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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) お話のように本年の酒造用の米につきましてはまだ決定をみておらないのでございます。お話のような点もございますので、十分大蔵省当局とも話し合いをいたしまして再検討した上で決定をしたい、こう存じます。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 地域指定の場合の災害の程度でございますが、これは平年作の三割以上ということが目安であります。ただこの三割以上といいます場合に、単位は大体町村ないし旧町村を考えておりますが、一応目安といたしましては、郡単位に二割の減収、そのうち三割以下の減収の町村ということを考えております。なお指定をいたしました郡に隣接している町村につきましては、二割の減収の郡に属さないでも、同じ条件でございますれば、すなわち三割以上の減収でありますれば…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 農林省といたしましては、郡単位でございますれば、ほぼ減収の程度がわかるのでございますので、二割ということで郡を指定いたします。その中で三割以上の減収の町村を指定するわけであります。ところが郡単位では二割に達しない、しかしながら二割以上の減収の郡と同じ隣接の地帯になっている、こういうところもあろうかと存じまするので、そういうところにつきましては、郡単位で二割以上の減収でなくても、町村として三割以上の減収でありますれば指定す…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 その通りであります。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 隣接していないときは、指定をいたしません。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 いたさないのであります。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 指定の単位をどうするかということについては、これは御議論のように、農家単位で考える場合、町村単位で考える場合、あるいはもっと広い単位で考える場合といろいろございますが、個々の農家ということで着目するということは、なかなかむずかしゅうございますし、また大きな地域の中で、個々の部落なり、個々の農家ということについて非常な災害がございましても、これはその地方なり地方公共団体で適宜な処置も可能でございますので、やはり相当地域的な…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 大きな市は、これは郡に準じて考えたい、こう存じております。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 従来の市は、大体郡の区域の外でございます。ところが新しい市になりますと、郡の区域内に入れていろいろの行政をやっておるところもございますので、一律にはいきかねるかと思いますが、従来の観念で郡に入っておる、こう見られる市につきましては、新しく市になった分も郡の中に入れて考えますし、従来郡とは別に区画がきまっておるというふうな市につきましては、これは独立して郡に準じて考える、こういうことであります。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 三割以上でございますれば、もちろん適用になるわけでございます。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 大体さようなつもりでございます。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 本年の冷害、それから台風九号、十二号、十五号、それから旱魃、こういうものでございます。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 これは実際問題として、お話しのようないろいろな問題があろうかと思います。従いまして私どもといたしましても、今のお話のような市全体、あるいは町村全体としてでなくて、海岸地帯でありますとか、あるいは山沿いの地帯が特にやられた、こういう場合に、それを無理に排除するというつもりではございませんで、むしろ相当の広がりを持っておる限りはできる限り入れる、こういうつもりで処理をしたいと思います。そういうつもりでございますので、町村単位…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 お話しのように、山口県だけではございませんが、山口県等につきまして、ただいまわれわれの手元にある材料で当りましたところ、問題のところは入る、こういう見当をつけております。もっとも、これは詳細な資料というものはなお今後に待たなければならぬと思いますけれども、今のところの資料によってやりますと、いろいろお話を承わっておる、問題のあるような地域は大体カバーできる、こういうことで先ほど申しましたような基準も実は作った次第でありま…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 軽減、免除につきましては、三つに段階を分けております。一応全免をする農家、三分五厘にする農家、それから六分五厘にする農家、この三段階を考えております。形式的な順序から申しますと、一般的には先ほどお尋ねの適用地域にある農家でありまして、三割以上の稲の減収を受けている、そうして農林漁業収入が一割以上の収入減になっているという農家につきましては、原則的に六分五厘、こういうことにいたしております。その中でさらに農林漁業による総収…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 先ほど申しましたように、七割の減収、言葉をかえますと、三分作の農家、それについて利子を免除するという原則でございます。しかしながらちょうど七割の減収ということにならなくても、それに準じて考えてよろしいもの、それにつきましては、できるだけ同じような趣旨で考えたい、こういうことでございまして、それにつきまして減収をどう当てはめるかということについて申しますと、必ずしも今お話しのように、七分作あるいは六分作、こういう農家につい…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 気持といたしましてはそういうつもりであります。ただ私どもとして、役人の手心でもって利子を全部負けたり、あるいは三分五厘にするというふうな境目いわば勝手にやるというようなことになってはいけませんので、その辺はちゃんとした基準を作らなければならぬと思いますけれども、ただいま考えております点は、少くとも半作ということを考えております。半作以下ではない、しかし飯米の事情等を考えてみますと、どうもやはり三分作の農家と同じように考え…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 これは、お説のように根本の考え方の問題になると申しますか、関連があるわけでございます。これはいろいろ御議論がございまして、必ずしも御納得は得ていない。得ていない非常に有力な御議論もございますが、利子はいただくというのが実は建前になっております。従いまして、利子を軽減するというのは、いわば例外的措置というふうになることだろうと思います。従いまして、利子をいただく建前にかかわらず、それを軽減ないし免除するということでございま…

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 個々の農家の立場から見れば、お話のような御議論ができると思います。ただ個々の農家であり、非常に局部的でありますれば、局地的な問題として当該町村なりあるいは組合なり、その辺でも処置できる問題でございますので、そういう意味でも、先ほど申しました例外という原則から申しまして、やはり除かざるを得ない、こういうつもりであります。

食糧庁長官1956/12/04

25衆議院 大蔵委員会 第8号

○小倉政府委員 北海道につきましては十二月末でございますが、これにつきましての利子の軽減の措置は、お話のように天災法の措置に準じて出すのでありますが、これは行政措置でただいまのところいきたい、こういうつもりであります。