P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 前年度も登録商社であったわけであります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 ただいまの会社は、三十一年度春の登録についてのことでございますが、それ以前も多くは登録商社でございました。従って食糧を取り扱う資格があったわけでございます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 ただいまの会社は、前年度において実積がなかった、こういうことでございまして、民間貿易開始以来をとりますれば、多少、実は実積がございました。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 輸入の実績があるということが一つの要件でございますが、そのほかに若干の要件がございまして……。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 その要件は、これは申すまでもないことでありますが、会社が食糧の輸入ということを重要な業務の一つにしておるということ、それから食糧関係に経験のある職員がおるということです。なおこれは内地ばかりではなくて、外地におきましても駐在員といったものがある、そういうことでございます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 納入実績ということを一つの、これは先ほど申しましたような例外はございますが、必要な要件にしたということが主要な改正でございます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 そういう条件のもとに、輸入食糧の登録商社になった商社のみが政府に対する納入の申し込みができるということで、お尋ねのようであります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 端的に申せば抑せの通りでございます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 御趣旨のように、印刷して御配付いたします。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 お話のように、厚生省の方から二月に先ほど政務次官からお答えのございましたような趣旨の通知がございました。それによって処理する方針でございます。そこで何しろ量がたくさんのものでございますので、処理の方法につきまして、どういう検定をすれば無菌のものであるかないか、それをできるだけ経済的にどう運ぶかということについて検討をその後いたしたわけでございます。その検討の結果、いわゆる病変米を、比較的良質のものと、非常に病原菌がたくさ…

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 ちょっと先ほどの答弁が御趣旨に反したと思いますが、仰せの通り食糧に供してよろしいかどうかということの最終的な決定はもちろん厚生省でやっていただくわけであります。従いまして、良質米についての菌があるかないかという判定も厚生省の御指定になる機関にゆだねるということでございまして、農林省独自でもって判断するわけではございません。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 お尋ねの趣旨が必ずしもよくわかりかねておるのでございますが、食糧庁といたしまして、食糧管理法の付属諸法令に準拠して買い入れ業務をやっておると信じております。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 ただいま御指摘の点は、規則の四十八条の四という規定に関してのことだと存じます。「輸入の日から二十日以内に、売渡申込書を農林大臣に提出してしなければならない。」という規定に違反してるではないか、こういう御見解のように承わりました。私どもは二十日以内というところにこの規則は重点があるのであって、提出するのは輸入の日からである、輸入の日ということは、法律的にも完了したあとでなければ提出してはいけないという積極的な意味はないとい…

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。特別の負担ということで参考人に誤解があったのじゃないかと思いますが、輸入食糧を輸入いたします場合に、着地で農林省の検査を受けなければならぬわけですが、そこでその検査を受ける準備もありまして、お尋ねの検定協会が業務を担当しておりますので、それにつきまして輸入業者の方でそれに相当する検定料を払っておると存じます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 承知いたしました、

食糧庁長官1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) ただいまお尋ねの赤字の問題ないし借入金の限度の問題に関連してのことでございますが、先ほど主計局次長の方からお話がございましたような赤字が出て参りましたし、また出る予想だということについて、私どももはなはだその面に携わっている者といたしまして遺憾に存じておるわけでございますが、赤字の問題の処理につきましても、来年度の予算の編成と関連いたしまして、ただいま検討いたしておる最中でございます。従いましてこれは主として予…

食糧庁長官1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) お話のような大臣の御方針もございますので、そういう御方針にのっとりながら検討を進めておる次第であります。

食糧庁長官1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) ただいまの問題につきましては、まだ私どもとしても全面的な結論を得ておりません。恐らく大蔵省の方でもそうだろうと思います。まだ両省が具体的に相談し合うという段階に達しておりませんので、今後暫くの間にやらなければならんと思いますけれども、それぞれまだ具体的に措置ができておりませんので、まだ意見の一致、不一致という段階には実はまだいっておりませんわけでございます。気持は多少違うことはあると思いますけれども、政府として…

食糧庁長官1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) 少しこまかくなるかも知れませんが、政令の内容となる実質的な事柄を御説明いたしたいと思います。 まず利子の減免の及ぶ地域でございますが、これは主として郡単位、北海道では市町になりますが、郡単位でもって二割以上の稲の減収がある、そういう分の中で三割以上の減収がある旧市町村を地域として指定をしたいと思います。それから一応その地域の中の今度は利子の減免の及ぶ農家になるわけでございますが、その農家といたしましては、稲の減…

食糧庁長官1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) 中西企画課長から御説明申し上げます。