小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 勿論この消費者の面から申しますれば、価格は安いほどよろしいのでございますし、又国内の食糧経済全体から申しましても一番大きな原材料である、いわば一種の原材料である硫安の価格が下りまして食糧の価格が下つて行くということが、国民経済的にもよろしいことであることは申すまでもないのであります。ただ硫安価格をそれでは思い切つて下げるということにいたしますというと、何かそこにやはり硫安工業全体に対しまするというか、或いは消費者…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 輸出につきましては、これは通産大臣が認可するということになつておりまして、それにつきまして農林省が同意をするということはずつと今日までやつております。
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 農林大臣の肥料に対する同意というものは、これは御指摘のように内需を確保するという点に主たる目的がございます。内需の確保と申しますれば、これは量的な問題と同時に価格の問題もあると思います。価格の問題はこれはまた量と不可分の関係にございまして、一応量的に国内に支障がないということであれば、そこに成立する価格というものも、妥当な価格であろうということは一応推察されます。但し非常に時期的に量の問題を離れて価格の騰落するということは…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 これは御指摘の通りです。企業の合理化を推進するには価格が何と申しますか、比較的に冷酷であつた方が有効に刺激になるということを否定することはできないと思います。また肥料につきましては、特に唯一のといつていいほどの消費者が農民でありますので、農民の利益またさらには国策の立場で、食糧の増産という立場からいつても、価格は今申しましたように、シビヤーであることが当然そうあつていいのではないかというふうに思います。ただそれをやるために…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 秋肥の問題でございますが、硫安につきましては、先ほど価格の点に触れまして肥料部長の方から値段の点の御説明がございましたが、八百四十五円から八百六十五円というのが秋肥の価格ということで安定をさせたい、かように考えております。量的な問題につきましては、秋肥の期間にどのくらいの数量が出るかということについては、まつたく正確な数字を出すわけには参りませんけれども、年間といたしましてはほぼ百七十万トン程度を見込んだらどうかというよう…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 台湾向けの三十万トンにつきましては、先月の初めに三十万トンの数量とその価格、それから三十万トンにつきまして、年内に十四万トン、春になりまして十六万トン、こういう内訳におきまして、価格につきましては、先ほど午前中話が出ました価格でもちまして通産省の方から御相談がございました。私どもといたしましては、その後通産省の生産計画、また国内の需要見込みといつたようなものを検討いたしまして、十四万トンということは、通産省の方でいろいろ生…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 二十五万トンの台湾輸出の問題にからみまして、輸出をとめれば国内価格は下るであろうというお話でございますが、これはもちろん普通の経済事情のもとにおきましては、そういうことでもつて国内の供給を過剰にすれば価格が下落するということを推測するのは普通でございます。ただ私どもは、そういう手段でもつて価格を下げるという風にするのがよろしいか、あるいはまたさらに別な方法でもつて考えるがよろしいかということになりますと、おのずからまた別で…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 凍霜害につきましては、お尋ねのように、特殊の作物につきまして国といたしまして三分の一の購入助成の措置をとつたのであります。その後の水害につきましては、融資その他の措置は講じておりますが、肥料の購入につきましての助成措置はただいまのところとつておりません。この点につきましては、融資その他の措置でもつて対処したい、かように考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 そういう圧迫といつたようなことは私は存じておりません。もつとも肥料の購入助成ということになりますと、凍霜害の場合にもそうでございますが、各作物の生産維持ないし改良といつたようなものと関連いたしまして、私どものような肥料の配給を担当しておる者の所管でございませんので、予算を計上する途中に、あるいは他の方面でそういう御議論があつたかもしれませんけれども、私の関知している範囲ではそういうことはございません。ただ私どもの肥料として…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 その点は必ずしも肥料の配給を所管している私から御答弁していい適切な問題かどうか、多少問題が違うように思いますけれども、これは御指摘の通り、凍霜害とその後の水害との被害の程度、農家に及ぼす影響、また作物の重要性といつた点から見ましても、凍霜害と別段甲乙なく、むしろ被害の程度からいえば格段の相違がございまして、肥料の購入助成ということで考えますれば、これは購入助成があつてしかるべきものと私どもは考えます。ただ私のちよつと推察し…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉説明員 化成肥料につきましては、まず肥効の点でございます。化成肥料と申しましても、最近いろいろ種類がございまして、一概には申しにくいと思いますが、旧来の粉状のものは配合肥料と肥効がかわらないということであります。最近多くなつて参つた粒状のものは、旧来の粉状のものよりも肥効が高いのではないかという期待があります。これはもちろん大がかりの試験研究がまだ進んでおりませんので、農林省として正式に、粒状の化成肥料が肥効が高くてよろしいという…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 先ず硫安関係でございまするが、供給につきましては前肥料年度からの繰越が十万トン、十二月までの生産を合せまして八━十二の間に供給といたしましては百二万トンを見込んでおります。内需でございまするが、これはなかなか推定が、特に秋肥の期間といいふうに限つて推定することも非常にむずかしいのでございますが、一応過去の実績等を主といたしまして八月から十二月までを六十七、八万トンに踏んでおります。 そこで次は輸出の問題であります…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 只今のお尋ねでございますが、台湾の輸出問題につきましては、私どもの承知している範囲におきましては、本年の春頃台湾から三十二万トンだつたと思いまするが、輸出の問題がございまして、尤もこれは硫安業界のほうから台湾に代表者が相当参りまして、その後の話か前の話であつたか忘れましたけれども、とにかく今年の春頃そういう三十万トン余りに達するような輸出の話がございました。これは尤も具体的にいつからいつまでに、輸出価格は幾らとい…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 只今お話をいたしました内需という分には、法案で言う保留分を計上いたしておりません。只今のこの秋肥の数字は、年間といたしましては約百七十万トン、硫安換算にいたしまして百七十万トンの秋肥に見合う数字でございます。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 法案で申しまする調整分というのをどう取扱うかということにつきましては、法案が成立しない現段階、非常にむずかしい私ども問題だと思うのであります。これは制度の問題としてさようであると思いまするが、併しながら法案問題を一応離れましても、さような趣旨のものに近いものは、これは当然考えられて然るべきものでございまするし、又法案をかように御審議して頂いておるということから見ましても、そういう制度についての心構えを需給の面につ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 実質問題といたしましては、これは今御質問のようななかなかむずかしい点がどうしても出て参ります。ただこの内需に調整用を見るかどうかにつきましては、調整用をどの程度にするかということについてやはりむずかしい問題が生じて参ります。そこで内需といたしましては、一応基本の消費に見合うものを掲げまして、調整用に相当するものは、私の先ほど申上げました数字では月末の在庫に含まれるものとして考えます。従いまして只今申上げました在庫…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) ちよつとこの表の弁解めきますけれども、この表の作り方のまずい点もございます。それから調整用保留分というものをどの程度にするかということについてのいろいろ御意見もおありと思いますので、そういう点も考えますと、台湾向けの輸出は必ずしも悠々できるといつたような性質のものではございません。少くとも秋の間において、はそういうものではないと私ども十分考えております。ただ台湾との特殊の関係で、市場の確保といつたようなこともござ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 肥料部長からもお話があると思いますが、これはお尋ねのように理論的根拠というものは勿論持合せておりません。ただ只今申上げました価格、今回きまりましたと申しまするか、一種の協定的な価格でございまするが、そういうものがきまりました以前に、やはりほぼ同じ趣旨を以ちましてきまつておる価格があつたことも御承知の通りだと思いまするが、そういう関係がございまするので、例えば硫安で申しますれば、この前の安定価格がきまりましたその後…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 必らずしもそういう計数で以てぴつたりと弾いた数字ということではありませんで、御指摘のような数字を十分考慮いたしましてきまりました価格であります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 「わら」工品につきまして、根本的に最近のような紙袋の使用の発展でありますとか、更に麻袋の関係或いは又自給肥料の増産といつたようなこととの関連におきまして、「わら」工品をどう持つて行くかということにつきましては、御指摘の通り非常にむずかしい問題がございます。その点につきましてもいろいろお教えを受けまして、遺憾ないような方針を立てなければならんと思いますが、取りあえずの災害地の「わら」工品、特に米の出荷時期を控えまし…