小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 お尋ねの責任の問題でございますが、これは私が責任者でございますので、自分からどういう責任をとったということを申し上げるわけには参りません。上司が御判断になると思うのでございますが、そのほか……(「聞えぬな、肝心なところになると聞えない」と呼ぶ者あり)準内地米の輸入と申しますものは、これはいろいろ事情がございますのですが、その事情のお尋ねでなくて、よって国損を来たした責任についてのお尋ねでございます。これは私どもの責任であ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 大臣に対するお尋ねのようでございますが、事務的な面について私から申し上げます。 個々の契約違反の条項につきましては、それぞれ違約金なり弁償金をとっておるのでございますが、お尋ねの損をどうしたかという面につきましては、準内地米の損だけを切り離して処理することはやっておりません。全体の損、たとえば三十年度外米の輸入が多かったために金利、倉敷料がよけいかかったということは三十年度の損益に出てくるのでありまして、ただいま問題にな…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 三十一年度に出た赤かび米の数量は的確にわかりませんけれども、政府の買い上げ等の対象から見まして約一万俵ぐらい各地に出たではないかと思います。これはもみのときに湿気を呼びまして、雨がかかるとかいうようなときに発酵をいたす、それが原因で発生をするようでございます。従いまして、これの防止の方法となれば、結局もみをよく乾燥して保管、管理をよくするということであると存じます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 これはほかの会計でもそうでありますが、食糧庁の支出については、支出官と支出負担行為担当者とに分れております。食糧庁の場合は、支出官が食糧庁の長官になっておりまして、支出負担行為者が総務部長になっております。そういう会計上の仕事の分担の関係から、契約の当事者は日通との契約に限らず全部総務部長がなっております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉政府委員 放任しておったわけではありませんで、三十年度の予算の一実行上、ただいまお話がございましたように、百億のインベントリーをくずし、それから六十七億を一般会計から繰り入れるという補正がございましたが、その際には、それによって二十九年度からの繰り越し損も入れて全部きれいになる、こういう見込みであったのであります。しかし三十年度の決算をやってみますと、なお赤字が出て参りました。それを年度別に分けてみれば、二十九年度の埋まるべきもの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉政府委員 先ほど申しましたことを繰り返すことになるわけでございますが、三十年度の補正をいたします場合に、インベントリーと合せて百六十七億埋めることによって特別会計の損は消えるという見込みであったのであります。ところが三十年度が済んで、それを決算してみますと、補正のときの見込みが違っておった、こういうわけでございます。そこで全体を申しますと、三十年度決算上の損は百九十五億に相なったのであります。そのうちインベントリーが百億、それから…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉政府委員 三十年度の決算の上での資産の再評価益をもちまして損失を埋めた法律的根拠、こういうお尋ねのようでありますが、私どもの事務処理上の経過を申しますと、損失の補てんには実は充てたくなかったのであります。ところがこれを積み立てるという点についての法律的根拠がなかったのであります。もちろん法律改正等をすればこれはできるわけでありますけれども、いろいろ事務処理上決算が非常におくれまして、法令改正等の時期も失しまして、むしろ御質問とは逆…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉政府委員 積み立てるには法令の根拠が要る、ところが一方再評価しなければならぬという法律上の制約があるわけでございます。再評価して益が出れば、これは普通の益として処理せざるを得ない、こういうことであるわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉政府委員 法律的に……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉政府委員 この予算の編成の上なり、あるいは予算執行の途中なりに見込まれる損の埋め方の問題につきまして、財政法との関係についてのお尋ねが、王のようでございます。私は直接財政法の所管でございませんので、財政法上の解釈についてここで申し上げるわけにはちょっと参りかねるのでございますが、特別会計法の関係を主として申し上げますと、特別会計法は財政法の例外規定を作ることができるように相なっております。そこで食管の特別会計法をごらんになっていた…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小倉政府委員 三十年までは決算も済んでおりますので、ただいま稲富委員が御指摘になりましたような数字は間違っておりません、そのままでございますしそれから三十一年度分、これは損益の見込みでございますが、これ一も私どもが見込んでおる数字とは聞違いございません、ただ三十一年度以降は見込みでございますので、その点は三十年度までの数字とは性格が異なっておる点があるのであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 配給辞退の状況についてのお尋ねでございますが、これは基本配給と希望配給と、両方によりまして違いますし、また、生産地と消費地という地域的な関係によっても違います。 基本配給、希望配給の点から申しますと、基本配給は大体、配給辞退が少く、九四、五%のところに従来なっておりまするから、配給辞退の方としては五、六%、こういう割合であります。それから希望配給につきましては、これも月によってだいぶ動きがございますが、半分近く…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小倉政府委員 あとで内容と申しますか、項目について打ち合せた上で提出したいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) 御説明申し上げます。 特別会計の借入金の限度でございますが、これは来年になりますると三千五百億になるような法律になっておりますが、これを九百億円上げまして四千四百億円にしようとするものでございまするけれども、その算出の基礎について申し上げます。三十二年度の四月から十二月までの収支の実行見込みを立てまして見ますと、歳入で約三千九百二十一億円、歳出で約四千二百九十一億円でございまして、差引三百七十億円の借入金の増加…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) ただいま委員長のお話のございました「昭和三十一、三十二年度事業内容」という題目でお示ししました資料について簡単に御説明いたします。 初めの一ページのところに、あるいは記入してあるかもしれませんが、記入漏れがございますが、左の一番端っこの方でございますが、三十一年度見込みの「内地米」のところでございますが、これ以下は買い入れ数量と価格を示したわけでございまして、買い入れ数量と価格という表題をつけていただいた方がい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) 予算米価につきましては、先ほどの資料でもごらんいただきましたように、一ページのまん中でございますが、三十一年度産は九千九百六十円というのが予算米価でございます。これがまあ一万七十円という御説は、これはその後米価を決定したときの手取り見込みが一万七十円、現在の見込みと申しますか、去年暮れあたりの見込みといたしましては、九千九百七十円と見込んでおります。それに対しまして、三十二年の米価は、先ほど申しましたように、三…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) 三十一年度見込み、左の方でございますが、これが九千九百七十円となっておりまして、それが右になりますと、九千六百九十三円となりますのは、まず四月以降に買うものでございますので、早場ということがすでに問題はなくなっておりますので、その百七十七円と、それから四月以降の売り渡しですから、おそらく申込予約に基くものではなかろう、従いまして百円も要らないということで、九千九百七十円から二百七十七円を引いたのが九千六百九十三…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) ただいまのお話は、本年産米と申しますか、この出来秋、今年の秋にできる米について、そういったものを全然廃止をするという考え方で申し上げたのではございませんで、三十二年度の予算において、昨年の産米がまだ四月から多少は出てくる、こういった場合に、その価格がどうであるか、こういう見込みを立てたにすぎませんで、すでに決定をされておる米価のことでございまするので、そこをここで予算上無理に下げるというようなことは毛頭考えてお…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) 飼料、とくにふすま、大豆等の輸入につきましてはお説のように検討しなければならぬ点がございます。ふすまとして輸入したのがいいのか、あるいはその元の麦で輸入したのがいいのかといったような問題がありまして、これは食糧の関係、飼料の関係、また財政の関係、そういう点から基本的に検討しなければならぬ問題があると思います。しかしながら、ただいま組んでおりまする予算につきましては、輸入の価格は一応ただいまの、これまでの輸入して…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小倉武一君) 集荷手数料、これは俵当りいくらということでもちろん計算をいたしてございますが、通常の商業ベースと申しますか、そういうことで必ずしも計算して、集荷の諸経費が全部それでまかなえる性質のものでも必ずしもございませんということがある一方、他方集荷につきましては、やはり全体の集荷の目標が達せられますように、集荷の機関がいろいろ仕事があるわけでございます。そういう意味で、集荷を奨励する、供出でもって、何と申しますか、権力で…