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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 むしろ代は三十一円支払っておりまして、これを貨車に敷くのでございますので、この枚数が要るわけですが、貨車の中が十枚、それから貨車に積み込んだり何かします場合の荷役の場所その他に要りまして、全体で二十五枚要ります。そういう計算で、その回転数を計算して算定をいたしておるのでありまして、そういう基礎で平均的に申しますと、内地米でトン当り十円五十銭程度になっておるのであります。

食糧庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 ここでは三十一円に見ております。

食糧庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 さっきちょっと申し落したかもしれませんが、損料でございますので、先ほど申しましたように、やはり回転数を見ておるのであります。回転数が三・二回ということに見ております。

食糧庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 最後の黄変米の点でございますが、十二万五千トンのものが十一万七千トンになったということについてのお尋ねでございます。十二万五千トンは昨年の九月一日現在でございます。十一万七千トンは本年の二月一日現在でございます。その間、黄変米の処理についてある程度進捗を見まして、加工用等に売却したものでございます。その用途別、価格につきましては、後ほど資料として御提出いたします。

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 概括的な御説明を申し上げます。 昭和二十九年度の決算におきまして、検査院の指摘されるようなことが発生しましたことは、まことに残念でございます。今後業務の運営改善を期しまして、一そう努力いたしまして、このようなことが再び起ることのないように十分戒心をいたしたいと存じます。 輸入食糧の購入につきまして、海外の市場価格あるいは海上運賃の市況調査等につきましては、できるだけ的確な資料の把握に努めておりますが、また、在庫…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 内地米の配給価格でございますが、これは質によりまして区別する、一等、二等、あるいは上等、並等と、こういうふうに区別して配給するということはやっておりません。そういう意味では、一律に配給いたしておるわけであります。ただ、配給に基本配給と希望配給というのがございまして、基本配給は全国一律の価格であります。十キロ完全精白にいたしまして七百九十円というのがそれであります。希望配給の方は、消費地と生産地といったような関係…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) ただいまお話のように、食糧事情にゆとりができ、終戦直後のような実態から非常に変って参りまして、現在におきましてはお説のように品質等によりまする区別をして参った方がよろしいというお説は、まことにごもっともな点があるのであります。私どももその点について最近検討を始めております。ただ全く自由経済のときに成立しましたような品質等に基く銘柄格差を、そのままの形で再現することは非常に困難でございます。従いまして、差しあたり…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) ただいまのお話、なかなか傾聴に値するお話でございますが、昨年私ども内部でも、今、先生がおっしゃったような趣旨に近いようなことを検討を実はいたしたことでございます。ただいま先生がお話の通り、事務的に考えますと、なかなかむずかしい問題がございまするし、まだ成案を得るに至っていないのでありますが、とりあえずのところは、少し長期契約、ビルマ、タイといったような主要な国々——輸出国、日本にとっては輸入国、日本にとって非常…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) その問題は実は非常にむずかしい問題でございまして、輸送とか貯蔵という点からみれば「もみ」の方が合理的な点も多々あろうかと思います。もちろんかさばるといったような弊害もございますけれども、最近のような食糧事情からみれば、「もみ」の貯蔵ということは最も考えられることでございます。これは昭和の初めに非常に米が余った時代がございますが、そのときには政府は「もみ」貯蔵を奨励する特別の法律も出したというような経験もございま…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 御質疑受けましたような不当事項が年々出て参るということでは、ただ努力するということだけではまことに申しわけないので、絶無を期さなければならないことは、もちろん私どもからお話をするまでもないことでございます。具体的にどういうことをやって参ったかという趣旨の御質問でございますが、私どもといたしましてまず注意しなければなりません点は、会計経理のやり方等によりまして、そこに何かすきがございます。そこから出て参るというよ…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねのように、機構につきまして最近特段の改正みたいなことはいたしておりません。いろいろ不当なことが起ります一つの原因としまして、的確な調査資料に基いての対策を立てていないというようなところに原因もありはしないかという、まことにごもっともな、当を得ました御質問であります。そういう点も確かにあると思います。またあり得ると思います。ただ私どもといたしまして、食糧の需給計画を立てるといったような場合に、本庁だけの資料…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 黄変米につきましては、一昨年のちょうど今ごろの在庫でございますが、これが約十五万二千トンございました。で、これの処理方法につきまして厚生省等とも十分話し合いをいたしました結果、昨年の二月ごろになりまして実態につきましてよく精査をいたしまして、無菌のものは食用に回してもよろしいという結論が出ました。その結論に基いて、実は在庫米につきまして検討を加えました。数量が多うございまするので、片端から無鉄砲に調査するという…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 病変米が膨大な数量になった当時におきましての問題の菌は、ただ肉眼でははっきり仕分けがつかなかったのでありますが、その後研究が進みまして、専門家が見ればこれは病変菌がついておって工合が悪いというものと、これは大丈夫のようだというものとの大よその見当がつくように実はなったのであります。そういうわけで、まず肉眼でもって調べまして大よその仕分けをする。大よその仕分けができましたもので、上というふうに仕分けのつきましたも…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 病変米の検定につきましては、これはその方面の専門の技術者に依頼をしているわけですが、菌の検定は、厚生省、農林省が協議しまして権威ある研究所ないし機関に依頼をしてやっておるのであります。 それから病変米の損失の問題でございますが、この損の算定は非常にむずかしゅうございまして、どういうふうに申し上げたらよろしゅうございますか、よく見当が実はつきかねるのでございますが、まず一番異論のないと申しますか、問題のないところ…

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 最近売却いたしております実績価値と申しますか、その例でございますが、普通の外米でございますとトン当り五万二千八百円、これが菌検定の結果、加工食糧に向く、こう判定をされたものでございます。

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) そうです。上中下の上のうち食品に向くと、こういう判定を受けたものでございます。

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 安い方は、これはアルコール用に向けましたものについて申しますと、四万七千五百円程度でございます。

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 実は買い入れ価格につきましては、ただいま資料が手元にございませんので、的確には申しかねるのでございますが、時期がある程度長期にわたっておりますのと、輸入国がやはり各地になっております関係上、よく調べて申し上げませんと、間違えますと恐縮でございますので……。客観的に申し上げるほかないので恐縮なんでございますが、二十九年ごろを頭に置いて申しますと、トン当り五万五千円といったようなことが一つの基準であろうと存じます。

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねのように、できるだけ実態の判明いたしますようなものを、できるだけ速急に調製いたして御提示したいと存じます。

食糧庁長官1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小倉武一君) 病変米のことに関連いたしましてのことでございまするので、その点を中心にお話を申し上げますが、病変米が結果として入ってくるといったようなことにならないようにということについて、具体的にいたしております点でございますが、一つは輸入の時期を雨期前にすること、梅雨を越したものについてはとかく病変米がついてくる可能性が多いということで、この問題発生して以来、雨期前に米の外国食糧を日本に入れるということに努めて参っておりま…