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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1979/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
税制調査会会長1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○小倉参考人 ちょっとうろ覚えで恐縮ですが、明治維新の直後ぐらいは、国税の収入の七、八割は農地、耕地から取っておったのです。ところがいまや市町村における税収のうち、農地から来るのは一%未満ということになっているんじゃないですか。非常に長期的に見れば、そのことが先生のお話しのように、大変な産業構造変化に税制もついてきておるということと理解ができるわけです。 お話しのような三次産業、あるいは三次産業の中にさらに四次産業とも称すべきものが出て…

税制調査会会長1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○小倉参考人 よくわかりました。

税制調査会会長1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○小倉参考人 総理のおっしゃったことは私は新聞で承知しておるだけでありまして、どういう意味でおっしゃられたのか、その前後の脈絡なり場合を心得ておりませんので憶測になって恐縮でありますけれども、恐らくこういうことじゃなかろうかと思います。 今日の財政を考えればどうしても増税が必要である。その際に大きく考えられるのは、一般消費税であるか所得税の増税であるかどちらかであろう。仮に所得税の増税ということを考えればどうなるかということに触れてのお…

税制調査会会長1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○小倉参考人 ほぼ同じ趣旨で、特に私ども異論はございません。 考え方といたしましては、まず、既存の歳出について節約あるいは合理化すべきものはないか、要するに歳出の節減ということをまず考えるべきであるということは、税制調査会でも申していることであります。その上で、それではつじつまが合うようなことになるのかということになりますと、歳出自体を洗うのが税制調査会の仕事でもありませんし、そこは私どもがいたしたわけでもございませんけれども、いろいろ…

税制調査会会長1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○小倉参考人 税制調査会で審議した範囲で申しますと、一般消費税の導入というのが結論でありますけれども、なおそれに限るわけではございませんで、他に所得税あるいは法人税等についても増税の余地のあるもの、増税をお願いしてよいものがあれば、それは当然取り上げるべきであろうということになっているというふうに御理解願っていいのじゃないかと思います。私は先ほどそういう意味を込めて申し上げたのでありますが、しかし、仮に一般消費税が来年なかなか導入できな…

税制調査会会長1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○小倉参考人 いま主税局長からお答えがあったとおりと私も考えております。

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 いまお話のございましたように、五十四年中に諸般の準備を整えて、五十四年度から一般消費税の実施を図る、導入を図るという趣旨の答申を政府に申し上げておることはそのとおりでございます。その後、政府がどう取り扱っておられるかということは詳しくは存じませんけれども、政府としては、特に大蔵省におかれては、法案の作成に準備をされておるということでありまして、準備の整っておるかどうかについてはいろいろと御見解もおありでしょうけれども、いま…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 できないというふうに仮定をすることは、これはできないことはございませんでしょうけれども、少し時期尚早じゃないかというふうに思います。政府ではいろいろなことをお考えになって、税調は一応答申したのでございまするから、これ以上この一般消費税についてどうこうということを政府に申し上げるということは恐らくなかろうかと思います。政府の方から積極的にお尋ねになれば、あるいは税調でも審議するということは起こり得ることは無論でしょうけれども…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 先行きの見通しをはっきり前提にされた上でのお尋ねでございますから、いよいよもってこれはお答えがしにくいことが一つございます。 それからもう一つは昨年、本年度の税制のあり方について政府に御答申申し上げて以来、御承知のとおり税調は一度も開いていないわけです。したがいまして、仮に同じようなことを、仮定すると言うと失礼ですが、仮定をしましてどうするかということについて、そういう仮定が成り立つとしましても、税調では論議したことが実は…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 お話しのように、租税特別措置をこの際、根本的に考え直すということも一つの考え方で、そういう御意見もごもっともなこともございますけれども、じゃこの際根本的にという前に、毎年検討を実はいたしておるわけです。ごく最近におきましては、いわば根本的な立場に立って租税特別措置ないし類するいわゆる不公正税制についての基本的な考え方を、たしか一昨年でございますか、ずいぶん広く長く検討いたしまして、大筋をそこで中期税制のあり方の中にお示しを…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 エネルギーの問題は、特に石油あるいはガソリンの問題は別でも、税制調査会でときどきといいますか、毎年ぐらい審議されておるわけです。しかし、特に特別措置の関係においてそういうふうなことを重点に置いて論議されたという記憶は余りありません。お話しのように、省エネルギーということを促進するために、何か特別の措置があるとこういう効果があるんだというようなことがありますれば、当然審議されてしかるべきではないかという気はいたしますけれども…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 エネルギーの問題はもう御承知のとおり、税制問題としても一番重要な事項にもなっておりまして、特に日本のような立場にある国といたしましては、お話しのような省エネルギーという観点から国策を進めていくということはこれは大切なことだと思います。その際に、税制上の問題でそれに寄与できるということであれは当然審議してしかるべきものであろう。私どもこの税制調査会の中から、こうすべきだという積極的な提案をすることはむずかしいかと思いますけれ…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 非常に一般的なお話で、どうお答えしてよろしいか、私ども……

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 そういう株の譲渡利益なり株価の値上がりによる利益、そういう種類のキャピタルゲインは、やはり一般の所得と同じく把握して、かつ、総合所得でやっていくというのが、この税制全体の考え方かと思います。ただ、キャピタルゲイン、いろいろございましょうから、なかなかいまのお話の株券などになりますと把握がむずかしい。それをどう克服していくかというようなことが実は当面の問題で、税制調査会でも多分、国会の関係をにらんで再開されるであろう会合では…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 これは税制調査会で、そこをはっきりきちっと決めてそういう方針であるということで申し上げるわけではありませんけれども、総合課税でいくべきであるという観点はいろいろな場面に出てくるわけでありまして、そういう観点から申しまして、株につきましてもできるだけ総合所得の中に取り入れて課税をしていく、こういうのが基本的な考え方でございます。ただ、その実行をどういう段取りで、またテクニカルな問題をどう克服していくかということが検討の課題か…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 ただいま主税局長申されましたように当然、税制調査会として審議しなければならぬというものは、期限到来が予想される土地の関係、それから利子配当の総合所得の関係、これを難問でございまするけれどもどうするかということかと思います。しかしお話しのように、目玉というような御質問を聞いてのことはそれと恐らく違った問題だと思いますが、しかし、いまのような当然期限の来る問題について税制調査会では処理をする傍ら、役所の方でもいまお話しのような…

税制調査会会長1979/05/31

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○小倉参考人 前段の利子配当総合課税の処理の方向でございますが、これまでの税調の審議を通じて考えますと、御質問の中にございましたような背番号制と言ってはちょっと語弊がございますが、国民の納税者番号といったようなものを考えて総合化を図るということはどうしても必要で、それをやらなければならぬという考え方が一つございます。ただ、これには大変いろいろ準備もかかりまするし、また相当の経費もかかる等々がございまして、また、背番号あるいは納税者番号だ…

税制調査会会長1979/02/28

87衆議院 大蔵委員会 第7号

○小倉参考人 本日、租税特別措置法の一部改正につきまして審査の参考に供するという御趣旨でお呼び願ったわけでございますが、特別措置についてどう考えるかということは結局のところ、やはり税制全体についてどう考えるかということと不可分の関係にあるのではないかというふうに思います。 そこで、もうすでに御承知のことばかりかと思いますけれども、五十四年度の税制改正に関する答申を昨年の暮れ税制調査会として出しましたので、この答申を中心にしておおよその考…

税制調査会会長1979/02/28

87衆議院 大蔵委員会 第7号

○小倉参考人 財政収支試算のことは詳しく私存じませんけれども、あの試算によりまして、相当の増税を必要とするというようなことはよくわかる次第でございますので、この際税制のあり方としては、特段の増税の方法を考えざるを得ないというようなことでありまして、税制調査会の結論は御承知のとおり、あの収支試算というものの出る前のことでありますから、あの数字を踏まえて、また五%の消費税がどの程度の増収になってどうということを審議したわけでもございませんの…

税制調査会会長1979/02/28

87衆議院 大蔵委員会 第7号

○小倉参考人 いろいろお尋ねがございましたが、御質問の順序と不同になるかと思いますけれども、まず宅地、土地についての特別措置でございますが、宅地の供給ということが非常に大きな問題になっておるということを前提に考えますと、税制といたしましてもできるだけそれに寄与をするということは考えられてしかるべきことかと思うのであります。無論これにつきましてはいろいろの批判がございます。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 簡単に申しますれば、宅地にな…