小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小倉政府委員 自主調整とおっしゃいますのは、価格あるいは溶糖計画等についての問題だと思いますが、価格につきましてはこれは一応三十一年度の外貨割当とも関連いたしまして、いわば自主的な価格といったようなことで、ある程度の安定帯価格というものを示してございます。それから溶糖計画についてもやはり行政上の指導といたしまして、計画的な溶糖ができますように措置いたしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小倉政府委員 ただいま申し上げましたように溶糖計画についても指導いたしておりますから、あるいはそういう文書があるかもしれません。私あるかないかここで確認できませんが、文書が御必要でございますれば、あとで取り寄せましてお知らせいたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小倉政府委員 そういう一方的な行政というものはあるべからざることです。そこで溶糖計画と申しますのは、非常な値下りに対する防止と同時に、また異常な暴騰に対する押えという意味を持っておる性質のものであります。だから今回の春からの値上りという問題につきましては、先ほど大臣からも御答弁がありましたような事情で、国際的な影響が非常に強く出ております。その価格の引き下げと申しますか安定には、われわれもいろいろ苦慮いたしまして、でき得る限りの措置は…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小倉政府委員 ただいまの自主調整についての問題でございますが、これはお話のようにやり方によりましては独禁法違反という問題が当然起って参ります。私どもの措置といたしましてやっておりますのは、一種の生産制限なり生産協定という形でありませんで、各製糖会社が月別に溶糖の目標を立てる、そしてその目標によって自主的な溶糖を各社が行なっていくということが計画的にできます方がむしろ計画的な製糖の出荷になる、こういう趣旨でそれを認めておるのであります。…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小倉政府委員 先ほど申し上げましたように、溶糖計画は下落を防止するということばかりでなく、上昇ということについても安全弁の役割を果すことを期待しておるのであります。そういうわけでございますので、単に下落を防止するということのためにのみやっているのではありません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小倉政府委員 二つございまして、一つは日通の事務処理の問題でございますが、これは契約書の記録になっておりますものに貨車輸送、船舶輸送別々になっておりますが、おのおの着地諸掛りというのがその中にございます。その中に一俵当り三円二十銭ばかり積算の中に入っておるわけでございます。 それから外米の関係につきまして、不良品の関係でございますが、これは会社別、国別というお尋ねでございますので、これはなかなか調べるのは容易じゃございませんので、全部…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小倉政府委員 それでは資料としてまとめてあとで御提出いたします。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 値上げによります三十一年度の損益に対する影響につきましては、値上げの決定の時期、いつそれを決定するか、いつから上げるかということによって違って参りますので、それが具体的にきまりませんとちょっと申し上げかねるところであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 これまでの取り扱いによりますと、米穀年度を区切っておりまするので、十月末までに配給されるものは、三月末の評価によって動くわけであります。従いまして、三月末の在庫数量が幾らでありましても、たくさんありましても、十一月以降になって配給される分については影響はございません。七月から十月末までに配給されるもので三月末にあるものについては影響を及ぼす、こういうことであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 値上げをするかしないかということにつきまして、私からどうこうということは申し上げることは、はなはだ当を得ていないのでございまするので、全く仮定の話で、しかも非常に事務的な処理上の問題としてお聞き取りを願いたいと存じます。農林省といたしましては、お話の中にもあったかと存じますが、七月末日までに大蔵省に決算書を提出するという建前になっておるわけであります。それから一方会計年度の締め切りは三月末でございますから、その間のことで…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 私もさように存じます。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 お答えいたします。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 損益に影響を及ぼします在庫の評価の問題でございますが、先ほどちょっと言葉が足りなかったかもしれませんけれども、たしか御質問に対するお答えの最初に申し上げたと思いますが、価格改定の時期に、その時期と申しますのはいつからそれを実施するかということと、実施をいつ決定をするかということと両方によって変ってくるわけであります。たとえば価格の改定が九月以降でありましても、その九月以降に改定をするということをきょう現在きめるとかいうこ…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○小倉政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、これはインベントリー百億、それから一般会計からの六十七億というものによって埋めるということであったわけであります。そこで埋める結果になるためには、百六十七億によってちょうど繰り越しの損に見合うだけの益が三十年度に出なくちゃならなかったわけでございます。三十年度にその益が出ますれば相殺いたしまして、二十九年度の損と、三十年度の益が消し合うということであったというわけでございますが、先ほど大臣…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 予算案の編成途上の数字だと存じますが、大きく違って参りましたものの一つは農産物それから飼料等の価格安定関係につきましての損益、これにつきましての問題、それから食糧の管理費の問題、そういった面についての検討を加えてただいま提案しております予算にまで圧縮をしたわけでございます。数字的な詳細につきまして申し上げますと、現在の損の見込みの百四十二億に対しまして、当初百六十四億、これが今お尋ねの相違の数字だと存じますが、これに対し…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 昨年度の損益見込みにつきましての内訳と申しますか、部門別、もの別のお尋ねでございますれば、今お読み上げになりましたように、国内米は百七十三億、内麦が七十五億、それから外国米が十七億、それから外麦の益が百三十二億、農産物価格安定の関係が二億、それからえさの関係が七億、合せまして百四十二億ということであります。これと比較しまして、予算案を作成する途上で出ました数字との違いをお尋ねになったように思いますので、先ほどはそれを申し…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 これはできるだけ損を少くするということでございますが、そういうことでありますと、やはり損益の勘定の科目の各般にわたって検討して損の出方を少くするわけですから、どこか一個所だけでもって二十億、三十億を浮かすということはなかなかできません。そこでどうもあちらこちらからということについての御疑念のようでありますが、そういう趣旨で主として、もちろん管理費あるいは事務費、金利の面がおもでございますけれども、たとえば金利の面につきま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 お話のように同じ食糧庁におる職員につきまして一般会計負担と特別会計負担と両方ございます。数字はお尋ねの中にございましたから省略いたしますが、なぜそういうふうになっておるかということがお尋ねの中心でございますが、これは、特別会計の食糧管理という業務に直接従事しておると見られる職員と、そうではなくて、いわゆる食糧管理とは非常に縁の遠い職員と二通りあるわけでございます。非常に手っとり早いと申しますか卑近な例を申しますと、たとえ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 ただいま手元に数字を持っておりませんので、あとで調べまして御報告いたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小倉政府委員 外米の買付につきまして契約と違うようなものが入ってくる、そういういわば不良品あるいは事故品が出る場合にどう処置するかということにつきましては、水分の問題あるいは規格の問題あるいは量の問題、そういうことにつきまして契約面で一一どういう規格あるいは契約条項に違反すればどういう違約金をもらって、あるいはどういう場合には契約を解除する、あるいはどういう場合には弁償金をとる、こういう契約になっておりまするので、その契約によって処置…