小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(小倉武一君) お説のように、肥料に関する法律がたとえ提案され、実施されたと今仮定しても、目先の肥料問題に対処しがたいのではないかというお説でありますが、そういう憾みが勿論ございまするので、この秋に対しても、行政的にでき得べき措置についても只今検討を重ねております。過燐酸につきましては全購連、それから過燐酸メーカーの話合によりまして安定帯価格が再検討されまして、その後決着を遂げておるような次第であります。なお硫安につきましても…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(小倉武一君) この秋肥の間近に迫つた問題に対しまして、従来の安定帯価格といつたような行政措置で十分であるかどうか、こういうことになりますと、安定帯価格がメーカーだけの利益擁護に走つているかどうかという御批判はこれは別といたしましても、非常になお検討の要があろうかと思います。肥料対策につきましての根本的な対策というものが、時間の関係、時日の関係でなお検討を要するといつたようなことでございますれば、その間お説のような二段の措置と…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(小倉武一君) 硫安、石灰窒素、過燐酸等につきましての需給バランスでございまするが、これは本甲料年度も余すところ極く僅かになりましたので、二十七年度末に来肥料年度への繰越量が幾らになるかという推算もほぼできております。これは資料として差上げます。只今数字をここに持合せておりませんが、資料として差上げたいと思います。それからそれにつきましての秋肥に対する対策でございまするが、これは勿論肥料の生産の事情如何によりまするが、過去の経…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(小倉武一君) 安定帯価格を再検討したいという意思は持つておりまして、それを実現したいというふうに考えておりまするが、値頃をどの辺にするかということにつきましては、まだ検討中でございまして、はつきりした線を申上げる段階に至つておりません。輸出をストップすると申しまするが、秋肥は問題ないとしまして、春肥に対する手当としてどの程度のものを秋肥が済む頃に国内の在庫として見込むかということに一つはかかるわけでございまするが、その点は春…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 農業技術の指導につきましては、今回の団体関係の法案が成立になつた場合にどういうようなことになるかという第一点のお尋ねでございます。それにつけ加えまして、将来農林省といたしまして、この指導についてどういう方針を持つておるかというお尋ねでございますが、この法案が成立しました場合にも、技術指導の問題につきましての考え方は、根本的にはかわらないと思つておるのであります。技術指導については、農業と申しましてもいろいろございますが、…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 御承知の通り現在の普及員制度におきましては、府県の公務員としての技術者がこれに当つておるのであります。その数も一万人余りになつておりますけれでも、必ずしも十分でございません。またこれをふやしてやるということについても、いろいろ問題があろうかと思います。これを地につけるためには、どうしてもやはり町村に一人の技術者を置きまして、普及員と町村駐在の技術員とが協力して技術指導の完璧を期する、こういうことが必要だろうと思うのであり…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 ただいまのお尋ねでございまするが、この普及員制度と協同組合の技術指導、この両者の関係について、どうもすつきりしないものがあるではないか、こういうことがございまして、それからのお尋ねだと承知するのであります。これは沿革的に申しますると、農会、農業会という制度が終戦後根本的に改革されまして、農業会の技術指導を国が助成する、特にその人件費について助成をするということをやめまして、地方庁の職員としての普及員に、国が人件費を助成す…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 全国農業委員会の会議所と協同組合の中央会の機能の問題でございますが、これはお話のような、機能が錯雑すると申しますか、あるいは重複するといつた面をまつたく否定するわけには奉りません。両団体とも終局には農民の利害の上に立つておるわけでございますので、これはその意味においては重複するのであります。ただこの両団体の構成の実態を見てみますと、一方は協同組合であり、一方は農民が選下した農業委員を母体にしておるわけであります。それから…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 お話のようなむずかしい問題があるのでございまするが、これをどういうふうに割切つて方針を実行するかということになりますと、今のところ割切つた方針といつたものは持ち合わせておらないのであります。御承知の通り、協同組合法が制定されました時分には、農業災害補償法はまだ立案の途中でございまして、現在共済組合がやつておりまするような作物以外の任意共済というような部門については、制度上の欠陥がございまして、協同組合ということでこれをや…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 農業委員会と協同組合関係の補助と申しますか、国庫負担につきましては、資料として御提出をいたします。 考え方につきまして、ちよつとここで御説明いたしまするが、農業委員会の仕事は、これは実は現在は多少かわつて参りましたが、おい立ちから申しますと、これは国の仕事である。農地改革、供出、そういう仕事についてのことがほとんど大部分である。従いまして補助ということは、これは法律の用語になりますけれども、国の負担ということが原則であつ…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 農業委員会の、農地委員会以来の過去に営みました機能について申し上げる必要にございませんが、ただこの場合に考えなければなりませんことは、農業委員会が主として末端で一種の行政機関として果しておつた仕事のほかに、そういう行政機関としての仕事を通じて農民の利害の代表、利益の代表という機能を案は営んで来たのであります。またこの農地委員会あるいは食糧調整委員会あるいは農業調整委員会あるいは現在の農業委員会というものを通じてみまして、…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 中小企業の協同組合と農業協同組合の建前がどう違うか、なぜ異ならざるを得ないか、こういうことでございますが、これは沿革的に申しまして、もし抽象的な制度として考えますならば、昔の産業組合といつたような、中小企業でも、農業でも、あるいは労働者でも同じような協同組合を組織し得るといつたような制度ももちろん考えられると思うのであります。しかしながらだんだんと農業といつたような業態、中小企業といつたような業態あるいは労働者、勤労者を…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、私のお答えで足りるかどうか疑わしいのでありまするけれども、お尋ねによつてお答えをいたしますると、一つは中小企業と農民というものを比べてみました場合に、経済的な力というものが、同じ中小企業あるいは零細企業ということで一括されましても、その中小の程度あるいは零細の程度において、やはり格段の相違があるように思うのであります。それからまた農業につきましては、中小企業以上に、特に戦争中から…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 仰せの通り、実は私からお答えする問題ではないように思いますけれども、せつかくのお尋ねでございますので、私見を申し上げてお許しを願いたいと思うのであります。これは御承知の通り、国が零細な補助をするといつたことよりも、農産物価格をしかるべき価格で維持するということによつて、農民経済の向上をはかり、ひいては組合などの自主的な運営が期待できるということが当然の根本方針であるべきだと、私は思うのであります。ただそれができませんのは…
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(小倉武一君) 只今農地局長からお話がございましたような趣旨で私どもも努めたいと、かように思つております。
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(小倉武一君) 只今の特別配当でございますが、これは一般の協同組合と同様で、出資に対して協同組合はまあ配当の制限がございます。中金の場合は六分でございますが、その他に剰余がございますれば、事業分量と申しまするか、中金の組合員の主として預金でございますが、そういう事業分量に対する配当でございます。
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○小倉政府委員 お話の通り硫安工業は、特に戦後多角経営になつた会社が非常に多うございまして、そうでなくとも固定資本の非常に大きな工業でございますので、御説のように原価を正確に把握するということは非常に困難な部類に属することは、御承知の通りであります。と申しましても、国内の価格が工場の採算から見て妥当かどうかということになりますと、やはりむずかしいけれども、これは原価を把握するということに努めなければならぬことに相なろうかと思うのでありま…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○小倉政府委員 現在の砂糖の価格の問題につきましては六十一円二十銭じやないかと思つております。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○小倉政府委員 昨年度の輸入数量はここに持合せがないのでございますので、後刻資料として提出したいと思います。本年度の砂糖の輸入状況でございますが、四月一日現在におきまして約十万トン、ストックがあるのでありまして、今日まで輸入契約済みのものが約五十万トン、今後買付予定分が、台湾から二十五万トン程度でございます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○小倉政府委員 手持量と合せまして八十五万トンでございます。なお輸入の計画といたしましては、十月以降に来年度のものを買い入れる十定にいたしております。