小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 行政措置といたしましても、先ほど申上げましたような方針を考えております。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) この販売業者という文字でございまするが、或る程度広く解釈いたしまして、国内の販売業と輸出と両方考えております。国内販売につきましては、これは消費者団体とそれから肥料商関係の代表者というふうに考えております。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 三人といたしました趣旨は、お尋ねのようなことがございましようと思いまして三人といたしておるのであります。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 保管数量といたしましては、需給計画によつて定まつて参りますので、大前提は与えられるわけでありまするが、保管の期間をどの程度に考えるかということによりまして多少の資金量というものも変つて参るわけでございます。金利の点でございますが、これは全購連でございますれば農林中金、先ほどお尋ねのような場合で、全肥商連といつたような恰好の適当な団体ができますれば、或いは商工中金といつたようなほうからお願いするかと思いまするが、…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 損失が生じて参りまする原因といたしましては、いろいろの原因が考えられようかと思いまするが、通常の場合でございますれば、損のほうに立てられるものは金利、倉敷或いは保険料、こういつたものかと存じまするが、他方保管数量を買入れるときはおのずから不需要期が多かろうと存じます。そうして需要期に放出するということに相成ろうかと存じますので、その間に或る程度の価格差が当然ございますので、相当部分はその価格差で以て補えばしない…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○小倉政府委員 御質問の第一点でございますが、法文によりますると、生産費を基準とし、農産物価格その他の経済事情をしんしやくするというふうになつております。そこでこの法文の現わし方を前提として考えてみます場合に、御指摘のように、生産費という場合は硫安メーカーの各会社の生産費ということが当然基準になるように存ずるのであります。ところでこの硫安メーカーの生産費というものには、御承知の通り若干開きがあるということは当然に予想されるわけであります…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○小倉政府委員 御説の通り一本価格で公定価格をききますれば、コストの非常に安い会社におきましては、一種の特別利潤を得られることに相なろうかと思います。それではその点を是正する方法があるか、また是正した方がいいかどうかという点でございますが、一つは、各工場会社別の適正生産にプラス適正利潤でもつて価格をきめるということになつて参りますと、国内の配給についても相当強力な強制的措置がなくては——一元的な配給機関がなくては処理できないような問題に…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○小倉政府委員 そういう御意見のようなことも、私ども十分に考えたことがございます。その方が輸出会社のいわゆる赤字が減るのではないか、その方が輸出会社としても堅実に運営ができるのではないかということも考えられるのであります。しかし他方考えてみますと、外国へ輸出するための買入れが国内価格よりも——輸出価格がどうなるかわからぬということを一方形式的に考えてみますと、初めから輸出用のものを国内より安く買うということについて、やはりそこに農民感情…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○小倉政府委員 もちろん公定価格という点から見ますれば、公定価格以下で輸出会社がお買いになることは、公定価格制度の建前から当然合法的でないわけであります。それから輸出する場合におきまして、国内価格よりも安く輸出させざるを得ないということも、もちろん可能なわけであります。ただ輸出が非常に高く売れる、場所によつて、時期によりましてそういうことがあり得ると思いますが、そういう場合に別に公定価格で輸出する必要はございませんので、おそらく例外許可…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○小倉政府委員 それは公定価格という面からだけ考えますれば、これは御指摘の通りであります。公定価格の、たとえば一割以下で買うということがあつてもさしつかえないわけであります。ただメーカーが協定をしてそういう価格で買うとか、あるいは輸出会社が一方的な意思でもつて各メーカーからそういう価格で買うということになりますと、独占禁止法の違反になるおそれがあろうかと考えます。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○小倉政府委員 今回御審議願つておる両法案から申しますれば、御指摘のように内需用、保留用、輸出用につきまして、各生産会社の実績に応じてみなおのおのこれを出荷するなり、販売するということが必ずしも必要じやございません。それは各会社の都合によりまして、内需専門の会社ができてもよいわけでありましよし、あるいは相当部分を輸出に向けるメーカーができてもよいことだと思います。ただ今のような状況でございますと、輸出によりましては必ずしも十分な利益が得…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(小倉武一君) この臨時特例法案の骨子でございまするが、この臨時特例といたしまして、いわば実験的にいたします目的を申上げます。これは現在死亡、廃用、それから疾病、傷害というふうに、家畜共済の中に別別に二本建になつておりますのを合せまして、死廃病傷ということで、死ぬ場合、それから病気の場合というのを一本建にしようとするために必要な実験的な措置でございます。どういう事柄をこの実験によつて招致しようということでございますが、ほぼ三点…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(小倉武一君) 只今の委員会での皆さん方の御発言の趣旨、私どもよく聞いておりましたですから、御趣旨のほど十分大臣にお伝えいたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 ただいま議題に上りました臨時硫安需給安定法案につきまして概略御説明をいたします。 御承知のごとく、七月五日に肥料対策委員会から政府に対しまして、化学肥料の対策につきましてとるべき方策に関する答申がございました。その答申に中心を置きまして、法案の策定を準備いたしたのであります。その結果、臨時硫安需給安定法案と硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案の二法案を得だのでございます。本委員会に付託になつておりますのは、そのうち…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 硫安に関します法案を二つにわけたことについてのお尋ねでございます。もちろん両法案は一つになつて硫安の対策がきまるものでございますので、二つにわけなくてもよろしいということも一方考えられるのであります。しかしながらよく両案を考えてみますと、その目的の重点とするとことはおのずから異なるのでありまして、臨時硫安需給安定の方は、国内の農業経営の安定と農業生産力の発展ということを最終の目標といたしております。そのための需給の調整で…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 これは法律の形といたしましてはもちろん別個でございまするし、先ほど申しましたように、対象と目的がおのずから異なるのであります。しかし両者を通じて見れば最終目的は二つくらいに限定されて、ここに統一的な硫安対策ということになるのであります。両法案の関連についてのお尋ねでございまするが、御指摘のような輸出会社に関する事項、それから硫安審議会に関する事項とは、両法案に直接にあるいは分離的に関連があるのであります。その意味において…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 輸出会社といつたような特別の輸出機構をつくることによつて、国内の需要なりあるいは国内価格について不安のようなことはないかという趣旨のお尋ねでございますが、もちろん手放しでそういう特殊の輸出機構ができるということは、必ずしも好ましいことではございません。ただこういう硫安の生産状況に相なりました現状におきましては、国内の需給なり、価格に不安なからしめるとともに、輸出を相当程度振興するということが国内の生産価格も下げ、また硫安…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 保管団体としての指定の予定でございまするが、これはもちろん相当の数量でございます。従いまして資金も相当の金額がいるわけでございます。またこの制度の趣旨がいわばこの制度に基く公の仕事の一半を担当していただくということでございまするので、その団体の、第一には性格、それから次は信用、その次は、肥料といつたような特殊の商品を取扱う経営の技術的な能力、こういう三点を考慮して指定をいたしたい、かように思つております。農業関係の団体で…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 これは、もちろん保管団体に適する団体があるかないか、あるいは将来できるかということにかかわるのでありまして、法律では単数というようには限つておりません。複数でもいいわけでございます。ただこの制度の趣旨にかんがみまして、そうたくさんのものがあり得るとは考えられないのでございまして、おそらくごく少数のものというふうに私ども考えております。ただ単数と申しますると単一になりますけれども。単一というふうには必ずしも考えておりません…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 今回の措置によりまして、コストの引下げの可能の程度ということのお話でございますが、これはむしろ農林省の関係よりも通産省の関係でございまするので、その方からまた他の機会に詳細な説明があろうかと存じまするけれども、私どもの承知しておる範囲において申し上げます。このコストの引下げにつきましては、硫安工業の合理化に関しまする法律にもございまするように、政府といたしましても、合理化のための資金の融通のあつせんといつたような措置を講…