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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) ちょっとお尋ねが簡明過ぎまして、お答えが間違っておるかもしれませんが、アメリカの商社が途中に介在しておるということは、最近少くともなかろうと存じます。一つは、アメリカの米でございますれば、最近は価格の関係等もございまして、アメリカの米はこの一年余り輸入をいたしておりません。それから、もちろんビルマ、タイ等の国におきましても、向うのシッパーにあるいはアメリカ関係の商社があるかもしれませんけれども、その点、実は詳し…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点は、日本の食糧の輸入先におきまして、積み出しの場合の発地の検査のことについてのようでございます。これは輸出港におきまして相当のここで大量のものを輸出する場合に、輸入する方からもあるいは輸出する方からもしかるべき検査機関がありまして、検査をすることになっております。その場合に、おそらく適当な機関でなくて、あるいは適当な機関であっても検査に疎漏があって、これに関連したというような問題ではなかろうかと存じま…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 病変米が入ってくるといったようなことがないようにということでの具体的な予防措置につきましては、先ほど申し上げました通りでございます。 なお、先ほどのお尋ねでございます輸出港におきまする検定ということについても、その検定がしっかりしておれば不測のことも防げるというようなことであることは申すまでもございませんので、お尋ねの趣旨もございますので、なお、輸出港における検定ということについても十分注意をして参りたいと思い…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 御説のように、ただいまの食管特別会計は、それぞれ政策的意味が相当違った米、麦、澱粉、えさ、その他のものを取り扱っております。しかもその勘定が、いわばどんぶり勘定というようなやり方で処理されておるために、全体の経理の状況についてとかく疑問を抱かれるような状態で、はなはだ残念でございます。これはもともと食管特別会計が、食糧管理法とともに発足いたしました当時は、全面統制のものばかりでございまして、その間、あるいはあま…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 中間経費の節約合理化についてのお尋ねでございます。この中間経費と一口に申しましても、非常に多方面になるわけでございますが、おもなものを申しますと、先ほどからも話に出ておりました保管料、金利、運送賃、あるいはまた事務、人件費等もこれに入るかと存じますが、なお輸入食糧の諸掛り、あるいはさらに卸、小売のマージン、そういったものが多々ございます。従いまして、この諸経費の合理化あるいは圧縮ということは、個々の項目によりま…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 黄変米を原料としてアルコール用に回した量でございますが、これは通産省関係の工業用アルコールというものに向ける話は、昨年アルコール原料が非常に逼迫した折に通産省から申し出がございましたけれども、工業用原料として処分するということでは、いかにも価格が安く実はなりますので、お断わりをいたしております。従いまして、これまでアルコールということで処分いたしておりますのは、しょうちゅうその他の飲用アルコールのものでございま…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 工業用アルコールでございますると、糖密あるいはカンショの切りぼし、なまカンショ等の関係もございますが、非常に価格が実は安くないと買ってくれないという状況であるのであります。先ほどのアルコールの値段で申し上げましたのは飲用アルコールの方でございますので、これだというと相当の価格になるのでございますが、工業用アルコールといいますと二万円足らずのようなところになるのじゃないかというふうに存じますが、もちろんとの売り先…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 私も実は的確なことは承知いたしておりませんので、委員会でお答えすることはいかがかと存じますが、知っております点は、石橋さんの点に関しましては、以前食糧庁の業務二部長ないし一部長をいたしておりました細田茂三郎というのに五十万円の金を与えたということでございます。その他そういう石橋氏以外につきましても若干そういう金品の問題がございまして、業務上便宜を与えたということになっておるのであります。ただこの起訴状等を見まし…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) はなはだ大量なものをまごまごと手間取っておりまして、膨大なる欠損をしております点、まことに遺憾に存じますが、この処分の方法につきまして実は的確な方法が、方針が立たなかったことがおくれておりまする重要な原因でございまして、昨年の春ごろから本年にかけまして基本方針が定まりましたので、今後はもう少し、あるいはもっとスピーディに処分ができる実は段取りになっております。黄変米のこの検定の作業を一方進めますと同時に、どうい…

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、正式に法務省のその筋に照会をしている、こういう意味での調査はいたしておりませんけれども、関係のあると思われることにつきましては、こちらの方にいろいろ資料の要求等もございます。そういう資料の要求等によりましてどういう結果であるかということを推察いたしましたりしますので、的確にこうだというこを申し上げるわけには参りませんけれども、ほぼ事件の輪郭は承知をいたしているわけであります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 登録指定業者は米につきまして二十八社、麦につきまして四十社ぐらいでございます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 現在の二十八社は三十一年の数であります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 三十年度は四十社であります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 その通りでございます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 この減りました理由は、主として前年度に登録商社でありましたけれども、輸入の実績がなかった、こういうのが主たる理由であります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 さようであります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 原則としてさようでございます。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 例外と申しますのはこういうことでございます。米につきましては、登録ということのほかに米の輸入する先の国別の地域の指定がございます。輸入の実績がなかったけれども、地域別の指定ということがあった商社については、これを輸入実績と同様に見まして処置したのであります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 建前はその通りでございます。ただ非常に正確に申しますと、先ほどちょっと申しましたように、地域別の指定ということがございますので、その指定がありましたものについては、輸入実積があったものと同様にみなす、こういうことであります。

食糧庁長官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○小倉政府委員 木下、浅野、伊藤万、内外、野崎、東邦、六社でございます。