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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 入庫検定ということをやっておりまして、それを日通の方から払うという建前にいたします理由でございますが、入庫検定をいたします理由といたしましては、倉へ入ってから事後の保管管理について妥当な措置をとるため、またそれが倉から出まして配給になる場合について、出庫検定というものが別にございますけれども、それの予備的な一つの検定の役割を果す。それからまた産地に対しまして、いろいろの指導等にも役立つ、こういう意味でやっておるわけでござ…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 検定協会に働いておる人の数は七、八百人だと思いました。正確に覚えておりませんが、それくらいたしかあると思いますが、間違っておりましたらあとで訂正をいたします。金額の方は、ただいまお尋ねの入庫検定、これは一俵当り二円四十銭でございます。そのほかに輸入食糧の検定をいたしております。それから実量検定と申しておりますが、倉出しに当っての検定もやっております。そういうものがこの検定協会の主たる財源と申しますか、ほとんどもっぱらの財…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 もちろん政府が——米でなくても麦でも同じでございますが、買う場合には、政府の役人が最後の検収をすることは申すまでもないわけでございます。なお農産物の検査ということもありまして、検査はもちろんいたしておりますが、量的な問題等につきましてお尋ねのようなことをやることは言うまでもないのであります。ただ政府の役人だけでは、第一手が足りませんし、もう一つには、政府がいわば当事者、売買の、あるいは運送契約で言えば、運送する者と運送さ…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 何と申しますか、仲裁機関なり妥協するという機関というふうに申し上げては、これはちょっと間違われると思いますが、広く言えばあるいはそういうことに当るかもしれませんが、第三者といいますか、そういう検定機関が検定したところによって当事者の不平を処理する。輸入食糧であれば輸入業者と食糧庁の間、運送であれば日通と食糧庁の間、卸と小売りの間でありますならば卸と小売りのそういった問題について、第三者がきめた量、期間、こういうものによっ…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 予算の積算の基礎としては、もちろん入ってくるわけです。予算上の措置等とは別に、しかるべく日通に払わしておる、また日通の運賃についてはしかるべく色をつけておる、こういうことではありませんので、日通に対する運送諸掛りの計算の基礎に出て参っております。そういう積算の基礎で行なっております。予算とは別に処理しているわけではありません。

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 お尋ねの趣旨から申しますと、この検定料を日通と申しますか、あるいは運賃諸掛りから別に引き出して一本立てたらよかろう、あるいは政府から直接払ったらよかろう、こういうふうにも受け取れるのであります。なぜそうしてないかということは、実は先ほどちょっと触れたわけですが、運送を請負う日通といたしましても、ある程度の検定的なことをやりまして、そしてこれだけ政府に届けろということで、そういう仕事がどうしても伴うわけでございます。そうで…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 検定協会の検定料に相当するものの一つの交付の仕方といたしまして、補助金ということが問題として提起されたわけでございますが、補助金にもいろいろ性質がございますから、一がいには言えませんが、どうも補助金として処理することが適当な仕事とは思いません。本来検定協会が勝手にやっておる。仕事が、国としても望ましいからそれを助成するということもありません。本来全く国だけがやるべきことを検定協会にやらすから、それに委託金を出すというふう…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 集荷協力費、集荷奨励金につきましての御質問でございますが、集荷協力費は、御承知の通り、主として府県市町村等の米の集荷供出行政事務ないし集荷に対して協力体制をとる団体にいく金でございます。もう一つの集荷奨励金は協同組合等、実際の集荷業務を担当する集荷業者に参りますものでございます。お話のように強権でもって供出をさせるということが集荷のふだんであったという時代と、予約制度でもって自主的に集荷を願う、こういう現在とでは、時代が…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 借入金は大部分食糧証券でございまして、金利は一銭四厘五毛であります。そのほかの借入金というふうなものは、この予算にあげておりますのは国庫余裕金の使用でありまして、これは金利がございません。それから予算で国債整理基金特別会計へ繰り入れという中に入っております部分に金利が入っておるわけでございますが、その利子は百二十二億でございます。

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 発行諸費といたしましては二百万円計上いたしております。

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 お尋ねのように米麦等輸入食糧を取り扱う商社の資格につきましては、お述べになりましたようなことが要件になっております。指定につきましてはいろいろ歴史的と申しますか、沿革がございまして、現在のようなことになっておるわけでございますが、なお現在の登録の規定が必ずしも十全とは言えませんので最近検討をいたしております。登録がえの時期がちようど四月一日に当りますので、この機会に再検討いたしまして、一つ遺憾のないように措置いたしたい、…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 当時の計算ではたしか百三十三億でございました。

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 値上げの時期につきましては、四月にいたします場合、あるいは六月にいたします場合ほとんど変りません。と申しますのは、値上げをするというふうに決定をしますれば、本年度の三月末に持ち越す米の評価がそれだけ上りますので、本年度の予算の損益に影響する部分が出てきまして、それに影響しますが、来年度の予算には、うんと時期をおくらせば別でありますが、三月末の在庫米を食っている範囲においては、影響はまずないというふうに考えていただいてけっ…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 値上げをしない前提での内地米だけの損は、ただいま提出いたして、御審議を願っております予算の基礎になっております損益の関係におきましては、内地米は百七十三億の損失ということになっております。

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 先ほど申し上げましたが、値上げをするという前提で考えました場合は、この百七十三億が約四十億ぐらいになります。差引値上げをしますれば、内地米についていえば、百三十三億程度の損が埋まるというわけであります。

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 内地米だけの関係でのお尋ねでございますので、内地米だけでお答えをしていたのでありますが、ただいまの予算は値上げをしないという前提での予算でございまして、内地米についていいますれば、その結果百七十三億の損になっております。これがかりに値上げをするということでございますと、百三十三億埋まりまして、差引四十億の損ということになろうと存じます。

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 国内の麦の関係でも損がございます。そのほか農産物等についてもございます。外麦の益が百三十二億と見ております。そういうものを差引計算しまして、値上げをしない前提では百四十二億の損になるわけでございます。値上げすれば、内地米での益が百三十三億程度出て参りますので、百七十三億が御承知のように四十億になるという結果、総計で申しますと、ただいま提案しております予算では、全体の総締めくくりで損益の決算は九億のマイナスということになる…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 外大麦の輸入でございますが、これは方向と申しますか、気持といたしましては、川俣委員と同様に実は私どもも思っているのですが、(「もうけるためにやっているんだよ」と呼ぶ者あり)ただ外大麦はもうけるためではございませんで、むしろ損をするのですけれども、麦作全体の関連から申しましても、先生がおっしゃいましたように、大麦の方が比較的日本に適しているという関係もございますし、また国際競争力から申しましても、比較的に大麦の方が特段に優…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 ちょっと数字を比べる基礎が違いますので、お話のようなことになるわけでございますが、川俣先生のお話は、三十一年度の当初の計画と実行と比べて、実行が出ている、こういうお話だと思うのです。そういうことだと思うのでありますが、私どもの先ほどの御説明といたしましては、前年すなわち本年度の実行と来年度の予算というものと比べましてお話をしておりますので、そこに若干ずれておるのでございますが、お尋ねのように、昨年の当初の計画と実行という…

食糧庁長官1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 生産者価格の算定でございますが、これは従来のようにパリティ方式によりまして、それに生産者所得補償という考え方をくずさないつもりで計算したのであります。具体的な計算の仕方といたしましては、三十一年産米の手取り価格を基準といたしまして、それをパリティ指数で修正をする、こういう計算ではじいたものであります。