小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 「わら」工品につきましての只今の方針でございますが、私どもさような方針で行きたいと、かように考えております。
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 只今委員長からお話の点につきまして概略御説明いたします。お手許に御配付いたしました「昭和二十八年九月一日、農業共済制度に関する諸問題とその対策の検討資料、農作物共済について」というものがありますから、これにつきましてお話を申上げます。この検討資料で目的といたしておりまするところは、国会におきまして、或いはその他各方面におきまして、災害補償制度につきまして指摘されました各種の問題をできるだけ広汎に網羅いたしまして、…
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点ですが、別段修正ということはございませんで、又御指摘のように、農林漁業公庫からそういう配合慫慂の融資をしたい、かような方針であります。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点の三割の点についてはいろいろ文句の現わし方が必ずしも適切ではございませんでした。私ども意図するところは、なかなか現状よりそうたくさん作ることは如何かという趣旨で以て三割というふうに書いたのでございますが、原料の三割ということではない意味でございます。それから改良局との関係でございますが、これはふだんは勿論十分連絡をしておつたのでございますけれども、又文化成肥料についても、その後いろいろ相談はいたしてお…
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(小倉武一君) 昨年の末、十二月でございます。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(小倉武一君) 昨年の実績ということが正確に基準になるかどうかという問題でございまするけれども、気持は当時のやはり現状ということであつたわけです。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(小倉武一君) 現状といたしましては一万七、八千トンでございまして、化成といたしまして三万トンから四万トンというところでございます。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(小倉武一君) 化成肥料に関しまする河野委員の御意見につきましては、私ども十分傾聴いたしておりまするので、御趣旨に従いまして先般来通産省とも話合をいたしておりまするので、いずれ近いうちに御趣旨に副うた方針で行政が進行して参るようにできると確信いたしております。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 公定価格をきめます場合の計算の基準のとり方の問題でございますが、これは法律の第三条に書いてございます国内消費見込み数量、これに需給調整用としての保留数量を加えました合計量に達しまする数量までコストの安い順序に積み上げまして、その数量の加重平均が妥当であるというふうに考えております。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 先ほども申し上げました通り考えております。調整用の保留分は御指摘のようにその分だけは結果的に見れば、あるいはこれが年度経過の途中におきましては、先行き見込みということを考えまして輸出用に振り向けられることも当然予想されるのであります。しかしながら保留数量として特に一定の数量を特定いたしまして国内に保留いたしまするゆえんのものは、輸出ということよりもむしろ国内の需要充足ということにございますので、これは国内の需要のために必…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 公定価格をきめますゆえんのものは、単に硫安の製造業者に再生産費にある程度の利潤をプラスした価格を保証するということだけに尽きるのではありませんで、御指摘のような農家の経済あるいは農産物の価格というようなことを考えまして、農家としての農業生産の再生産もやはり可能になるように考えなくてはなりませんので、再生産という点から見ますれば、硫安と農業生産と両面から当然考えられるべきものだと思うのであります。そこで先ほどからの価格低下…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 これはまつたく共管でございます。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 どちらが主ということでございません。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 これは先ほども申し上げましたように、技術の問題があるいは解決するかもしれませんけれども、技術の問題は別といたしますれば、これは両省の共管でございまするので、通産省側において先に発案された農林大臣と協議されまして、両大臣として出されることもございましようし、あるいは農林大臣から先に発議されまして、通産大臣に協議されるということもございましよう。しかし実際問題といたしますると、これは両局長なり両課長が会議を開きましてやること…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 その点につきましては、国内の消費見込み量と国内の調整用保留数量とを合計いたしまして、その数量に達するまで、コストの低い方から積み上げまして、その積み上げました総量の加重平均というふうに考えております。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 そのつもりでおります。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 政令案をつくりましてお示しいたします。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 ただいま中村局長からお答えした通りでございますが、もし将来ということでございますが、あるいは多少問題として残りますのは塩安であろうと思いますが、これは量的にも非常に少いのでございますし、またこれはほとんどがソーダ工業の副産物というようなこともございますので、省いた方が適当ではないかというふうに存じております。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○小倉政府委員 国内価格をきめます場合の生産費のとり方と輸出の問題との関連の問題でございますが、これは抽象的な量から考えますると、安い方からとつて行くということがございますので残るものは比較的に申しますと生産費の高いのが残る。それが輸出に充てられるということになりまして、いかにも矛盾をいたすようでございますけれども、これはコストの高い会社あるいは工場の製品を輸出用に向け、比較的コストの低い方を内需用に向けるという出荷と物理的に関係がある…
第16回 参議院 農林委員会 第30号
○政府委員(小倉武一君) 只今御可決になりました附帯決議につきまして、決議の趣旨につきましては私らも何ら異論がございませんので、忠実に決議の趣旨によつて本法案を実施して参りたいと、かように考えます。特に第一項につきましては、両院協議会における保利農林大臣の言明もあり、又衆議院の農林委員会におきましても、ほぼ同趣旨の言明もありましたのでございまするので、特にこの点につきましては忠実に守つて参りたいと、かように考えます。 —————————…