連絡は十分ございますのでその間におきましては十分事前の連絡はとれております。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小出栄一君) 私とは塚本装備局長、それから担当課長は、私の方の航空機武器課長、それから装備局の航空機課長、こういうことになっております。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小出栄一君) 御要求の資料は提出いたします。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○小出政府委員 今回の伊勢湾台風によりまして、各地の競輪場は相当の被害を受けておりますが、現在までのところ、一番被害がひどいのは四日市の競輪場でございます。これは御承知の通り、直ちに開催するということは不可能な状態でございます。そのほか、名古屋、豊橋、一宮、岐阜という競輪場がございます。これはいずれも災害を受けてはおりますけれども、しかし四日市に比べますれば、被害の程度はきわめて軽微でありまして、開催をするということが不可能ではない、こ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○小出政府委員 災害を受けました地域の中にあります競輪場を再開するかどうかという問題につきましては、今お示しの通りいろいろ議論がございまして、一つには、やはり災害の状況が一応鎮静しない間にそういった競輪というようなものが行なわれるということは、人心に与える影響等から考えましても、非常におもしろくないというような趣旨もございまするし、またかねてから、競輪というものの存廃についていろいろ根本的な議論がございます。災害を機会にということはちょ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○小出政府委員 ただいまお話の通り、四日市市の地元におきましても、またこれが三重県下全般にわたりまして、少なくとも四日市の競輪場の復旧再開ということにつきましては、相当の論議が行なわれておりますことは、承知いたしております。従って、ただいま四日市市の市議会におきましても、この競輪場の再開あるいは復旧、開催の可否ということについて、真剣に検討されておる実情であります。私どもといたしましては、競輪場を再開することを認めない、再開すべからずと…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○小出政府委員 ただいまの問題でございますが、実はこの伊勢湾台風が起こりまして、被害の状況が大体判明しましたころにおきまして、この四日市の競輪場の施設は、御承知のように、霞ケ浦土地株式会社という近畿日本鉄道の子会社が実は経営しているのであります。この近鉄の子会社であります施設者が、いち早く競輪場の復旧から手をつけるというようなうわさが、実は通産省の方にも伝わったことがございました。それは非常に好ましくないということで、実はその当時におき…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○小出政府委員 今お示しになりましたような趣旨に従いまして、さらに指導をいたしたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○小出政府委員 率直に申し上げまして、霞ケ浦という区域は、大体四日市周辺の海岸地帯から、あの辺一帯の土地をさすということは承知いたしております。それから相当工業地帯としても発達しつつあるし、また将来相当発展し得る可能性のある土地である。こういうような趣旨において私は了承いたしておりますが、詳細な地形その他につきましては、具体的にはそうこまかくは存じておりません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○小出政府委員 四日市の競輪場の処置につきましては、実は先ほど来、競輪全般の根本的な問題に関連をするので、今日現在のところ、確たる処置につきましての的確なお答えがここでできないのは、きわめて遺憾でありますけれども、今お話にございましたような趣旨に関連いたしまして、実は私もかねがねこれはこの夏の委員会等におきまして、個人的意見として申し上げたこともございますけれども、将来の競輪場の処置に関連いたしまして、競輪の存在理由の一つは、地方財政に…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小出栄一君) 昨年四月十二日の国防会議の内定に基づきまして、当時における次期戦闘機の生産体制につきまして、お話の通り、四月の十五日に、通産省が防衛庁立ち会いのもとに、主生産者を新三菱重工業、副生産者を川崎航空機、こういうふうに内定いたしまして、それを指示したのでございます。 で、その当時の記録によりまして、私も、実はその当時担当局長でございませんでしたのですが、当時の資料に基づきましてお答えいたしますると、その際の生産態勢の決…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小出栄一君) それでは川崎航空機と新三菱重工の三社に結局最終的にはしぼりまして、一方を主とし一方を副といたしました事情でございまするが、それは、新三菱重工業につきましては、当時、F86Fジェット戦闘機を昭和三十五年三月までに三百機製造するという生産計画でもって、その当時におきましては、大体百号機まで製造を終っております。それから川崎航空機の方は、T33Aジェット練習機を昭和三十四年三月までに二百十機製造するという計画で、その当…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小出栄一君) T33A、それからP2V―7、いずれもアメリカのロッキード社の関係でございます。従いまして、川崎航空機工業は、ロッキードとの間に技術提携をいたしまして、生産をいたしておるわけでございます。