P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1953/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1953/10/19

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) その点についてはまだ深い検討を実はいたしておりません。ただお考えのごとく、多少類似しているのじやないかと思いますのは、このA、B、CのCの点でありますが、勿論この町村単位の保険方式をするといつたような場合には、料率の点がどうなるかについては非常にむつかしい問題でございますし、計数的な検討はいたしておりませんけれども、この取扱い方如何によりましては、村の内部におきましては農家の掛け金と国の補助の部分とでやつて行く。…

農林省農林経済局長1953/10/19

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) この地方制度につきましての強制の問題でありますが、この強制を矯め直そうと考えておりますのは、例えて申しますると、協同組合に加入するかしないかは自由である。或いは入つておつても協同組合から肥料を買うか買おないかは自由であるといつた程度の、強度の自主性、自由を考えておるのではございません。それではございませんで、一応現行の組織制度を建前にいたしまするけれども、現行のような厳密な強制制度をやめよう、従いまして個々の農家…

農林省農林経済局長1953/10/19

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) これは言葉の問題だつたかも知れませんが、そういうただ現在の制度でも、超異常は掛け金でなく国が負担しておりますし、超異常に相当する部分以上に国が再保険にしておりますので、そういう意味合では、全くこれは切離しておると言えばおるわけでありますが、併しそれは全く切離して別の制度として仕組んであるわけではございませんで、通常の被害とまあ一連の関係において仕組んであるわけでありまして、ただその中において掛け金の負担なり、再保…

農林省農林経済局長1953/10/19

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 御指摘の点はこれは御尤もな点もあると思います。それは御尤もな点があると申しますのは、現在の保険制度におきまして、通常と異常、超異常と分けておりまして、通常が連合会の責任、そのほかはいわば再保険を通じて国の責任ということになつておりまして、国の責任になるような程度の被害になりますと、連合会が無責任になるという虞れは多分にあるのであります。そういう意味を恐らく御指摘になつておるのではないかと思いますが、そういう点から…

農林省農林経済局長1953/10/19

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 共済団体の経理を含めて全般の監督と申しますると、これは連合会につきましては、主として農林大臣、單位組合につきましては府県知事、連合会につきましても……、主としてと申上げましたのは、検査報告を取ることは府県知事にもたしか報告することになつておるわけです。実際問題としては……。連合会につきまして専ら農林大臣というふうに御了解願つて結構です。賦課金のことにつきましては、課長から説明いたします。

農林省農林経済局長1953/10/19

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 団体の事務費関係につきまして、先般の国会におきまして農業共済団体の事務費調というものを御配付いたしているのでございますが、なお不備でございますれば、具体的に必要な資料を後刻御指示願いますれば整備いたしたいと思います。それから損害評価の具体的なやり方の問題でございますが、手取早く実用的な方法といたしまして考えておりますのは、これまで書いたものとしてお示ししたことはございませんが、只今私の考えております点を申上げます…

農林事務官(農林経済局長)1953/10/17

16衆議院 農林委員会 第37号

○小倉説明員 小水力の発電ないし火力発電、受電施設等につきまする融資につきましては、年々相当増額いたして参つておりますけれども、まだ需要にはなかなか応じられない状況でございますことは、御指摘の通りでございまして、私どもといたしましては、補正予算等の機会がございますれば、増額の要求をいたしたい、こういうつもりでおります。

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 九千トンの入札につきましては承知はいたしております。但しこの輸出するかどうかということにつきましては、これは農林省として態度をきめておりません。これまでの状況から言えばむしろ輸出は困難である、こういう見解に立つているのであります。

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) その辺はまあ正確に言いますと、むしろ河野先生のおつしやつたようなふうな理解の仕方でございまして、入札すれば輸出を承認する、こういう前提の下で承知しておつた。こういう意味ではございません。

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 過燐酸の価格につきましての市況でございますが、これは御承知の、農林省が実施いたしております市況調査によりまして観察をするのが大局を掴むのに一番よろしいと存じておりますが、市況の安定度ということについての見方でございますけれども、この市況調査の示すところによりますというと、四百八十円乃至九十円というところがほぼ標準の価格になつております。尤もこれは大局のことでございまして、地域的に見ますというと、そこにお示しのよう…

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 輸出の問題についても、又市況の問題ということになるわけでありますが、現在の市況は安定帯価格をベースにして考えますというと、先ほど申しましたように、基準、標準といつたような考え方をいたしますれば、ほぼ安定という表現に近いような状況が現在の状況ではないかと思います。勿論今日までになりまする経過におきまして、又地域的な問題といたしましては、そこになお問題があることは御指摘の通りであります。そこで差当り問題の九千トンの輸…

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) カリ肥料についての輸入価格と国内価格の問題でございますが、これは計算がなかなか厄介でございまするけれども、その点を御質問でございまするので、ちよつと申上げますと、塩化カリの五八%のものを例にとつて申上げますると、これをK20の五八%のCIF価格に直しますと六十八セントというのが輸入価格というふうに見られると思うのであります。これを基礎といたしまして輸入の諸掛り等を加算し、その他荷役等を加算いたしまして、倉庫での庭…

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 今回の両法案の対象肥料の範囲についての重大なお尋ねでございますが、この点は先般の国会におかれましても、或いは質疑があつたようにも思いまするけれども、御指摘のように、カリ、過燐酸につきましても、これは特に原料なり、材料が全部外国のものでございまするので、貿易の事情その他の事情によりまして、国内の肥料の需給なり価格に重大なる変化を与える。そこで何かそこに特段の措置が必要であるというふうにも勿論私ども考えます。ただ今回…

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 残念ながらそういう名案が、ここでお話をするほどにはなつておらないのでございますが、これまでいたしましたいろいろの措置によつて、まあ大局といたしましては、対処して行くことができはしないか。勿論自由経済とは申しながら、現在でも全く輸入に依存しておるのでございまするので、そういう輸入の計画、国内におきましてはこの種の事実上の価格に対する措置によりまして、大局的には措置ができはしないかという考え方をいたしておるのでありま…

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 俵の問題ですが、これはお説のように、特に本年のような水害或いは冷害といつたようなことになりますというと、俵の需要も同じように問題になつて参ります。有効な利用を図らなければならんということにつきましても全く御意見の通りであろうと思います。そこでこの「わら」資源と申しますか、「わら」を有効に利用し、従つて又俵を有効に利用する、それによつて又農家経済に多少なりとも寄与するということになる部面につきましては、如何なる部面…

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) お示しのように十分気を付けて参りたいと思います。

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 御質問の御趣旨でございますが、三要素それぞれにつきまして、どの程度の割合、どの程度の数量ということにつきまして、農民の側からいたしまする需要があり、これに応じて需給計画に従いまして生産計画を立てるべきものであるということにつきましては、私どもも全くそのように考えております。そうあるべきものでないかというふうに考えております。

農林省農林経済局長1953/09/28

16参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) これは勿論考え方があるというばかりでなくて、そういう考え方に基いて処置をするということでございますが、それに何ら条件を付けて申上げた趣旨ではございません。ただ理窟で行きますけれども、農家の事情が反映をいたしまして、需給源を付けるということになりますまでの間には相当時間的にはギャップがございます。一元的な配給機関でも、或いは統制でもやつております場合には、そういう需要を即座と申しまするか、比較的時間的に早く需要を満…

農林省農林経済局長1953/09/11

16参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 後段の御質問の点でございますが、御指摘のように肥料に対する需要がございましてももう購買力がない、いわば有効需要がないという点は、個々の農家に当つて見ますればそういう点もあるのではないかというふうに思います。勿論その詳しい統計的な資料があるわけではございませんが、農家経済調査という農家の収支の計算をいたしておりまする調査を、毎年農林省でやつておりますが、それなんかによりまして耕作反別、各戸別に農家を調べて反当の施用…

農林省農林経済局長1953/09/11

16参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 只今の輸入米の価格と硫安の輸出価格との御比較からの御議論でございまするが、これは感覚と申しまするか、農民的な感情から申しましても、お説のような点が実はあるのでありまして、その点が一つは今回御提出して御審議をお願いしていまする両法案の成立の一つの契機になつているかと存じます。ところでこの二つの法律案が御制定頂きました場合に、一体その点についての関係はどうなるかというふうなことで、お答えをしたいと思うのでありますが、…