小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 只今の農林漁業資金の申込の受理額と貸付決定額の比率につきまして、各業種別について相当開きがあるということでございまして、これはお話の通りでございますと思います。ただ私もよくどういうわけでこういう開きがあるかという理由はいろいろあると思いますが、詳細に必ずしも分析して承知しておるわけじやございませんけれども、一つの貸付の枠の金額というものが各業種別にそれぞれ適正に、公正になされているかどうかということがあろうかと…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) いや、その取扱方がまずい、よいということでなくて、業種によりましては一応枠がきまりますと、その枠の中で指導的に申請すべきものを或る程度セレクトいたしまして、そのうちから申請が出て来るというようなことにやつておる向きもあるのでありますが、従いまして、そういうふうになりますと、枠以上にはみ出すような申請は表向きは出て来ない、こういう恰好になるわけであります。そういうことが恐らく一つの原因であろうと思いますが、勿論そ…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) その枠の基準のきめ方も貸付対象業種によりまして必ずしも同一でございませんで、例えば業種による、土地改良等によるということになりますと、相当の年月の、数年間の事業計画と申しまするか、計画がまあ立つておるわけであります。そういうものは農林省といたしましては、できるだけ既定の年次別の計画が金融の面から見ても達成できるようにというふうに考えるわけであります。例えば土地改良でありますとか、造林でありますとか、或いは漁港と…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) この貸付の申請に対する率の問題でございますが、こういう激しい差があることが当然だとは決して考えておりませんのでございまして、これが非常な漁業の生産力を高めるために必要な申込に対して、相当他の業種と比べて圧縮しているということでございますれば、その点は実行上、それから今後の資金枠のきめ方というようなことについて十分参照すべき数字であるというふうに考えております。
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) この数字が他の業種から見まして特に水産を圧縮しているということを示すかどうかにつきまして、先ほどちよつと申上げたのですが、一応勿論そういうふうに推察するということは尤もだと思います。ただ仔細に私ども検討していませんので、はつきりしたことを申上げるわけには参りませんけれども、この申込についての指導の仕方が業種によつて、これは特に水産というわけではございませんが、同じ農業の中においてやはりこれは相当違つているやり方…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) これは農林省に指図したわけではないのですけれども、金融公庫が最近の恐らく貸付の申請の状況を見て、一応ストツプをするというふうにしたんだろうと思いますが、その点は先ほどからもいろいろ御議論がございますように、よく水産庁と打合せましてストツプするのが適当かどうか再検討したいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) この計画は二十八年度の予算の附属書類として政府の一応の案と申しますか、政府案として附けてあるものであります。具体的な貸付計画を主務大臣に申請をして主務大臣が認可する。それによつて本当の貸付が決定する、まあこういうことに御了解願つたらいいかと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 御意見のほどもよく了承できまするし、御尤もと存じまするので、水産庁とも篤と打合せいたしました上で適宜の措置をとりたいと、この点については思つております。
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 貸付の決定の仕方の問題でお尋ねでございますが、先ず農林中金に関係するかどうかという点についてでございますが、これは農林中金が関係する場合が主として多いのでありますが、それと同じ理由で地方銀行がやはり貸付の申請を受ける。それから審査をする、これは組合なり、貸付を受ける人が適当に中金なり或いは地方銀行にいろいろと申請するわけであります。そこで中金なり、地方銀行が貸付をしてよろしいという審査が上つたものが公庫に参りま…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) そこでもう少しちよつと詳しく補足の意見を申上げますと、それは実質的にどうか。どこが最終的に貸付をするかという関係があるのでございますが、これは業種によつて多少そのやり方が違つておりまして、例えば土地改良或いは農業倉庫といつたようなものは農林省が主となつて県別にその枠を割振りするわけなんです。きまりますれば……。そうしますと、県ではその枠の中でどれが適当だろうということを考えまして、中金を経て参りますものに意見を…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) ちよつと経済局の関係で申しますると、これは経済局独自の仕事もございますが、例えば水産庁といつた他局の仕事につきましての個々の貸付につきましては、経済局は何ら発言をいたしません。従いましてこれは公庫が主となり、水産庁が適宜の意見をするということに相成つておりまして、大蔵省、農林省は公庫の一般的な監督という立場に当つておりますけれども、個々の貸付の決定については全然タツチを、実は公庫ができまして以来関係をいたさない…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) これは勿論予算の款項といつたようなものと違いまして、流用と申しまするか、枠の相互間を融通するということは建前としても当然できるわけでございます。又現にこれはいつやるかという問題でございまするが、年度を相当過ぎましてから、例えば造林の枠が相当余つているのじやないかということが明瞭になりますれば、それが農業なり、漁業なりに分けるということを昨年もたしか暮だつたと思いますが、実はやつております。そういうわけで実際もや…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 今の御質問について、ちよつと公庫の業務にも関連がございまするので申上げまするが、公庫貸付の対象でありまする客体と申しまするか、相手方の組合であるか、会社であるか、個人かという問題でございまするが、これは一般的には組合でなくちやならんということはないのでございます。例えば造林といつたようなものでございますれば、これは会社でも、個人でも可能なようになつております。又現に会社や個人にも造林資金は貸しておるわけでありま…
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 中小企業金融公庫、只今本国会で成立すれば成立するわけでございますが、これは恐らく業務運用をどうやるか、私ども詳しくは承知しておりませんけれども、恐らく農林漁業公庫と同じような差当りは業務の運営の仕方をいたすのではないかというふうに思つております。
第16回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 中小企業金融公庫でございますが、この中小企業というものは何を言うかということについての法的な解釈を私ここで責任を以てお話するわけには参りませんけれども、原始産業は恐らく除くという建前ではなかろうかと思うのであります。ただお話のような冷凍、冷蔵になりますと、これは原始産業とは密接な関係はありますが、そのものは原始産業ではないという意味は当然だと思いまするので、一応中小企業の範疇に入れて考えることができはしないかと…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○小倉政府委員 ただいまの風水害の対策といたしましての保険金の仮払いの問題でございますが、御説の通り基金の金繰りの状況は必ずしも十分ではございません。但し現在までの台風第二号までの対策に要するものといたしましては、基金が逆ざやになるというようなことはないのではないかというように考えております。それから基金の今後の融資の問題につきましては、このたびの二十五日以降の九州の水害という事態が水稲等にどういう影響を及ぼすか、これは判明をいたしませ…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○小倉政府委員 お尋ねの点ごもつともでございます。ただ今川中金から資金を借ります場合にも、麦の例だけをとつてそれだけに限つてみますれば、比較的短期になるのであります。そのうちに政府の再保険金も出るということになりますから、そういたしますと、連合会から差額金の部分はただちに基金に返還になるというふうに期待ができまするので、比較的短期間で済むのではないかと思います。従つてこの一銭七厘と二銭四厘の逆ざやが、どういうふうに実質的に逆ざやになるか…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○小倉政府委員 政府の概算払いの時期が第一問でありますが、概算払いをいたすために該当する府県は、先ほどもお話が出ましたように九割以上の、ほとんど収穫皆無といつたようなものが第一の要件になつております。そういう事態は今回もあろうかと思いますけれども、むしろ比較的それは少いのではないか。従いまして概算払いの時期を早めたところで、大した救済にはならぬのじやないかというふうに私は思つておるわけです。従つて重要な点は、連合会が保険金の仮払いを早く…
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(小倉武一君) 只今本委員会に付託となりました農業委員会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げたいと存じます。 農業委員会法が制定せられましてから二年有余、市町村農業委員会及び都道府県農業委員会が発足しましてから二年になんなんとしておりますが、その間農業委員会は、農地等の利用関係の調整、自作農の創設維持、農地等の交換分合、又農業綜合計画の樹立及び実施についての建議、諮問答申等、農民の代表機関としての職…
第16回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(小倉武一君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 農業協同組合法が制定されましてから今日まで五年有余を経過いたしましたが、この間、農業協同組合は諸種の悪条件と闘いながら、農業生産力の増進と農民の経済的、社会的地位の向上を図り、併せて国民経済の発展に寄与するために努力して参つたのであります。併しながら、激しい経済的、社会的変動とその間に処する主体的条件の不十分のため、経営不振の…