小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 今の二つという御質問の点でございますが、それは必ずしもそういうふうに二つにはわけられないと思うのです。一つは共済団体の区域なり機能をどうするかということは、一体どういう仕事を考えて行くか、現在の制度をほぼその通りで考えて行く場合と、それから内容がかわつて行く場合とは、これはおのずから問題も違つて来ると思います。従いまして、その共済事業の内容自体が相当広汎に深くかわつて行くということを前提といたしますと、そのこととの関連にお…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 私、御質問の趣旨がわかつておらないのかもしれませんが、私どもが考えておりますのは、共済組合に限りませんけれども、農業団体の仕事等から考えますと、その事業の分量なり、あるいは仕事の性質からいつて、どういう区域が適当であるかということは、実はあまり検討いたしておりません。と申しますのは、そういうことを検討いたしましても、その通り運用する、指導するということは、ほとんど不可能なことのように私どもは考えるわけです。現在の共済組合で…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 ただいま具体的に御指摘の掛金と共済金との関連につきまして、掛金の徴収を確実にし、共済金の支払いを適正円滑にやるという意味においての適正化と申しますか、厳正化のためにどういう措置があるかという点については、これはなかなかむずかしい問題だと思うのです。一のABと書いてありますのは、制度自体はそう根本的な改正ではないというのでございます。たとえば共済団体というようなものについての考え方は根本的にはかえていないつもりでございます。…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 任意共済の問題につきましてはこれは、もう私からるる御説明を必要としないほど、昨年あたりから国会でもいろいろ御論議がございましたので、問題の所在もほぼ周知のことでございますし、またどうしたらよいかということについても、そうむずかしい問題ではないと思うのであります。ただ政治的な関連がございますのでむずかしいだけの話で問題の所在をどうしたらよいかということを考えることは、非常に簡単なことだと私は信じております。そういう問題と比べ…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 この前の御質問は、主として病虫害防除の実行主体と共済団体との関連で、共済団体を一元的に防除の主体あるいは防除の実行機関にした方がいいのではないか、こういう御説であつたのであります。農林省といたしましての考え方を申しますと、末端の県以下の実行団体というものにつきまして、画一的に協同組合であるとか、共済組合であるとか、あるいは町村であるとか、場合によつては農業委員会、こういつたものを指定するということにいたしませんで、村の実情…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 Cの考え方は、町村内部の共済につきまして、できるだけ自由に弾力的な運用ができるようにし、しかもそれをバツクするために町村単位以上を越ゆる部分についての的確な保険を考えて行く、こういう二段構えの考え方であります。そのうち備荒貯蓄につきましての御質問でありますが、これはもちろん一種の貯蓄として考えておるのでありまして、定期預金で申します定期積金というふうに考えております。定期積金であつてただ途中で災害が起れば、その期間が満了し…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 強制加入の難点と申しますのは、実は災害補償制度についてのいろいろの難点のほとんど大部分と関連があるわけであります。農家の側から言えば、災害補償制度についていろいろの不満なり注文があるにかかわらず、それは無視をして、一方的に制度として当然加入させるということでありますから、よほど注意をしないと制度の改正ということはなかなか行われがたいのであります。そこに多少とも自主性あるいは弾力性がございますれば、その批判なりあるいは希望に…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 任意加入にするということではありません。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 ただいまのお話ですけれども、もちろん現在の制度によりましても、危険の高い地帯は掛金が高い、低い地帯は低いということを、できるだけ実情に合うように措置をいたしておるわけです。災害の危険の高い所は掛金も高いということは当然でありますか、そこで一方は国の助成、国庫の掛金の負担ということになつて、高い地方でも、絶対額は高いのですけれども、農家の負担する比率から言いますと、危険が高い程度には高くはないということに制度としてはいたして…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 私ども、なるべくこの補償の範囲と申しますか、内容を充実することについてまつたく大賛成であります。またそういうつもりで制度を運用して参りたいと思いますが、補償の内容を充実することについて二つの制約があるわけです。一つは常々かける掛金が高くなるということです。これは国が負担するにしても財政負担になるし、農家が負担するにしても農家負担になる。それからもう一つは、限度を引上げるということは損害評価との関係がありまして、損害評価とい…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 農業保険でも、家畜なんかにつきましては満期保険——養老保険ですか、ああいうような生命保険的なものが考えられるかとも思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○小倉説明員 本年の農作物の作況から見まして、農家の経済が窮迫して参る。そうすれば裏作等につきましても、肥料についての入手難という経済上の問題が起るであろう。また現に起つておるではないかということにつきまして、私どもも、そういう点についてはなはだ寒心にたえないのであります。もつとも肥料の量的な需給の関係から参りますと、これは硫安にいたしましても、過燐酸にいたしましても、ほぼ心配がないように考えております。特に硫安についてはそうであります…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○小倉説明員 バナナは年間の輸入は先ほどからいろいろお話が出ておりますように、五百万ドル見当ということは私どもも承知しております。昨年のくだものの価格につきましては、これはバナナの競合というようなこともあり得るかと思いますけれども、むしろくだもの自体の作柄の関係が多かつたのではないかと思います。五百万ドル見当がくだものの価格にも相当悪影響はないだろうという大体の見当で考えておるわけでありまして、もちろんバナナがこういうくだもの一般とどの…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○小倉説明員 もちろんこれはバナナに限りませんけれども、国内産の農産物等と競合する輸入品につきましては年間の数量ばかりでなくて輸入の時期等につきましても、できるだけ競合を避けるための措置については、絶えず連絡をして研究いたしておるつもりであります。また今後もさようにいたしたいと思つております。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○小倉説明員 御配付いたしました「農業災害補償制度の改正についての考え方」という一枚刷りの刷りものでございますが、これは制度の改正につきましてのごく根本的な考え方の若干を羅列したのであります。これは全体が一つの改正案というわけではございません。ここであげておりますのは、一のA、B、Cと二とで、都合四つの考え方があるわけであります。御承知の通り、補償制度につきましていろいろ御指摘を受けました根本的な問題点につきまして、それをどういうふうに…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○小倉説明員 先ほど申し上げましたことに関連をいたしまして少し敷衍をして申し上げますと、一の、組合員の過半数を三分の二といつたようにしたらどうかという具体的な御意見がありましたが、これはもちろん過半数の方が三分の二よりいいといつたような特別の理由があつて書いたのではございませんので、三分の三といつたようなことの方が妥当であるということでございますれば、さようにいたして一向さしつかえがないものであるというふうに考えます。それから御承知の通…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○小倉説明員 私から御質問の点に触れてお答えいたします。第一段の強制の点でございますが、これは実はあまり簡単に書いてございますので、あるいは御了解が行かない点があるのではないかと思いますが、私どもの考えていることは、現在の保険制度が強制加入であり、あるいは組合が強制的設立であるというところに関連して、面すべき点を実は直さないで制度を運用している点がありはしないか。そこで自主的にそれをすれば、たとえば非常に無理なところは組合を解散するとい…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○小倉説明員 お話の考え方については、根本的な御疑念ですが、私どもここでお示ししているのは、ただ現行制を前提にして、それに若干の改正を加えるという意図に必ずしも出ておるのではなくて、私どもなりに、ここに書いてあることが、実は制度の根本に触れる、あるいは触れている問題であるというふうに思つております。案によりましては、内容が若干違いますが、この方向をとるにいたしましても、制度の根本的な改正というふうに考えていいのではないかと思います。それ…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(小倉武一君) 補償制度の根本改正につきまして、その後私どもで多少検討した点について御報告申上げ、御意見いろいろお聞かせ願いたいと存じます。 只今御配付いたしました極く簡単な箇条書でございますが、これにつきまして御説明いたします。書いております点は、この全体が一つの考え方というよりも、四つばかりの考え方を羅列して書いたのでございます。おのおの若干矛盾すると申しまするか、非常に考え方に距たりがある点がございまするので、一つの案では…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(小倉武一君) これはA、B、Cそれぞれ独立して、A、B、Cのどれに重点をおいてやつて行くかというふうに一応問題の出し方としては出してあるのでありますけれども、併しこの制度を組み立てて行く場合に、A、B、Cの点を共に考えてやつて行くということは勿論可能であります。例えばAの「現行制度の強制加入に伴う難点を改正する。」という点につきましては、これは比率単位であろうか、農家単位であるかということは、これは別に自由に問題になし得るわけ…