小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) 御指摘の通り、この合理化法が仮に成立いたしました曉におきましては、中小企業の面におきましては、特に合理化を強力に推進いたしまするために、どうしても企業の自己資金では、或いは金融ベースに乗りにくい企業がございますので、できるだけ政府資金等を中小企業金融方面に導入いたしまして、或いは又協同組合の共同設備に対する国庫の補助金、本年も約二億円ほど計上いたしておりまするが、来年におきましても、できるだけそれを多額の補助金を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) 中小企業の診断でございまするので、工場側から報酬をとつて診断するということもできませんので、まあ言わば無料でサービスをするという恰好になりますので、自然地方公共団体の職員を現在は動員しているような状態でございますが、お話の通り、専門的な診断、能率の研究をし、工場の診断を行なつております団体も現在ございまして、すでに日本経営士会でありますとか、日本技術士会というような団体が法人組織でできておりますが、これらはいずれ…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) お答えいたします。来年度の中小企業診断に関しまする予算の要求といたしましては、この前お答えいたしましたように、総額約一億一千二百万円を大蔵省に要求しておるわけであります。その具体的な内訳といたしまして、どういうふうに使うつもりかという御質問でありますが、その第一は、中小企業の診断助成費という仮に名前を附けておりますか、これが約九千四百万円ばかりをその内訳として当てております。これにつきましては、中小企業の診断は御…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) 国の補助率につきましては、実は本年度の補助金が大体こういうふうな割合になつておりまして、大体来年度の分につきまして、各府県におきましても丁度各府県会等が開かれておりまして、来年度の予算の見通し等についていろいろ聞かれておるわけでありますが、御承知の通りこれは私どものほうの要求に過ぎませんものですから、大体このくらいになるという確定的な御返事を申上げられないわけでございますが、各府県の御意向といたしましては、国のほ…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) 地方財政が非常にまあ現状におきまして平衡交付金等の関係もありまして、相当に苦しいということは私どももよく承知しておるわけであります。従いまして具体的にまあこれが出ましたら、仮に全額が要求通り認められると仮定いたしまして、これを各府県に割当られました場合には、各府県が実際これを負担できるかどうかという点につきましては、各府県個々の事情もあろうかと思いまするので、私どもとしては実際ここで確言いたすことができないわけで…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) 診断員は先ほども申上げましたように、実際は各府県の職員のかたを中心にいたしておるわけでありまして、これは大企業の診断と異りまして、大企業の診断はいわゆる能率学者、或いは能率の専門家のかたがそれを専門にやつておられる、職業としておられるかたもありますので、これは相当の報酬を取つて実施しておられるのでありますが、中小企業につきましては何分中小企業でありますので、工場側に負担させるということはできませんので、無料でまあ…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) お話の通りそれに関する経費を計上しておるようなわけでございます。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) 地方公共団体の職員を企業の診断の実施担当者にいたしまして現在中小企業の診断を行なつておるわけでございますか、お話の通り診断を行います以上は、何らかの基準と申しますか、よりどころがなければ診断できないわけでございまするので、現在それぞれ業種別に、中央におきまして企業診断基準及び診断要領というものを作成しております。現在までに業種別に指当の数すでに作成が終つておりまして、これに基きまして具体的に各地方の職員が診断をす…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(小出榮一君) 第十二條に書いてありますのは、中小企業の個々の企業の経営を合理化する意味におきまして、現在でも行なつておりまする企業診断の制度を一応公けのものとして権威づけると申しますか、オーソライズするために、ここに本文の上に現わして頂いたのであります。お話の通り企業の合理化はこの診断だけで行うこと、それを以て十分目的を達するわけではございませんが、御指摘のように中小企業者を組織化と申しますか、現在の方法といたしましては協同組…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(小出榮一君) 只今の西田委員の御質問、それから先ほど小林委員から御質問に対しまして、留保になつております点を併せてお答えいたしたいと思います。 この法案の中に「中小企業の診断」という一章を設けましたのは、中小企業を設けてあります趣旨は、恐らく中小企業の対策としてはいろいろございますけれども、その中で中小企業の経営の合理化という面に関連のある、特に深い部面を取出しまして、企業の診断という制度を現在もやつておりますが、これを更に公…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小出説明員 ただいまの中小企業の診断に関する御質問でございますが、ここに中小企業の対策の中で、診断に関する部分だけを取上げて、この法案の中に善いてあるのでありますが、今のお話のように、診断をいたしましただけでは、もちろんそれは中小企業の対策としては完了しないのでありまして、私どもの方でただいま実施いたしておりまする企業診断と申しますのは、御承知のように、中小企業の経営の状況をよく調査いたしまして、どこに不合理な点があるか中小企業の合理…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○小出説明員 まず民間経済調査機関活用の問題でございますが、これにつきましては、各省でも予算の許す範囲内におきまして、その活用に努力しておるのでございます。経済安定本部におきましても、有力な民間経済研究機、たとえば三菱経済研究所、世界経済調査会、国民経済研究会というような研究機関に対して調査研究を依頼いたしまして、また各地方にあります経査機関に対しましても、年間おのおの十万ないし二十万円ぐらいの予算で研究を委託いたしまして、その助成に努…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○小出説明員 民間の経済調査団体におきましてもいろいろ予算的、あるいは財政的あ苦しい団体が多いというお話、まことにごもつともでありまして、ちようど、国の財政が苦しいと同じように、民間の調査機関も仕事が非常にやりにくい現状にあると存じております。従いまして單に政府の金をあてにするというふうな調査機関に対しまして、そういうものを活用するという意味ではございませんで、やはり政府がいろいろの調査を委託するにいたしましても、官庁だけではできないよ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小出説明員 先ほど輸入物資の問題に関連いたしまして御質問があつたのですが、最初の食糧関係の輸入物資に関連したいろいろな副資材関係、麻袋でありますとか、あきカンでありますとかいうようなものの処分、行方であるとか、その値段というふうな問題についての御質問でございましたが、実はこれらに関しましては、私どもの方としては、大体國内に入りましてからは、あとの食糧の配給の問題等に関連いたしまするので、生活物資局の方でないと詳細はお答えできかねると思…
第5回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(小出榮一君) 只今の御質問は商工省に対するお尋ねでありましたけれども、たまたま貿易政策全般の問題に関連いたします意味におきまして、私からも一言お答えいたします。お話の通り今度貿易資金の運轉資金といたしまして、一般会計の方から四百億円繰入れたのでありますが、お話の通りこの四百億という金が巨額なものであるとは私共決して思つておりません。これで辛うじて運轉ができるのではないかという程度に考えておる次第であります。それにつきまして今御…