小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 独禁法の例外の問題でございますが、一つは硫安のメーカーが輸出会社に対しまして売る場合の取引条件についての協定の点でございます。もう一つは輸出会社自体が行う正当な行為ということについての点でございます。この点につきましては、いろいろ本委員会においても前々から御議論がございましたが、国内についての量並びに価格についての協定ではございませんで、輸出会社が輸出する場合、ないし輸出会社にメーカーが両大臣の承認と同意を得て売る場合の…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 輸出会社に対します独禁法の例外によりましてなし得ることは、海外に対する統制のとれた輸出ということでございまして、国内につきましては、御指摘のような独禁法の例外ということはございませんので、そこにはやはり一種の競争というものがございますし、他方また硫安工業の合理化の促進によりまして、国内の価格の全般的な低下を期待をするということになつておりますので、御指摘のような御心配はないのじやないか、かように考えておるのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○小倉政府委員 御指摘のような輸出による損も、輸出会社によつてたな上げするということで、メーカーに対しましてその損失が自己の経理に属しないという点から、合理化を阻害する面もまつたくないとは言いがたいと思います。ただこの点につきましては、他方またメーカーの輸出による損を国内価格に転嫁させない、こういう根本方針もとりたいものでございまするので、そこに輸出による損をメーカーが負担するということは最終的な態度でございますけれども、国内価格に転嫁…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 ただいまお尋ねの硫安の原価につきましては、先般来対策審議会でメーカーの方から提出願いました資料につきまして、専門の方々にいろいろ検討していただいたのでございますが、結論を申しますれば、的確な結論を得なかつたのであります。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 農林中金から余裕金の運用といたしまして金融している分がありますが、ただいま残高が幾らになつておるか、手元に資料がございませんので、後刻調べまして提出したいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 お尋ねのような硫安会社に対します農林中金の貸出しは、もちろん設備資金ではございませんで、主として短期のものでございます。それにつきましては、先ほど大臣から御答弁がございましたような銀行保証があつたり、あるいは手形を担保にするというようなことでございますので、一般の市中銀行が相当長期にわたるような設備資金を貸すといつた場合と違いまして、そう精密な会社の経理内容ないしは製品の原価について調査するというようなことは、必ずしも必…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 お尋ねの趣旨でございますが、中金が硫安会社に対して融資をいたします場合は、たとえば全購連がメーカーから肥料を買うその全購連の振り出した手形を割引くといつた形で行われておる場合が多うございまして、単に取引がないのに運転資金を貸すとか、あるいは設備資金を貸すといつたような場合はないのであります。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 ただいまのお話の通り、九州に水害が起るというような事態がございましたので、各方面からカリの需要が非常に起つて参りまして、そこでこれに対応する在庫というものは非常に少かつたのでございますので、一々の個々の取引につきまして個個にやつておつたのでは、計画的に必要なところに行くというふうに必ずしも参りませんので、あるいは場合によりましてはお尋ねのような場合があつたかと思いますが、全購連等をして計画的に災害地に出すという方針をとつ…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(小倉武一君) 只今の指導事業についてのお尋ねでございまするが、御承知の通り、或いは御指摘の通り、指導事業にもいろいろ種類がございまして、又それについての考え方ということについても、いろいろ諸説粉粉としておるというふうに我々も承知しております。ただ農林省といたしまして、協同組合の指導事業ということについて考えておるところを極く概略申上げまして御参考に供したいと思います。第一は、指導事業と申しましても、いわゆる指導事業と経済事業…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合の技術員と申しまするか、技術指導者とその他特に改良普及員の能力といつたものの比較についての御疑問或いは御質問と承わりましたが、上からどうこうということは少くとも協同組合についてはこれはございません。役所としましても、どこの組合には何人置けといつたような指導はいたしておりませんので、今の組合がほぼ自主的な判断において農民のサービスのために喜ばれるという範囲において、これは設置されておりますもので、役所或い…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合法の建前からいたしまして、事業の種類といたしましては多数列挙してございます。それのおのずからどこに重点があるかということは、これはなかなか私どもでどうこうということには、これは参りません。御指摘のような生産協同組合といつたような考え方を中心において、そこに重点を考えるべきだという指導方針もございましようし、或いは重点をむしろ信用或いは販売購買といつたような経済事業に置いてやるべきだという方針も、これはあ…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(小倉武一君) 私その方面の特別の権威者でもございませんので、そういう意味でお答えすることはむずかしいと思いますが、河野委員の御指摘のように、純粋に経済主義に徹底するということになりますと、日本の農民の事情或いは農家の経済事情から申しまして、農家にサービスすべき機関が逆に搾取機関に転化しているというようなことが多分にある。又現にそういう組合があるということを農民が指摘しておるのを、多少の出張の際にも聞く折がありますが、それでは…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○小倉政府委員 御質問の点でございますが、公庫法の一部改正につきましての本委員会の御提案の趣早は、私ども賛成でございますが、この資金のわくの点につきましては、公庫の資金のわくは、御承知の通り予算に計上されまして御審議願うことになつておりまして、この公庫法の今回の改正につきましては、予算に計上を実はいたしておりません。従いまして、ただいまのところは、今回の改正の趣旨に照応いたします資金のわくはないのであります。しかしながら、御趣旨のような…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○小倉政府委員 漁船金融につきまして、従来やつております特殊金融機関につきましてそのわくの問題でございますが、特別漁船のわくといつたものは設定していないようでございます。もちろん論理的に申しますと、そういう機関が漁船金融を従来やつておつたものでありますから、それに若干の目当てをいたしまして、当然あるフアンドはあるべきだということになりましようけれども、今回の公庫法の改正に伴つて当然そちらからの資金がこちらにまわるということには必ずしもな…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○小倉政府委員 ただいま足鹿委員から御説明がございました附帯決議につきましては、小委員会等におかれまして慎重御審議の点でございまして、私どももまつたく同感の意を表するのであります。特にこの附帯決議の内容は、法準制定後の運用に関するものでございまして、政令、省令等に関係するものが多いのでございまするので、そういう点につきましては、十分本趣旨によりまして、一定をいたしたいと思います。 なお一、二の項につきましては、特別会計の運用ないし予算に…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) 農産物価格安定法が実施されました暁におきまして、全販等の協同組織がこれに協力する意味合におきまして、いろいろの農産物の買上等の措置があると思うのでありまするが、その際の金融措置についてのお尋ねがあつたのでございます。こういう特別の制度につきまして必要な資金につきましては、政府が言うまでもなく資金の幹旋につきまして特段の措置を講ずるということも当然であろうかと思います。その場合に中金が一般の金繰りの工合の悪い場合…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの趣旨がちよつとわかりかねるのでございまするが、私どものほうで中金の金融等についてお話いたしておりますることは、農林省といたしまして中金の監督という立場で申上げておりますのでございまして、金融の金利を如何にするかということは、これは勿論中金自体の決定と申しまするか、中金自体のすることでございまして、私がそうするということが直ちに中金の意思決定にこれは勿論ならんのでございまするけれども、事柄によりましては、…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) これは河野委員の質問の仕分け方からいたしますというと、私から確実に御答弁することは如何かと存ずる部類に属するかと思いますが、参考として申上げておきますると、この間農業共済基金に三十億の指定預金がございました。それは勿論指定預金でございまするので、最近は一銭六厘でございます。それを中金は共済基金に対して一銭八厘で貸しております。そういうことが一つの御参考になるかと、かように思つております。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) これは特別の目的を持つた指定預金でございまするので、成るべく国庫の一銭六厘というところに接近した金利でやるべきであるということは当然であろうと思います。但し貸す相手によりましての信用力と申しまするか、若干リスクがある場合もございまするので、具体的なケースによりまして、そこに多少の開きはあり得るかと思いまするけれども、今回の例が一つの極く最近といたしましてはいい例ではないかと、かように存じております。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) 御質問の趣旨を必ずしも十分了解しておるかどうかわかりませんが、中金の資金源によりまして、当然これはコストが違つて参りますことは勿論でございまするが、中金が貸す場合に一体どのフアンドを目当にやつたかということも一応あると思いまするけれども、そこはいろいろ資金源をプールいたしまして、中金全体としての金利ができて参りまするので、どれをどう使うかということをトレイスいたしまして、そこに妥当な金利を見出すことは甚だ困難か…