小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 百万はないので、九十六万トンです。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 計算したものを持っておりませんので、今計算してから申し上げることにいたします。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 これは見込みでございまするので、若干の増減ということはやむを得ないことだと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 これは昨日も申し上げました通り、三十年度につきましては大へん見込みを違えましてはなはだ申しわけなかったのでございますが、三十一年度の見込みについてはそれほど大きな見込み違いはおそらく生じないだろうと思っております。ただ、申すまでもなく、一つは外国食糧の価格がどうなるか、船賃がどうなるか、われわれにもなかなか予測しがたい条件で変ってくることもありますし、また国内事情で申しましても、希望配給がどの程度売れるかということについ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 先ほど数字を間違えまして失礼いたしました。本年の三月末の持ち越しの米で、来会計年度になりまして、基本配給に回す予定をいたしておりますのは約百四十六万トンでございます。これは精米でございますが、玄米石数に換算いたしますと、約一千万石になります。これの希望配給と基本配給の差額は石当り八百十九円、八百円余りです。一千万石に八百円かけまして、約八十億あまりという見当で先ほどのようなことを申し上げたのであります。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 三十一年度の持ち越しの内地米等の内訳でございまするが、内地米は約二百億でございます。外国米が約二億……。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 百四十二万トンのお話は、先ほど横路委員の御質問に答えました百四十六万トンのことだと思いますが、これはこの三月、会計年度の持ち越しを申し上げましたので、古米、三十年度産米の持ち越しは、もうほとんどなかろうと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 ほとんど全部昨年産、三十一年産米というように御承知願いたいと思います。今で言えば新米でございます。三十年産米はこの三月ごろまで地方によってはございます。四月になれば全国的にほとんど古米はなくなる、一部残りますけれども……。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 会計年度の持ち越しを申し上げたのであります。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 内地米の損が約二百億でございまして、そのほか……。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 百六十一億の中に、大きく申しますと、大部分損ばかりでございますが、外麦が百三十億程度益がございます。そこでその内地米、内麦、農産物等の損が消えまして、なお残るのが百六十一億、こういう計算になっております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 ただいまお述べになりました数字で大体よろしいようですが、ちょっと私の聞き違いかもしれませんが、違っている点もあるようでございますので、ちょっとその点を申し述べます。 三十一年度の予算の実行見込みでございますが、これによりますと損が百六十一億でございます。なお三十一年度に繰り越して参りました累年損が三十四億、合せまして百九十五億。三十二年度の予算の点につきましては、ただいまお述べになりましたのをまるめまして百四十二億、これ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 病変米の在庫でございますが、これは二月一日で十一万七千トンでございます。ただいまお述べになりました十二万五千トンいうのは昨年の秋の在庫でございます。なお外米の輸入でございますが、三十一米穀年度、昨年の十月末までの一年間でございますが、これで約九十万トン輸入しております。三十二年米穀年度、去年の十一月から本年の十月までの計画でございますが、これによりますと砕米を入れまして三十七万六千トンでございます。砕米を除きますと三十四…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 病変米関係ももちろんただいま述べました損の中に入っておるのであります。損の見方につきましては、これは大部分はただいままだ在庫のままでございますので、病変米の処理によりまして、どの程度の損が出るかということは、非常な推算の域を出ないのでありますが、ただいまお述べになりましたような一万数千円といったようなものでしか処分できないというわけでもございませんで、よほど悪いもので、たとえば工業用アルコールといったようなものに向けると…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 三十年度の損金についての経過的な点はただいまお尋ねの中にございましたようなことであります。繰り返して申し述べる必要もあるいはないかと存じますが、お話のように一般会計から繰り入れましたのは八十五億、これは損の填補という意味のものはこの中で六十七億でございます。その八十五億と六十七億の差額はお話の学童給食と被害農家に対する米の安売りの分が入っております。そのほかインベントリーを入れまして、百億。三十年度の補正のときには、それ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 黄変米についての損について申し上げますが、これは現存持っておりますものは相当前の年のものでございますので、その損は本年度一ぺんというわけのものでももちろんございません。年々に現われておるわけであります。一番多く現われておりますのは、相当の在庫になりまして、たしか二十九年ごろでございますが、そのときに期末評価でもって相当下げて評価をして、翌年度に繰り越してきている。そのときの損がおそらく一番多く出ておるだろうと思います。そ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 いわゆる中間マージンでございますが、その中の政府経費と見られるものは、石当り約千円、そのほかに卸、小売りの配給マージンが約七百円、このほかに七十円ばかりの配給上のロスがございますので、卸、小売りの中間経費としては七百七十円、それに政府経費が千円余りというのが、いわゆる中間経費でございます。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 日通等に支払う運賃九十八億は食糧庁の米麦等を輸送します運送賃、諸掛りその他全部でございます。一括日通と運送契約を結びまして、従いまして料金も一括日通に払います。もちろんその中には鉄道納金がございますし、船舶の運賃もございますし、日通の諸掛りもございます。また日通が下請の協同組合のトラック等を利用しているようなものもここに入ってくるわけでございます。 それから後段のお尋ねは、穀物検定協会と申しまして、この検定協会の検定のこ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 鉄道納金の実績によって払うのであります。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小倉政府委員 鉄道運賃はお話のように個々の鉄道輸送の実績と申しますか、実際鉄道に払います料金によって払うわけであります。従いましてあらかじめ全国プール運賃を定めておきまして、つかみと申しますか、そういうもので払うわけではございません。