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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 経済安定委員会 第12号

○小倉政府委員 十月以降買取り輸入の予定は三十万トンほどでございます。

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 経済安定委員会 第12号

○小倉政府委員 原価計算のことは、私ども実はよく把握しにくいのでございますが、現在程度の価格がほぼ適当な価格ではないかと考えておる次第であります。

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 経済安定委員会 第12号

○小倉政府委員 現在実はその資料を持つておりませんので、後刻やはり資料として提出したいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 経済安定委員会 第12号

○小倉政府委員 御指摘のように砂糖価格の問題につきましては、実はいろいろ問題があろうかと思います。ただ原価採算がどうなつておるかということにつきまして、実は役所として正確な資料を用意いたしかねておるのであります。ただ私どもが昨年から本年にかけましての砂糖の価格の低下の状況を考えたり、業界からのいろいろの話を聞いたりしておりますが、その点からいろいろ勘案いたしまして、現在の価格六十円程度というところがほぼ妥当な価格でないかということを申し…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 経済安定委員会 第12号

○小倉政府委員 お話のような精糖工業会におきまして価格の下落に備えて、輸入制限をしてもらいたいといつたようなことと、それから月々の溶糖についての計画化をしたい。かような趣旨の陳情が役所の方にありました。私どもの方といたしましては、特にその陳情によつてどうということよりも、砂糖の国内需要量が一体適正に供給できるかということが大事でありますとともに、他方いたずらに外貨を使うということもいかがかと思いますので、外貨の節約という面もございますし…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 経済安定委員会 第12号

○小倉政府委員 御説のような点ももちろん考慮しなければならぬと思いまするが、砂粒の価格をそういう点からのみ考えるということは必ずしも当を得ていないように思います。

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 経済安定委員会 第12号

○小倉政府委員 これは先ほども申し上げましたように、原価計算に基いてお話のような積算をやつたものではございませんで、これがまつたくちようど適正価格であるということは申し上げかねるのでございまして、砂糖価格の安定ということを考えますれば、ほぼこの辺が一応の線ではないかということでございます。

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 この前四日の当小委員会において、委員の方から述べられた御意見の最初の一つは、このたびの特例についての制度の組立てで、図表について御説明を申し上げました。それはAとB1・B2の問題をもつと簡素化できないか、AとB1・B2というようにすることは、あまりにも制度の運営を複雑化しはしないかということでございました。これはB1・B2を一本にして、制度としてはAとBにすることもできるのではないかと思います。さらにもつと簡素化できない…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 お尋ねの疾病傷害、死亡廃用加入の状況、保険金支払い状況は、資料にありますので、係官から説明をいたさせますが、私がわからぬと申し上げたのは、一元化すると、疾病傷害共済が普及すると考えておるので、現在まで疾病傷害共済に入つていなかつた地帯が入れば、疾病傷害に対する手当がある程度手厚くでき、それが死亡廃用の危険率を低下させるであろう。その死亡廃用の危険率がどの程度低下するかの資料がないということを申し上げたのであります。別々の…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 そうです。

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 この点については、「農業共済団体家畜施設に関する資料」をお配りしておりますが、その三ページに、診療所の診療成績が出ております。

農林事務官(農林経済局長)1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 この寄付は特別に篤志家のところをまわつてもらうということじやありません。寄付の内容は、実はこまかに分析して見ないのでございます。表に寄付金の数字が出ておりますが、その内容ははつきりいたしません

農林省農林経済局長1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 普通の農家と開拓農家の経済的な調査から見ました場合の、一般の金利に比べて開拓者の金利が如何ほどであるべきかという調査は私のほうでは実は持つておりませんのでありますが、或いは農地局の開拓課でなされているかも知れませんが、遺憾ながら私のほうでは只今持つておりません。なお部分的なものかも知れませんが、必要でありますれば別途調べて御答弁したいと思います。

農林省農林経済局長1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 農林中金の収支決算書でございますが、そういうものを提出の御要求と思うのでございますが、それは必要でありますれば早速提示いたしたいと、かように思います。

農林省農林経済局長1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 農手は末端におきまして相当の高利で以て貸している事実は、私どもお話は承知しておりませんのでございまするが、若しそういう事実がございますれば、具体的なお話もお知らせ願いまして、私どもとしても善処したいと思います。先ほどもいろいろお話が出ておりましたように、中金が二銭で末端が二銭五厘といいうのが農手の利率でございます。この点は勿論中金の資金繰り、この資金のコスト状況から見ますと、中金といたしましては、詳しい数字が手…

農林省農林経済局長1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 日銀から中金の借りる場合の農手だけでも一銭八厘でございます。それから日銀から借りまして、これを入れて流すということになりますから、二銭でありますが、逆鞘になることはむしろないわけでございますが、只今のところ日銀に持つて行く量は非常に金額が少いものですから、中金のいわば自己資金でやつているわけでございます。そこへ逆鞘という現象が出て参つております。勿論中金の金繰りの状況等によりましては、日銀がこれを引受けるという…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○小倉政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、私どもの関知しておる範囲において申し上げます。コカコーラの二十万ドルの輸入については、そういう申請が参つておるのでありまするが、これについて私どもの考えておりますのは、今松尾次長からもお話がありましたような外貨の面もございます。それをわれわれが飲食品として見た場合に、われわれ日本の実情から申しますと、必需品というにははるかに遠いものでありまするので、輸入することはいかがかと実は考えておりま…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○小倉政府委員 コカコーラに付随いたしましての柑橘類のジユースの問題でございますが、これは経過から見ましても、従来柑橘類をジユースにして飲むという慣行と申しますか、そういう風習が比較的日本に少なかつたのでございますが、戦後アメリカの製品が入りまして、それにつれてそういう需要が相当伸びて参りまして、年々需要がふえて参つておるような次第であります。そこで最近二、三の県におきましても、農民の団体でそういうジユース工業が実は発展して参つておりま…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○小倉政府委員 蚕糸局長の方からもお答えがあるかと思いますが、私どもの関係についてお答え申し上げます。 今回山形県に発生したかいがら虫の被害は異常でございまして、共済の対象にいたすことに蚕糸局とも打合せ措置を了したのであります。 それから営農資金の問題でございますが、お話の通り、どちらかといえば局部的な問題でございますので、政府としての特別な措置はなかなかむずかしいと思いますけれども、山形県庁とよく話合いをいたしまして、中金の資金をあつ…

農林事務官(農林経済局長)1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○小倉政府委員 御承知の通り、特別の法律によりまして利子補給なり、損失補償をするという建前には実は参りませんので、その分はひとつ県庁に十分の御後援を願つて、資金といたしましては中金の資金をあつせんしたい、かように考える次第であります。