小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 私の表現の仕方が或いは多少まずかつたかと思いますが、最初に私が先ほど、通産省において持にこれをチェックしたと申しまするか、引延ばしたとか、或いは阻止したというふうには了解していないと申上げました意味は、会社側自体においても実は結論を出しかねておつたわけでありまして、と申しますのは、会社側が最初から調停案を呑むという結論を出していながら、それに対して通商産業省がほかの見地からこれをもう少し延ばしたらどうかというふう…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 今回の電気料金の申請案は、御承知のように本年の一月の二十一日に正式に申請が出たわけでございます。従いまして現在出ておりまする申請案の中には、その後に起りました今度の問題は全然織り込まれていないわけであります。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 今回の中労委の線によつて妥結を見ました場合におきまして、これが電気料金の上にどういうふうにはね返つて来るかという問題につきましては、実は大体先ほど申しましたように、今頃の調停案の趣旨は一応いろいろ不確定な要素もあります現在におきましては、九月までの暫定措置として一応決定する。十月以降本格的な制度にこれを組入れるかどうかということにつきましては更に別途協議するというふうな線になつておりまするし、殊に二十八年度の収支…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 今申上げました意味は、殊りの六%の分につきましては、これが料金を引上げることによつて織込まなければならんということの影響を持つかどうかということ自体にも、実は今日の段階においては最終的な結論は得られない状況であります。と申しまするのは、料金を全体として、総括原価をどのくらい見て料金収入をどのくらいに見ると、従つて何%の引上げになるかというような結論が出ておりませんので、従つて料金制度それ自体が未決定であります現在…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 先ほど私が申上げました中に、通産省なり或いは会社側として最終的な結論を出すについての考慮すべき事情といたしまして料金制度の問題、或いは二十八年度下期の決算の状況というものと睨合せてということを申上げたのでありますが、そのこと自体は実際にその通りでありまして、六%の分をどういうふうに吸収するかということにつきましては、三十八年度の下期の決算の状況が非常によいと、予想以上によろしいということ、これは調停案の中にすでに…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 夫る一月の二十一日でありましたかに申請がありました電気料金の改訂の申請案の内容といたしまして、今回の賃金の問題が織り込まれていないということはこれは当然でありまして、と申しまするのは、申請当時においては、一方の要求はすでに出ておつたかも知れませんけれども、何ら決定は全然見ておりませんので、これを織り込むことは不可能であります。従つてその当時の申請案においては、そういう事態は、そういう問題があるということは予想され…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 今日の新聞の記事、或いは七%ですか、或いは又数日前の新聞には六・八%の値上が決定したというようなことが日本経済新聞でありましたかに出ていましたけれども、これは通産当局として発表いたしたこともございませんし、又そういうようなものを決定いたしたこともございません。只今事務当局においては今回の申請案の内容を検討いたしまして、それがどういう線が大体妥当であるかというようなことを検討はいたしておりまするけれども、何パーセン…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 会社側はその間、これは各会社によつていろいろ事情が違うかと思いますが、長い間引張つて来て最終的に肝をきめるというについてはどういうふうな考えであつたかということにつきましては、これは非常に微妙な問題でありまして、私どもとして、いわば外部からはいろいろ窺えない事情もあろうかと思います。が、想像いたしますに、一つはやはり、そう言うと言葉はいいか悪いかわかりませんが、これは一つの交渉、団体交渉でありますので、交渉という…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 会社側といたしましては、これは勿論料金の値上げを申請いたしました以上は、一つの根拠と確信を持つて申請しておるわけでありまして、従つて会社としては料金の値上げは近く行われるものという期待を持つておることは事実だと思いますが、併し通産省が七%の値上げを了解になつたから七%を上げるのがいいというような結論を出したとは考えておりません。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 中労委の最低の線は、恐らく今お話がありましたように、現行料金制度の下においても大体この程度のものは織り込めるであろうというような一応の予想の下に出されたのではないかと想像いたしております。先ほど申上げましたように一応のこれは暫定措置に過ぎません。十月以降の本格的措置が別途どうなるかということもございまするし、やはり或る程度の支出は殖えるということは当然認めざるを得ないのでありまして、実際上これが料金の上にどうはね…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 修飾しないとはつきりお答えできないのでありますが、非常にあいまいな答弁のようにお聞き取りになられると思うのでありますけれども、先ほどから繰返して申しておりますように、料金をいつ上げるかという時期もきまつておりませんし、又上げるか上げないかということもきまつておりません。従いまして実際問題として、事務当局で試算しております総括原価、料金収入からはじき出して参ります料金率の上に具体的にどうはね返るかということは、試算…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 通産省としましては、勿論これは労働なり賃金問題の直接の主管庁ではございませんし、ただ中労委の裁定は、勿論これは只今労働省からもお述べになりましたような趣旨において十分尊重しなければならんわけでありまするけれども、ただその調停を具体的に適用いたしました場合に、電気産業のあり方、又電気料金というものが各産業へ及ぼす或いは一般家庭へ及ぼす影響というものも、一応やはり経済主管庁としては十分検討してみる必要があるという意味…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 中労委の線を直ちに無条件で受諾する、無条件という言葉は悪いかも知れませんが、経済主管庁といたしましては、先ほど申上げましたような意味において、やはりそれから来ます影響なり或いは電気事業の内容に与えまする影響等も十分検討いたす必要がございますので、従つて中労委の線を尊重しないとか或いはというような意味において検討されたわけでございません。できるだけその線を尊重するわけでありますけれども、併しこれから出て参ります結果…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 電気料金の算定につきましては、只今委員長御指摘の通りに法律の条文に基きまして一定の条件を備え、その条件に従つて計算して出て参りまするものは客観的な一つの基準があるわけでございまして、別に料金算定基準というものもきまつております。一方において資本金その他の総括原価というもの、他方において収入計算ということがあつて、その分子、分母の関係で言えばまあガラス張りになつておるわけでございまして、従つておのずからそこに客観的…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 四つの条件というものに当てはめましてそして算定いたしまして、これはまあ事務的にはいろいろ検討いたしておりますが、或る程度のやはり総括原価の高騰ということは結論として出て参るわけであります。従つて適当な時期においては或る程度の値上げは止むを得ないのではないかとかように事務的には考えております。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 料金の改訂につきましては、先ほど申上げましたように算定基準に基きまして具体的に何%の値上げをするかという計算をしなくちやならんので、これに関する最終的な結論は今日の段階におきましては、大体まあ大臣もそういう考えでございますが、遅れましたけれども、今月中には何とか最終的には結論を、見通しを得たい、かような実情になつております。従いまして特に、一応の計算はできておるけれども、ただ何らかの配慮によつて延ばしておるという…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 只今労働政務次官がお述べになりました趣旨と全く同意見であります。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○説明員(小出榮一君) 委員長の言われました御趣旨はよくわかつております。今の法律の建前から申しまして、或る程度の値上げをしなければならんという結論が出ました場合には、勿論とれは如何なる障害或いは反対がございましても、まあ強行と申しますか、強い決意を持つて実行しなければならんというふうには事務当局として覚悟いたしておる次第でございます。ただその最終的な作業の結論がまだ出ていないということを申上げておきたいと思います。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○小出説明員 電力料金の値上げの申請に関しましては、前回の委員会におきまして局長から一応御説明申し上げたと思いますが、去る一月二十日九電力会社から、ただいま御指摘になりました総平均一割四分四厘の値上げの申請が出たのであります。そこでこれをどういうふうにいたすかという問題でございますが、ただいま政府といたしましては、しばしば大臣も本会議あるいは予算委員会等においてお答えいたしておりますように、ただいま御指摘がありましたような各産業あるいは…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○小出説明員 先ほど申し上げましたように、料金制度は、現在のところいわゆる一般物価と違いまして、原価主義というもので算定基準が定められておりまして、電源開発が促進するに伴いまして、どうしても建設費その他資本費がかさんで来る、従つて原価はどうしても高騰せざるを得ない、電源開発五箇年計画を達成するに伴いまして、漸次そういう原価の高騰を来す、これは結果から見れば、妙なものでありまして、電源開発によつて電力がふえればふえるほど電気料金が高くなる…