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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 金利、保管料のお話しでございますが、これは二十九年度までの分が、保管料が三億六千八百万円、金利が三億四千八百万円、三十会計年度保管料が三億八千七百万円、金利が三億七千九百万円、三十一年度、これは見込みでございますが、三億一千五百万円保管料、金利は三億七百万円、こういうのであります。そのそれぞれの合計がお示ししてある数字でございます。

食糧庁長官1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 黄変米の不当不正な横流し問題は、過去におきまして一、二回御指摘もございましたが、その後は非常に注意をして処分をいたしておりまして、私ども、もちろん知っておる事件はございませんし、また検査当局から指摘されておることもございませんので、おそらく絶無ではないかと存じます。

食糧庁長官1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 防止対策といって格別のものはございませんが、一つは、処分につきましては、法務省刑事局に、それだけの数量をこういう団体等に売却するという通知をいたしております。それからもう一つは、売却先につきましては、できるだけ中間の機関を避けまして、実需者団体ということに限定をしておりますというような措置で、横流れを防止するようなできるだけの措置をとっておるはずであります。

食糧庁長官1957/03/16

26参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) そういう検討は確かに有意義でございますから、ほんの試算になるかもしれませんが、御参考に計算をしてみます。

食糧庁長官1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(小倉武一君) 大へんおくれまして、まことに申しわけないのですが、せっかく今調製中でございますので、一両日中に御提出いたします。

食糧庁長官1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(小倉武一君) 調査会の資料は、実は今日あたりでき上るはずでございましたけれども、なおちょっと検討しておりますので、これも明日あるいは明後日ごろにお届けできると思います。

食糧庁長官1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(小倉武一君) もちろん、大臣にそういうことをお話になったようでございますが、そういうことでなくても、もうこういった調査会の資料等は、当委員会にはこちらから御提出いたしまして、いろいろ御検討願うということが非常にけっこうでございますので、御希望のようにいたします。

食糧庁長官1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(小倉武一君) 御趣旨、詳細そういう事情を承知しておりませんので、すぐお答えできないのははなはだ遺憾でございますが、さっそく取り調べまして、本委員会に御報告をいたしたいと思います。

食糧庁長官1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(小倉武一君) 先ほど河野委員にお答えいたしましたように、同じものを御提出いたします。

食糧庁長官1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(小倉武一君) ちょっとお尋ねの趣旨がわからなかったのですが、農林省が積極的に出すもの、調査会の委員各位から要求されるもの、あわせてそういうふうにいたします。

食糧庁長官1957/03/08

26参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 病変米の処理につきましては、かねてから厚生省当局とも連絡をいたしまして、その処理の具体的なやり方について検討を重ねておったのであります。ところが昨年の二月になりまして厚生省から農林省に病変米の処理についての連絡がございました。これによりますと、必要な程度のつき直しをいたしまして、その上で菌検定——菌があるかないかの検定をいたしまして、菌がないものは食用に供して差しつかえない。この場合菌の検定のやり方といたしまし…

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小倉政府委員 酒米の価格につきましては、二十九年度、三十年度と比べまして相当値下げをしておるじゃないか、こういう点の御質問でございますが、二十九年は一万二千円でございます。三十年度の産米になりましてお話のように二万三千八百円、昨年の産米が新米で一万二千六百三十円にいたしたのでございますが、三十年と三十一年産米の違いのおもなる理由でございますけれども、これは先ほど大臣からも御答弁がございましたように、できるだけコスト価格という思想で、し…

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 日通の事務処理でございますが、御承知の通りに食糧庁で買い上げ、売り渡しをいたしまする食糧全般についての輸送を担当いたしておりまして、この輸送につきましては、計画的に輸送をしなくちゃならぬ点、それからまたその等級別あるいは仕向地別の的確なる報告を絶えず徴しなければいかぬというような点だとか、あるいはまた一々食糧庁の役人が窓口に行きましてそうして輸送の契約をするということでなくて、一括契約をしておるという点から申しまして、そ…

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 日通の通運料金その他諸掛りにつきましては、全般としてまた個々の費目ごとに合理化し節約すべき点については、当然お話のように検討を加え、節約して参らなければなりませんし、またこれまでそういう趣旨で相努めてきたのであります。ただいまお話の事務処理費につきましては、先ほども申し上げました通り、これはたとえば私どもが日通に荷物の輸送を頼みに行くようなこととは違いまして、大量の荷物を迅速に処理するというようなところからいきまして、こ…

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 契約の条項についてのお尋ねでございますので、ただいまさっそく調べましてお答えいたします。

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 外米の輸入につきましての方針でございますが、これはお説の通り最近の内地米の需給の関係等もありまして、この一、二年前の状況とだいぶ趣きが異なっております。従いまして私どもといたしましては、米につきましてはできるだけ内地米の集荷に努力をいたしまして、外米の輸入ということはできるだけ必要最小限にいたしたい、こういうふうな方針でおりまして、これは三十二米穀年度についての計画におきましても、そういう計画で実は実施をいたしております…

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 先ほどのお尋ねの中にございました数字は、私どもの承知しております数字と同じでございまして、別段ここでつけ加えて御説明する必要はないと思いますが、お話しになりましたように、第二次余剰農産物の実施の上で、余剰につきましての計画から申しますと、残っておりますのは、大きなものは小麦でございまして、量といたしましては約十三万トンでございます。これにつきましてのPAの発給について、ただいまアメリカの方と交渉中でございます。

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 これは三十年度の糧券の発行限度と、三十年度におきます食糧の買い入れ見込みが違いまして、糧券の発行限度につきましては法律できめておりますので、法律改正が当時のいろいろな事情でおくれまして、その闇米を買わないというわけにも参りませんので、代金の立てかえということになりましたので、代金の立てかえについての金利の支払いという特殊の事情で生じたものでございます。

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 これはちょうど米の買い入れの最盛期に当る時期が十一月から十二月にかけてでございまして、そのときの金の関係のことでございますので、一つは金利の点から申しますると、なるほど国庫余裕金ということがよろしいのでございまするけれども、そのときたまたま国庫余裕金がないということがございます。国庫余裕金の特別会計等において利用できる額というものは、時期的に非常に変動するわけでございます。そこでもう一つ、限度が非常に足りないという点は、…

食糧庁長官1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○小倉政府委員 黄変米の評価、それから損の問題でございますが、評価の点から申し上げます。評価につきましてはまず二つに分けて、一つはつき直ししたもの、つき直しをしないものというふうに分けておりまして、つき直しをしたものは相当価格に売れるだろう、こういう前提を立てまして、これは普通の外米の製品の価格で評価しております。それからつき直しをしないものは、これはいわば加工用にしか売れないだろうということで、加工用の平均価格をとりまして、そうしてそ…