小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 北海道につきましては、先ほどの利子の軽減で申し上げましたように、二銭五厘の利子を三分五厘にするものにつきましては、三分五厘で農家が融資を受けられるような利子補給をする。それから六分五厘に軽減される農家につきましては、六分五厘で融資が受けられるに必要な利子の補給のための補助をするということであります。全免につきましては、これは三分五厘のクラスと同じように、三分五厘の利子が受けられるに必要な利子補給をする、こういうことであり…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 融資の対象は、もちろん終局的には個々の農家であります。組合でありますれば、組合が、代位弁済いたしますが、組合が代位弁済すれば、個々の農家が組合に対してその分を利子をつけて払わなくちゃならぬということになりますので、その農家に対して必要な資金を融資しまして組合に対する債務を果すというふうにいたすつもりであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 お話のように、組合、あるいは性格には指定集荷業者ですが、集荷業者が代位弁済した分につきましては、やり方といたしましては、営農融資とは別の融資の措置を北海道について考えておるわけであります。ただ概算金のそういった返済部分以外にも農家が金が要る。こういう営農資金については、お説のように天災によりまする営農融資の関係の法律でもって所要の営農資金を融通する、こういうことであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 ただいま御審議願っております概算金の利子の二銭五厘の軽減、または免除ということにつきましては、北海道、それから府県、これは同じように取り扱うのであります。地域的な府県による限定はございません。ただ概算金が代位弁済された後の、すなわち北海道、東北等におきましては一月以降、それから西の方につきましては二月以降におきまして、概算金の返済についての融資、こういうことについては北海道だけに限りたい、こういうつもりでおるわけでありま…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 代位弁済の額について特別に融資をするという措置は、北海道だけに限りたい、こういうつもりでおります。(「それはおかしい」「話が違う」と呼ぶ者あり)
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 もちろん制度の建前として、北海道だけに限るというふうに言う必要は必ずしもないのでございますが、何と申しますか、非常に抽象的に申しますれば、北海道と同様に相当ひどく、また広範な災害が起れば、北海道と同様に取り扱うのが順当であるというふうに考えます。しかし府県におきましては、普通の天災に基く営農融資とは別の融資の措置をしなければならぬ。こういう程度にはなっていない。そこで実際問題として二月以降の融資につきましては、北海道に限…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 これは二銭五厘の利子の軽減、免除と、それから代位弁済をした後の、あるいはする後の融資と一緒になってお話がございますと、往往にしてそういうふうに、北海道と府県とのけじめがちょっとつきかねるようなことになるわけでございますが、私どもといたしましては、二銭五厘の軽減の措置と代位弁済の措置とは別途に考えておるのでありまして、今にわかに説を改めて先ほどのようなお答えをしたわけではございません。そういうことで御了承を得たいと思います…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 お説の通りであります。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 道の負担分の問題でございますが、これは必要な補給額全額について国が助成をする。従いまして、道にいわゆる義務費的な意味での、あるいはそれに準ずるような意味での負担というものはございません。 それからお話の二銭五厘につきまして、三分五厘ないし全免する農家については三分五厘、期限は五年以内、それから六分五厘の適格の農家につきましては六分五厘、期限は三年以内、そうなるような融資をしたい、こう考えております。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 お話しのように、二銭五厘の軽減の措置と、それから後の融資の措置とは、ある程度うらはらになっております。そこでできるだけそういうふうに考えるのが至当である、これは御説なかなかごもっともな点があるのでございます。ただ私どもといたしまして考えておりますのは、お話しのように、実質的にはそういうことになることが望ましいし、またそうしたいと思いますが、府県につきましては、全体といたして見ますと災害の額が少いものがございます。そして天…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 お話しのように、北海道と違いまして、府県の災害について概算金の処理のための特別の融資の措置を講じないという理由につきましては、一つは災害が比較的局地的であるということによりまして、組合あるいは指定集荷業者、その系統団体等で措置ができる部分が多いのではないかというのが一つでございます。 それからお話のように、天災融資の法律によりまして、融資の際には、そういう農家につきましては当然金繰りの状況等が他の農家とは違って参りますの…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 これは一般論といたしましては、本年の北海道のような災害、あるいはそれに準ずるような災害がございました節には、北海道に準じた措置をするということは、これは御説の通りでございますが、本年度の現実の問題として、それでは北海道に準ずる災害地はどこかということになりますと、これはどうも北海道に準じておるところがあるというわけにはいかぬのではないか。しかしながらお説のように、地域によっては北海道の農家と違わない程度の、あるいはそれ以…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小倉政府委員 北海道と同じ特別措置というわけには参りませんけれども、北海道の農家が受ける金利の軽減ということが現実にも府県の農家に及びますように、できるだけの措置は講じます。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) ただいまお尋ねの概算金のまず利子の減免の措置について申し上げますが、減免の適用の地域につきましては、市町村ないし郡の作柄の減収が二割以上でございまして、この減収の二割以上の郡につきまして三割以上の市町村、これはできるだけ旧町村によりたいと思っておりますが、旧町村の中で三割以上の減収の地域、これを適用の地域にいたしたいと存じます。なお細目にわたりますけれども、二割以上減収の郡に入らなくても、二割以上の減収の郡の当…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) 償還期限につきましては、三分五厘の場合は五年以内六分五厘の場合は三年以内と、こういうふうに内定をいたしております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) これは次の出来秋がまあ第一回の償還期になるということで進めたいと思っております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) ただいまお話のように郡、それから旧市町村のことで基準を置きますので、全体の害被農家をカバするというわけにはこれは参りませんが、先ほど申しましたように、災害につきまして私どものただいままでにそろった手元の資料で判断いたしますと、非常な被害の府県は大体先ほど申しました基準で網羅できる、今度の法律の適用ができるというふうに存じております。
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 本年度予算におきまして、先ほど説明がございましたように、二千三百五十万石ということにいたしましたのは、むろん作柄も平年作ということが前提になりますが、作柄よりも、その程度のことは予約でもって無理なく政府に売り渡しができるだろう、そういう観点から二千三百五十万石がきまっておるわけでございます。ところが、予約をやり、さらにまただんだん買い入れを進めてみますと、昨今多少作柄が落ちて参りますけれども、先ほどお話がありま…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) もちろん今、宮川次長からお話がございましたように、国内の食糧の自給という観点だけから外国食糧の輸入あるいは輸入先というものをきめるわけには参りませんし貿易の振興ということにも役立つように輸入のやり方も考えなければならぬと思います ただこの借入限度に関連しまして、本会計年度におきまする食糧の輸入につきましてそもそも米の日給、あるいは食糧の自給からみると過大な輸入をしたかどうかという点になりますと、必ずしも過大には…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 外米の輸入につきましては仰せのような考慮も必要でありまして、そういう観点からも考えなければならぬと思いますが、最近の実情を申しますと、量的な問題を申しますと、むしろ二、三年前は百数十万トンという外米があったことがございます。大体百万トンをこえておりたのでありますが、三十一米穀年度は多少百万トンを下回るような状況でございまして、三十二米穀年度におきましては、それが大幅にまた下廻る、また政府といたしまして、これだけ…