小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1978/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小倉参考人 男やもめの特別控除についての先生のかねての御意見を拝聴しておりますし、今回の税調の審議事項の中のまた所得税の中の一つの項目として、その問題を掲げてございます。したがって討議もされるということかと思います。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小倉参考人 先ほどちょっと私、思い違いをしておりまして、お答えを間違えましたけれども、いわゆる納税者番号を中心にする利子の総合課税の問題について、特別部会がすでに発足したようなことを申し上げましたが、発足させるという心づもりを私がしておって、まだ総会に諮って発足したという段階ではございませんので、ちょっとその点を訂正しておきます。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小倉参考人 一般消費税の導入につきまして、他の税との関係の御質問でございますが、一番問題は、既存の物品税とどう調整をとっていくか、物品税のほかにたばこの問題もございますし、あるいは酒税の問題もございますし、あるいはまた地方税の問題もございます。そういう問題をどうするかということがございますが、これについてのおおよその考え方は、国税の物品税につきましては、長期的な観点ではあるけれども、できるだけ一般消費税の中に吸収してまいりたい。ただし…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小倉参考人 法人税の増税も確かに一つの重要審議事項でございますが、これまた今日の景気の問題とも絡みましてなお検討を要することかと思います。取り扱い方もまだ決まっているわけではございません。 それから土地の問題でございますが、土地税制についての緩和策、宅地供給という趣旨、宅地供給を円滑ならしめるために土地税制、譲渡所得、保有課税含めまして緩和するという御意見が国土庁なり建設省なり等から出てまいっております。税調でも、そういう関係官庁の局…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小倉参考人 これはちょっとむずかしい御質問でして、たとえば法人税に限らず、ほかの——法人税は不公平税制とも言えないかもしれませんが、中には不公平税制と言われるものも含まれておるんでしょう。そういうものを是正して法人の負担が上がるということは当然あり得ることで、これはいわば消費税導入のために特に必要であるというわけでもありませんけれども、当然なすべきことだけれども、一般消費税の導入ということで特にそういう点に配慮をするというふうに考えて…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小倉参考人 議題というか、討議事項の一つに、所得税の項目の中になっております。しかし、討議はまだ進めておりませんので、どういうような意見になりつつあるかということを申し上げることができないのは残念でございます。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) ただいまおおよそお尋ねのとおり、一般消費税は財貨及びサービスの提供ということに着目しまして、その消費一般に課税をお願いする、こういう性質のものでございます。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) 納税義務者は企業を行っている事業者、輸入につきましては輸入する人ということになりますが、したがいまして、たてまえとして企業課税ではございません。税の負担は一般消費者、ただし納税義務者はいまの企業者ないし輸入につきましては輸入する者ということになります。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) 外食につきましては、御承知のとおり、料理飲食税というものが別途ございますので、そういう既存の消費税ないし物品税があるものにつきましては、その調整をどうするかということは今後具体的に検討すべきである、こういうことになっております。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) いま個別にいろいろお挙げになりましたものの中で特に申し上げるべきことは、保育所のことをおっしゃいましたが、これは社会福祉事業として課税の対象外にするのが適当であるというふうな、重要性を持つということであれば、これは除いてしかるべきである。学用品だ、住宅だ、その他若干例示がございましたが、そういうものはおおよそ課税の対象になっておるということでございます。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) 結婚式、葬式、これは課税の問題としましては、結婚式の会場を貸すとか、そこにごちそうを出すとか、あるいは葬式であれば仏具云々をするとか、こういう業界に対してはこれを特別除くということにまだ現在のところ考えておりません。普通のサービス業と同じようにかかるものであるというふうに現在の試案ではお考えになっていただいていいんじゃないかと思いますが、そこはしかし、特に明示しておるわけではございません。 以上のとおりでございま…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) 中小企業ないし小規模あるいは零細企業と一般消費税の関係は、一般消費税を考える場合の非常にむずかしい重要な問題の一つでございまして、全面的にその問題を解決するというわけにはこれはなかなかまいらぬと思いますが、先ほどのお尋ねの試案におきましては、小規模零細事業者は除く、まず課税の対象外にする。それからさらに課税の納税義務者になるような販売高を持つような小規模あるいは中小の業者につきましては簡易課税方式を考える、あるい…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) いまのような事態が広範に起きるということではむろん困りますので、これは、だから一つは、特に最初一般消費税を導入するときの経済事情ということが非常に大事かと思います。中小ないし零細業の関係の方が、一般的に言って、一般消費税を消費者に転嫁できない、あるいは前段階に転嫁できないといったような経済事情というようなこともこれは想像できないことはないかと思いますが、一般消費税の導入に当たりましては、できるだけ経済事情からすれ…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(小倉武一君) 一般的に申しまして、消費税の税額を何を基準として計算するかという問題があるかと思います。一つは、前年度の販売高を基準として、それが一千万円なり二千万円なり以下の方は免税にする、したがいまして、その方については、税金を納める当該年度につきましての売上高は論ぜずに、前年度をとる場合には課税対象外になるというようなことにもなろうかと思いますが、一つは、そういうふうに、いつを基準にして課税標準を決めるかという問題があろう…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小倉参考人 御質問にございましたように、税制調査会といたしましては、特別部会で一般消費税を検討してまいり、その審議の途中におきまして、適時に総会に経過を報告して、総会の意見も徴し、その上でさらに特別部会を開いて試案をまとめていくというふうな形にいたしたわけでございますので、特別部会のみならず税制調査会全体の委員の各種の御意見もできるだけ取り入れる、試案の中に取り入れにくい点は審議の経過でそれを明記するというようなかっこうで進めてまいっ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小倉参考人 いま先生のお話しのような見方も一つの見方かと思いますけれども、税制調査会というよりは役所、大蔵省なり自治省の方では、具体的な実施を仮に考えた場合にどういうふうに進むのか、実際の準備をどうするかということは、それぞれお考えになっていることに違いございませんので、実施までに無論相当の準備期間は要りますけれども、仮に来年度から、まあ四月からというわけにはまいらぬでしょうけれども、適当な事業年度が始まる時期等から始めるということが…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小倉参考人 公聴会という言葉は、法律制度の言葉になっておりまして、具体的な意味内容も相当あるのだろうと思うのですけれども、そういう形式的なことにかかわりませず申し上げるならば、今回特別部会の報告を税調として賛否を決めないままに公表していろいろ意見を聞くということは、どうも公聴会以上のことを実はやっておる。これは税調が直接いろいろな方々にお会いして意見をお聞きするということは実際問題としてできかねますが、委員の数は相当ございますし、それ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小倉参考人 税制白書というお考えのほどは、私としては初めてお聞きするわけですが、抽象論としてはそういうことは十分考えられると思います。ただ、税調が税制白書といった種類のものをつくる、これはつくるのは実際上役所の協力を得なければならぬでしょうけれども、発表するということは、なかなかむずかしいのではないかと思います。と申しますのは、中身について、白書になれば場合によっては百ページ、二百ページのものになるのですが、これについて税制調査会とし…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小倉参考人 不公平税制と言われておるものにつきましては、そもそも私ども税調に関係する前から是正の方向でいろいろ研究され、また答申もされておるわけでございますが、しかし、これはなかなか思うように合理化できておらないのもまた事実でございます。ごく最近といたしましては、中期税制の答申の前の段階のときに相当幅広く特別措置について洗いまして、特別措置の中でいわゆる不公平税制と言われるもの、これについて税制調査会では、ほかの政策的な目的がなければ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小倉参考人 課税について、いまお話しのように、売上高なら売上高の実績をつかむというのをいつにすべきか、非課税と課税との区別も出てくるというようなことで非常に重要なことですし、また、税率は同じでも税額が違うというようなこともございますので、これは税制調査会でも相当討議がございました。前年度の実績でやるべきだという意見、あるいは当該年度締め切ったときの状況でやるべきである、こういう意見もないことはないわけでございまして、それらをめぐって議…