P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○小倉政府委員 それはまだ決定いたしておりません。

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねでございますが、勿論附帯決議の御趣旨をできるだけ実行するという考え方をいたしております。

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) 附帯決議の趣旨によりまして災害補償制度を改正するということになりまするというと、先ほども金子委員から御説明がございましたように、問題が非常にむづかしく、又多岐に亘つておりまして、個々の問題につきまして、只今どうする、或いはどうしたらいいということは、個々の問題についての結論は出ておらないのであります。衆議院の農林委員会の小委員会におかれまして、そうした問題につきましての方向を与えられますならば、そういう方向を篤…

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) お言葉をその通りに解釈しております。解釈と申しまするか、抜本的に改訂を加える必要があるということは、議会と同様に我々も認めておると申しまするか、考えておる次第であります。

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) 先ほどもちよつと申上げましたように、問題が複雑であり、且つ分けて考えて見まするというと、問題も多岐に亘りまするので、その問題につきまして、どういう方向で解決するという、まだ方向は実は見出しておらないのであります。先ほども金子委員からお話がございましたように、個々の議員のかた、或いは役所におきましても、個々の役人といたしましては、一応の考え方は持つておる向きもございまするが、それらの考え方を総合いたしまして、輿論…

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) 制度の改革が根本的でありますればありまするほど(これは時日を要する問題ではないかというふうに一応考えられるのであります。そう申しましても、併し全面的な或いは根本的な改革でありましても、二十九年度から適用できる部分は恐らくあるだろうというふうに考えております。従いまして全面的に二十九年度からできるということは、根本的な解決がどういう方向で、どういう範囲に及ぶかということがわかりません限り申上げかねるのでありまする…

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) 役員の責任乃至役員に対する監督の問願につきましては、今国会に協同組合法の一部改正法案を提出してございますが、それがこの共済の規定とほぼ同様の改正規定がございまして、それによつて御審議を願うことに相成つておるのであります。

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) 只今の衆議院におきまする修正箇所とその理由でございまするが、一つは、この償還期限の点でございまして、第二条を御覧になつて頂きますると、第二項に償還期限を二年以内とする、こういうふうになつておるわけでありまするが、この償還期限二カ年の下に、政令で定める場合は三年というのが附加えられたのであります。この理由といたしましては、開拓者、それから果樹栽培者の営農資金につきましては、普通の営農資金と比べまして償還期限を若干…

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) 今回の凍霜害に対しまする営農資金のうち、大部分のものは中金の自己資金でやつて頂くということにいたしておりまするが、桑や果樹などの樹勢回復の肥料代といつたようなものにつきましては、国が三分の一を補助をする、三分の一は県が補助をする、三分の一につきましては公庫の資金を中金に出しまして、そこで以て三分の一の部分を賄つて行く、こういう建前になつておりまして、公庫法の改正でお願いいたしておりまする九千三百万円の分がそれに…

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) 損失補償の限度はさような場合には損失補償ができないのでございまして、借りた農家が返さないということの結果、単協、信連等に損失が生ずる、こういう場合に限られるわけであります。

農林省農林経済局長1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(小倉武一君) この融資はもともと今回の凍霜害に関連のことでの融資でありまして、又融資をいたします場合にも、そういう損害を受けたという市町村等の証明書を添附して頂いて、そういうかたに貸すということにいたしております。そこでそういう農家に貸した以外の旧債をこの資金で以て当てはめて行くということはいたさないつもりなのです。ただお説の点をもう少し突き詰めて考えますと、たまたま凍霜害によつて当然資金の融資を受ける資格のある農家としまし…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小倉政府委員 第一点の農業団体あるいは農民の意思の代表機関の問題でございますが、自主性という点から見ますると、農業委員会、協同組合、農民組合それぞれ質的あるいは段階的な相違がございます。その辺の関係をどう処理するかということでございますが、現在各組合が果しておりまする役割にかんがみまして、今国会に提案しているような一部改正を提案している次第であります。 農民組合についての法制化ということにつきましては、自主性を一層徹底的に持たすことが…

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) たしか一週間ほど前に、「農業災害補償法の一部改正について」という一枚びらの紙をお配りいたしたと思うのでございますがこれにつきまして概略御説明いたします。 政府が提案いたしました法案の当初原案につきまして先ず概略御説明いたします。 第一点は、蚕繭共済制度の改善でございまして、これは二十八年度産のものから適用するということでございまして、その中の一つが(イ)といたしまして蚕期別の保険を実施する。現在蚕繭の再保険の制…

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) それはすぐお出しできるのであります。ただちよつと百十億とおつしやいましたが、本年度の予算は或る程度それに近い百八億でございますが、これは共済団体に対する補助ということでは必ずしもないのでありまして、勿論その一部には共済団体補助という的確な表現に該当するものもございますが、国が農業災害補償制度につきまして支出している金の全部でございます。

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) 予算の関係でございまするが、只今先ほど申上げましたような蚕繭共済の改善、共済掛金の国庫負担の拡充、共済金の選択制度採用等におきます予算的な措置は、只今国会に提案になつております予算に組入れられてございまして、法案が通過いたしましても予算措置はとられているのであります。尤もこの引受の実情といつたようなことにつきましては、これは例年のこともございますが、補正予算といつたようなことも生じますが、制度の建前としては、予…

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) 只今のお説でございますが共済団体というこの連合会乃至単位組合は他の自主的な農業団体と相当性格が違うという点は御承知の通りであります。只今の法制から申しますると、組合なり連合会は一種の強制加入の団体になつておりまして、その強制加入という点が他の例えば農業協同組合法といつたようなものと制度上の違いがあるのでございますが、その強制加入の点を除きますと、殆んど同じ立て方になつておるわけでございます。その点について私ども…

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) この点につきましては、御承知の通り衆議院で、委員会の決議といつたような形式で以て現われておりませんので私から臆測するのは甚だ恐縮でございまするが、私がお話を聞いておりました範囲で推定いたしますれば、お説のようなものと思うのであります。

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) その点につきましては、現在の法制では不十分である、政府の企図しましたところが十分であるかどうかということについては問題がございまするが、現在の不十分な規定を改善をする要があるというふうに考えております。

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) 凍霜害につきましての概算払いにつきましては、三億四千五百万円程度の概算払いをいたしました。台風第二号につきましては、風水害の概算払いでございますが、異常標準被害率を現実に確認するということについては、まだむずかしい問題がございますので、お話のように、差当り概算払いでなくて仮払い連合会が保険金の仮払いをするということについての融資を考えております。金額は約三十億でございまして、農林中金の資金を共済資金に貸してそれ…

農林省農林経済局長1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(小倉武一君) 一銭八厘で貸すことに相成つたわけでおります。