小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 需給調整用保留数量の一割という考え方の基礎でございまするが、これは御指摘のように、国内の消費というものは一いろいろの原因でもつて変動いたします。価格の変動ということもそうでございましようし、あるいは食糧増産の必要性というようなこともそういう変動の起る原因でありましようし、あるいは政策のやり方がかわつて参るということも変動の原因であろうと思います。しかしその一々の原因を分析いたしまして、どの原因によつてどの程度の変動があろ…
第16回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 これはもちろん情勢と申しますか、非常な経済変動がございますれば変更し得ることと存じます。しかしこれは価格をきめましてからの諸般のこと、特に生産に及ぼす諸要素の変化がどの程度になるかということによつてかわつて参るかと思いまするが、趣旨といたしましては年間一本の価格で参りたい。もちろん御指摘のような特別の事情がございますれば、年間といえどもこれを変更せざるを得ない、また変更した方が適当なときもあり得るかと思います。それから一…
第16回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 重要な問題でございまするけれども、また同時に非常に技術的な問題でもあろうかと存じます。従いましてこれは御指摘のように政令できめるということも考えられるかと思いますが、私どもの今のところの考え方といたましては、限月の問題、それから公定価格をきめる取引の場所などにつきましても、硫安審議会の議を経た一つの方式を定めていただきまして、それによつて価格を決定するということが一番適切ではないか、かように存じております。
第16回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 ここで農産物価格と申しておりまするのは、肥料の価格をきめる場合のことでございますので、もちろんこれは肥料と直接関係のある農産物ということにはなりましようけれども、私どもの考えておりまする趣旨は、むしろ農産物価格でもつて現わし得る農家の所得面、所得の増減を現わす一つの資料としてこの価格を見て参りたい。従いましてできるだけ広汎に品目は選びたい。たとえて申しますれば、ただいま統計調査部で物価賃金調査をやつておりまするが、ああい…
第16回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 農産物価格についてでございますが、これは御指摘の通り農産物価格そのものに違いはございません。所得という意味ではないのでございます。農産物価格というものをしんしやくする理由といたしましては、価格変動が所得に影響を及ぼし、また所得の変動ということが肥料の市場にも変動を及ぼす、こういうことでございます。もちろん直接に所得をしんしやくするかどうかという御意見も出て来ると思いますけれども、農家所得につきまして簡単につかみ得る資料は…
第16回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 先ほど申し上げました趣旨が多少言葉が足らなくて、誤解があるようでありまして、申し上げようが悪かつたのでありますが、ここにいう農産物価格と申しますのは、重要農産物になおできる限り、詳細に調べ得る他の農産物も加えたい。従いまして価格そのものであることは申し上げるまでもないのであります。なぜ価格をしんしやくするかという理由につきましては、これは農産物価格が農家所得に影響がある。こういうことでもつて理由をつけておるのであります。…
第16回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 これは今御指摘の統計調査部でやつておりまする農産物価調査の中の農産物価格というものを有力な資料として参りたい、かように考えております。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 臨時硫安需給安定法案につきまして、提案の趣旨と内容の概略を御説明いたしたいと思います。 御承知の通り硫安につきましては、昨年来のいわゆる出血輸出といつたような問題に関連いたしまして、政府におきましても肥料対策審議会を置きまして、本年当初から研究を願つておつたのでございまするが、先月の五日に委員会の答申が政府に対してあつたのであります。そこで政府といたしましては、この答申に基きまして、御審議を只今お願いいたします…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 国内需要につきましての、今後五ヵ年の見通しでございますが、これは主として食糧増産計画といつたようなものを睨み合せました場合に、ほぼ現在の水準を基礎にいたしますると、大体二十万トン程度の需要増があるだろう、こういうような推定をいたしております。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 現在の需給状況から見まするというと、そういう場合は必ずしもしばしば起るとは考えておりません。大体春肥の最盛期などにおきましてそういうことがあり得るかとも思いまするけれども、しよつ中起るというふうには考えておりません。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) これは法律によりますと、農林大臣が指定する団体ということになつておりまして、実態は必ずしも明瞭でございませんけれども、保管数量はどうしても相当数量になつて参ると思います。従いまして、その団体の信用力といつたようなもの、或いはこの保管量というものがもともとこの制度に基きます法的な仕事でございまするので、従いまして団体そのものについても官庁の監督が或る程度以上できるものでなくてはならないというふうに考えております。…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 地方的なことを考えまするというと、その他の協同組合連合会といつたようなことも考えられまするけれども、只今のところ、お説のように全購連ということを考えております。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 法案には現われておりませんけれども、必要な資金は政府が可及的に斡旋をするつもりでおります。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) この生産費と申しまするのは勿論できます。できれば早い機会に統一原価計算の要綱を定めます。それに則つた生産費でございます。それからどのくらいの生産費をとるか、総量でとるか、或いは国内需要量でとるか、いろいろまあ問題が生じて参りますけれども、これについての考え方といたしましては、国内の消費見込量プラス需給調整用の保有数量を賄える部分の加重平均ということで価格の定め方の基礎としての生産費を考えたいと、かように存じてお…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 生産費と申しますと、どうしてもこれは過去の或る期間の原価ということになるのであります。公定価格はこれは指定の以後に適用されるものでございまするので、経済事情を勘酌するの第一は、過去における原価から見まして、本肥料年度ならば本肥料年度の原材料の状況を見まして推測すべきものは推測いたしまして考えるということが第一点でございます。それから生産費自体は利潤が勿論入らない言葉と存じますので、利潤をどの程度見るかということ…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの趣旨も御尤もでございまするが、需給計画は何と申しましても年間の計画でございまして、年間四十万トンなら四十万トン、或いは五十万トンなら五十万トンという輸出の計画ができるわけでございます。それを如何なる時期に買上げるかということが国内の需給関係に重要な関係を持つて参ります。春肥になりまするというと、これは朝鮮、台湾といつたような市場向けに輸出するのに非常に適切な時期ともなりまするので、そこで国内の需要と輸出…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) これは買入の時期によつて違うと存ずるのでありまして、いわば不需要期というふうなことが想定される場合は、三ヵ月なら三ヵ月間通計いたしまして、総量幾らといつたことも或る程度可能だと存じまするし、相当の需要期であるというふうに見込まれる期間におきましては、お尋ねのように或る程度やはり月別といつたようなことを加味する必要があろうかと思います。
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 硫安といつたような窒素質肥料を或る程度マキシマムといたしまして投下したほうが妥当かどうかということにつきましては、試験場等におきまして研究の成果がございます。(「やめろやめろ大臣帰つた」と呼ぶ者あり)それによりまするというと、反当十二貫五百程度じやないかと存じます。現在は反当八貫程度でございます。従いまして試験場の成績と現実の反当施肥量の間におきましては相当の開きがございます。ただこれは世界各国そういう開きがご…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 先ほどの中川委員長でしたか、からの御質問に対する答弁の言葉が足りませんでした点でございまするが、只今の状況で考えますれば、恐らく全購連といつたものに限られるだろうということを申上げたのであります。肥料商関係につきましては、金肥商連という機関が御承知の通り現在ございまするが、これは経済行為は実はいたしておらないようでございまするので、今のところ適格性を欠いておるのではないか、若しこの中小企業関係の協同組合等により…
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(小倉武一君) 法律の趣旨から見て当然そうあるべきものだというふうに考えております。