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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1953/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 その点につきましては、資料がございませんのでわかりませんが、具体的な二、三の例を示せということでありますれば、調査をいたしてお答え申し上げます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 今お示しになりましたような、電力会社の電柱に関連する広告につきまして、その広告業者と、電柱が立つております敷地の所有者との間に、直接の広告に関連するいろいろな契約があるかないかという事実につきましては、私どもの方といたしましては具体的に承知いたしておりませんので、さらに調査をいたしまして後日お答えいたしたいと思います。もし何らの契約なくしても、広告業者が電柱と関連なしにかつてに——結局関接には関連するわけでございますが、所…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 電力会社と別個の会社である広告業者の使用人であれば、これは当然電力会社の使用人とは考えられないと思います。

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 昔の会社組織が現在の電力会社にかわります際に、法的根拠として公共事業令の規定に、事業会施行前の旧会社の一切の債権債務は現在の電力会社が承継するという規定があります。その意味において、従来の債権債務はそのまま現在の電力会社に受継がれると思います。

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 御指摘の通り債権債務という以上は債権者があり、債務者がなければなりません。従つて債務者のない債権というものはあり得ないわけであります。そこで先ほど電力会社の参考人からお答えがありました点、おそらく参考人の言われる意味は、以前の会社、つまり現在の電力会社が承継している債権、債務、これは最初に契約の際には当然債権者、債務者もはつきりしでおつた。ところがその後土地改革その他によりまして、つまり現在の契約においては土地所有者が相手…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 私は農地に関する専門家でない関係もありまして、まことに申訳ないのでありますが、土地の所有権そのものの行方がわからなくなつたという意味で申し上げたつもりではございませんので、今お話がありましたように、台帳の整理その他の関係で、その間の手続上で電力会社の方に多少手落ちがあつたというようなことに相なろうかと思いますが、私の申し上げました意味は、土地制度に改革があつて、そういう不明確な問題があつたということを申し上げたのでありまし…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 私からはちよつと明確にお答えができかねるかと思いますので、施設の方の担当者の意見を聞きましてお答えいたしたいと思います。

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 お話の通り、今日土地の所有者及び耕作者で不明確のものは一つもないわけでございます。従つて支払いの責任者でありまする電力会社の方におきまして、債権者に関する帳簿の整理その他が非常に不明確ということになりますれば、当然これは会社の方の手落ちである。こういうふうに考えます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 先ほど私申し上げましたように、この補償料の支払い、債権債務というものが取立て債権であるか、あるいは持参債権であるかということにつきましては、多少いろいろ法律的に意見がわかれておるようでございまして、そういう点から、たとえば、会社によりましては集金の際についでに差引きまして、つまり持参債権的にやつているものもございます。いろいろまちまちになつておるようでございます。これはなるべくならば解釈を統一したい、かように考えております…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 具体的のお話につきましては、私よく承知いたしておりませんが、ただいま農業の共同化に関連する問題がございましたが、農業の共同化につきましては、私どももまつたく農村対策として同感でございます。従つてその共同化の推進に支障を来すような、あるいはそれと逆行するような結果になる措置については、できるだけ排除したい、かように思います。従つてただいま御指摘の電力会社の措置等につきましても、ひとつ十分実情を調査いたしまして、できるならば農…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 先ほど私が申し上げましたのは、あるいは言葉が間違つておつたかもしれませんが、現在すでに土地の改革によりまして消滅しておるような制度が、事実上、慣習みたいなことで、当事者間の話合いで残つておるようなものがあるらしい。それは私も、具体的にどこがどうだということは承知いたしておりませんが、そういうものがあるということを聞いております。従つて先ほどから問題になつております電電公社との支払い方法の資格の問題等もございますが、私どもの…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 ただいまの川俣先生の御指摘のような一つの見方も十分成り立つと思いますけれども、これは一つの御見解として承つておきます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 わかりました。

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 料金の原価を算定するような場合におきましても、当然会社の資産内容、経営内容というものを末端に至るまでも明確にしなければならぬということは、まつたくお説の通りであります。従いまして先ほど申しましたように、未払金という中には使用料というような問題も相当入つているといたしますれば——しかもその未払金の内容が不明確であるということになれば、当然明確にしなければならぬ、かように考えます。近くまた料金問題も持ち上るかと思いますが、これ…

通商産業事務官(公益事業局次長)1953/12/12

第19回 衆議院 農林委員会 第3号

○小出説明員 農業改良のためにできるだけ電力の方からも応援いたすという趣旨におきましては同感でございます。具体的にそれではどういうふうな措置をとるかということにつきましては、なお十分研究させていただきたい、かように存じます。 —————————————

通商産業事務官(中小企業庁指導部長)1953/07/24

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○小出説明員 お答えいたします。ただいまのお尋ねは、中小工場、鉱山の持つておりまする機械設備が、このたびの水害によりまして相当の被害を受けました。これらの設備をとりかえなくちやならぬというような事態に至つておるのでございますが、それに対しまして、これらの中小工場、鉱山の受けました機械設備のとりかえをいたしまするための一つの手段といたしまして、従来国が持つておりまする、戦争中の陸海軍工廠にありました機械でありまするとか、あるいは軍需会社が…

通商産業事務官(中小企業庁指導部長)1953/07/24

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○小出説明員 従来から実施して参りました国有財産特別措置法の規定によりますと、国有財産としての機械の評価につきましては、一定の算出方式がございまして、大体適正なる時価でもつて払い下げる、それに対しまして、中小工場の側で持つておりまするスクラツプに近い機械は、大体スクラツプの値段で評価をいたしまして、その差額を中小工場の方から監理局の方に支払いをする、こういうことになつております。その評価につきましては、できるだけ地元の県知事の認定という…

通商産業事務官(中小企業庁指導部長)1953/07/24

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○小出説明員 この問題につきまして、実は大蔵省の管財局長とは、この災害が起ります以前におきまして、実は先ほど申し上げましたように、従来四万数千台の機械が、中小工場の老朽機械との交換用として割当てられましたにかかわらず、実際には三割未満くらいの交換率しかないということは、実際にこの機械を保管しておられまする財務局において、交換用として割当てられました機械は、現物について見ますというと、部品が大体欠品が多かつたり、中にはとうてい使いものにな…

通商産業事務官(中小企業庁指導部長)1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○小出説明員 ただいま中小企業の金融対策に関する御質問でございまするが、私中小企業庁の指導部長でありまして、現地にも行つて参りましたので、答えさしていただきます。中小企業の応急的な金融対策といたしまして、先ほどから問題になつておりますように、とりあえず中小企業に対する災害復旧資金の量をふやしたい。資金の量をふやすということは、第一にとらなければならぬ措置であるという点からいたしまして、先ほどもお話がございましたように、とりあえず政府の指…

中小企業庁指導部長1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(小出榮一君) 只今中小企業の診断をいたしました以後における合理化の効果をどういうふうにして確認するかというお尋ねでございますが、この点はお話の通り、診断をしただけでは勿論意味がないわけでありまして、診断はいわば健康診断みたいなものでありまして、どこに経営上の吹陷があるか、どの部分を合理化すべきかということを先ず発見いたしまして、それにはどういう手段をとつて今後改善し、効果を進めて行くべきかというところまでを一応診断するわけでご…