小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) お話のように、蒸溜の飲用アルコールには米にかえまして、普通の外米なり砕米等にかえましてこの部類の米を売却いたしております。ただその方面の方に処分するには、今のところこの中でも特に悪いものだけをそちらに向けておるわけでございます。先ほど申しましたように、中級のものにつきましても調べが非常に手間取って、かえって国損がくるということになりますると、その辺のかね合いで、場合によりましては中級等につきまして飲用アルコール…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) これは黄変米問題が起りました当初につきましては、つき直しをすればよろしい。特にいわゆるタイ国黄変菌といっております部分につきましては、一割のつき減りを見込んだつき直しをすれば、配給用にも回してもいいんではないかと、こういうことであったわけでありますが、配給用には回しませんで、加工食料に回したわけでございますが、黄変菌の中で非常に毒性の強いイスランジア菌につきましては、どうもつき直しということにつきまして的確な効…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 今印刷物は持っておらんですけれども、控えがございますから御説明はいたすことはできますが、いかがいたしますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 歩どまり加算の問題につきましては、これは考え方によっていろいろ変って参りまするけれども、ただいま予算の積算についてのお尋ねでございますので、その点でお答えをいたしますが、本来品質差でございまするので、全体としての米価、平均米価がたとえば一万円ということで出ますれば、その一万円を前提といたしまして、品質等による格差をつける必要がございますればその範囲でつける、こういう建前でできておるのでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(小倉武一君) お話のように、最近の状況を調べますると、需給の事情が毎年緩和されて参りますので、消費者の品質に対する嗜好といったようなことも当然強くなって参りまするので、できますならば、そういうことを生産者米価にまで反映をするということは、将来の方向としてそうあるべきことだというふうに考えております。ただいまお話しのように、昨年から、歩どまりにつきましては、二十五円でございますが、格差がついておるわけでございます。そういう歩ど…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 私も今お尋ねの点について実は詳細承知しておりませんのですが、二つの事情があるのじゃないかと思います。一つは、一昨年の豊作、いわゆる取り入れ時期の気候等の関係からいたしまして、これは水分の点でございますが、なかなか規格に合わないようなものが出たというふうに一部からは実は指摘されておったような事情もございまして、品質規格については、特にやかましく言うわけではございませんが、規格相当のものが出るということはおのずから…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(小倉武一君) お説のように、私どももよく消費者関係の方からそういうお話を承わっております。これは私よりもよく御承知だと思いますが、豊凶によりまして価格を加減するということの存在理由でございますが、今お話のように、凶作のときに加算をするということを、実際問題としてこれまでやって去りましたが、やって参りました理由の一つは、おそらく、別に根拠があるわけではございませんが、推察するところ、生産者米価はこれまでどちらかといえば抑制米価…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小倉政府委員 お尋ねのように、昭和二十九年から国内産米麦につきまして、修正売価主義というものをとっておりまして、その点は、輸入食糧の取扱い方と原則が変っておったのでありますが、三十年の決算をいたします際にその点を是正いたしまして、米麦については、輸入食糧、国内産を問わず、両方とも修正売価主義でやっていく。それから他の農産物等につきましては、これは売却価格というものがはっきり定まっておるものではございませんので、これは原価取得主義でやる…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○小倉政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、特別会計の操作のためにただいま御指摘になりました事項についての結果でございますが、業務用を新しく売却するということにつきましては、輸入食糧の計画よりもふやして買い入れるということと相関連する問題でございまして、これが予定をはずれまして、計画ほど売れなかったということでございますので、計画のような利益は、この方面からは上らなかったのであります。 それから酒米の点でございますが、これはほぼ予定…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○小倉政府委員 病変米の評価の問題でございますが、取得価格に対しまして、病変米のうち食用等に向きがたいものにつきましては、価格で申しまして、約二割程度の値引きでもって二十九年度末に評価いたしております。大体そういう方針で現在まで参っておるのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○小倉政府委員 三十年度はそのまでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○小倉政府委員 聞きもらした点がありますが、切りぼしカンショは在庫はございません、それから軟質米の問題でございます。これは昨年、一昨年の豊作等の結果、軟質米の処理に苦慮いたしたのでございますが、できるだけ軟質米を消費に充てるということで、持ち越しになっておる米は、硬質米のいい米でございます。そういうわけで、なおお尋ねに対してお答えの足りない分がございましたら、またお答えいたします。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○小倉政府委員 先ほど大臣からお答えいたしました、病変米の仕分けにつきましては、仕分けいたしました対象は約八万トンございまして、そのうち上と見られるものが五万トン近く、四万七千トンほどございます。そして下と見られるものが一万トン余り、残りが中間ということになっております。上に属するということで一応仕分けのつきましたものについても、なお菌の検討をいたしまして、無菌の証明のつきましたものを加工食用に回すというようなことにいたしております。価…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○小倉政府委員 その中級の米につきましては、これはなおいろいろ中の種類がございまして、これをできるだけ簡単に仕分けをする、品質の見きわめをするという方法が、まだ実は見つからないのでございます。それが見つかりますれば、その中でさらにいいもの悪といものとに分けるということになろうかと存じますし、なおまた別途、黄変米の処理自体について、毒性を消すといった方法についても若干検討が行われておりますので、そういう方法が早くいけば、しかもコストも低く…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの売買損、それから評価損というのにお示ししましたように十九億六千二百万円と、こういうふうになっておりますが、内容が二つに分れるわけでございまして、評価損の方から御説明いたしますると、御承知のように、年度末に決算をいたします場合に、評価をいたしまして決算いたすわけでございますが、その場合に、病変米については普通の製品の価格に見込むというわけに参らぬ部分が大部分でございますので、そういうものについて損をさせる…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) これは先ほど申し上げましたように、当該年度の二十九年のものでございますが、二十九年におきまして評価がえをいたしております。低く評価いたしておりますものですから、その後売却したものにつきまして、その評価価格よりも高く売れるものがございます。そういうものについての益でございます。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) 売却いたしました用途は、これはお尋ねのように加工食品用、あるいは飲用アルコール用、あるいはのり用等でございます。それにつきまして最近の処分の状況を申しますと……。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) 二十九年までに、二十八年—二十九年に三千三百五十八トン処分いたしております。三十年に一万一千八百五十四トン、三十一会計年度、これは見込みが入ってございますが、三万五千九百トン、こういうことであります。合せまして五万一千百十二トン、こういうことであります。これは三十一年度の分は今申しましたように見込みが入っておりまして、実績ではございません。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) 十二万五千トンという数字は、これは昨年の九月一日現在の数字でございます。そして現在二月の数字が十一万七千トン、こういうことであります。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) 十五万の数字は、これは三十年の二月一日の在庫ということで、たしか国会へも御報告してある数字だと思いますが、これが十五万一千九百六十九トンということになっております。その後の経過を申し上げますと、三十一年の四月一日、これが十二万八千八百九十一トンになっております。それから三十一年の九月一日、これが先ほどの十二万五千トンと申し上げておる数字でございまして、十二万五千十三トン、それから本年の二月一日が十一万七千三百九…