小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 経営資金の肥料の中に山林の苗が入るかどうかというお話でありますが、これは入るというふうに理解していいと思います。最も広く完全な農家でございますれば入るというようにいたしていいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) これは必ずしも耕地に直接関連がなくても、農家が自分の里山を入れるといつたような場合も含めておいてよろしいと思いますが。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) これは炭窯を作る構築の資金でございますとか、或いはその原木炭を買う資金でございますとか、或いは「わら」工品をやるような場合の「わら」代を含めておつたり、いろいろしておりまして、特別狭く解釈せずに、成るべく広く理解したいというように思つております。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) そういう小家畜は、いわば一種の流動資金でございますので、勿論入れてかまわないと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 御質問の点は非常にむずかしい微妙な点でございまして、割切つて論議するわけにも参らんと思います。ただ私どもの非常に形式的な議論をいたしまするというと、融通特別法の趣旨といたしまして、ふだんでも災害がなくても、なお且つ組合系統の金融が受けられなかつた農家を、この法案の融通で以て融通をやつて行く、こういうわけにはなかなか参らんかと思います。普通の作柄でございますれば当然融通が受けられたにかかわらず、冷害といつたような…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 御指摘の通り、農手の償還金がおいおいと来るわけでございまして、これをどうするかという点は非常に重要問題で、その点は私どもも中金等といろいろ話合つておるのであります。只今考えております点は、かようにしたらどうかと存じておるのであります。農手がこの特別の、恒久的と申しまするか、いわば恒久的な制度でございまするので、これは飽くまでその制度を存続するという必要もございまするので、期日に決済をする建前を貫きたい、かように…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 制度の建前としては別に考えてみたいと思うわけです。ただ金のことでございまするので、どの資金がどつちへ行くということになりますと、来年の春になりましての肥料が一体農手の資金で買つたのか、或いは営農資金で買つたのかということになりますというと、むずかしい点が出て参りまするけれども、本制度で考えておりまするところは、通常の農手によつて供給される資金とは別の資金を供給したというふうに考えておるのであります。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 農手の返済の期日がいろいろ違いまして、十五日に来るもの、それから月末に来るもの、十二月の十五日のもの、十二月の末日のもの、一月の十五日、一月の末と、こういうふうに分れております。冷害地帯におきましては、おおむねこの十一月、十二月に来ることになつております。この十五日から決済期日が到来することになつております。従いまして、まだ償還がどうなるかということについての具体的な遅延の問題というものは生じておりませんが、こ…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 災害金融と関連があるのでございますが、災害金融といたしまして、農手の問題と償還期限が逼迫していることにも関連いたしまして、金融機関の全体の問題に関連している問題だと思います。 〔委員長退席、理事宮本邦彦君着席〕 農手のほうから申しますというと、農手を利用しておる地域はお話の通り大体冷害地方が多いのでございます。殆んど大部分と申しまするか、多くは冷害地帯のものが多いのでございます。従いまして金額も相当大きくなると…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 共済金のことにつきましてのお尋ねでございましたが、まあお話の通り、全体の資金の問題、組合金融なり、或いは財政資金なり、政府の金融の問題と繋がる問題でございまするので、私どもも軽々しく措置はいたせないので、単に楽観をしておるというだけではございません。ただ共済金の御指摘もございましたが、共済金の支払いが結局どの程度連合会なり、或いは政府において措置するかという確定数字はまだ定まりませんので、具体的な措置についても…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 農手の償還等、それから今後の営農資金或いは副業資金、或いは生活のためのいろいろな資金といつた面を全体としてどういうふうに賄なつて行くかということに関連する御質問だと思います。私どもも従いまして農手をどうするかということは、やはり結局はそういう全体の問題をどうするということにかかることになります。従いまして対策も個々には考えますけれども、結局は個々の対策が全体として個々の問題に対処し得るのではないかと思いますが、…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 農手の決済が参りまして、その決済が困難であるという事情が参りますときの措置でございまするが、災害を受けた農家が組合に返済ができない。従つて組合は農手の決済ができない、こういう事態がこれはあり得ると思います。こういうところをほぼ検討したのが大体六十億程度になりはしないかと思つております。そういうところにつきましては、系統機関から、特に農林中金から決済基金を融通したい。この決済基金につきましては、やはり農手並みの利…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 農協の関係として、私どもの所管にもまあ関連がございますですけれども、只今の具体的な数字を挙げての御質問につきましてお答えする準備がございませんのですが、これは食糧庁の関係が主体でございまするので、食糧庁からお答えしたほうがいいのではないかと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) その点は生活資金に勿論関連ございまするが、と申しましても、元のものに生活資金が入つているというのではございません。減収した部分をよく考えて見ますると、一部は自家の食糧として使われる部分もある、その部分は経営資金にもともと廻らないものであります。而もその自家用に廻る部分につきましては米麦の払下げがございまして、延納が或る程度認められる、そういう論理で以て差引をいたしまして、まあこれを差引かないと、やはり何と申しま…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 賦課金、まあ厳密に言うと若干疑問がございますかも知れませんが、私ども入れて差支えないように理解しておるわけです。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの趣旨でございまするが、麦を買つて食べて、その代り保有米を浮かして供出した農家に対して何か特別の措置、例えば麦の価格を安く払下げる、こういつた措置がとられるじやないかということでございますが、私からお答えするのも如何かと存じますので、御質問は食糧庁長官に話をしておきまするから、後ほど御答弁をするように連絡をいたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第40号
○小倉説明員 ただいまの台風十三号を主とする災害についての融資の問題でございますが、この融資の要求といたしましては、お話のように七十七億程度を考えておつたのでございますけれども、元の数字はどちらかと申しますと、私どもはそれでは少い、百億程度いるというふうに考えておつたのであります。従いまして一方農林委員会の御決議の次第もございまして、当初の要求、百億程度の要求をいたしたいというふうに考えております。なおその内訳の営農資金と経営資金と施設…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(小倉武一君) 只今お尋ねの数字は大臣も先ほど申上げた数字でございますが、一応の数字でございます点は申すまでもございません。これで以て確定的なものであるという趣旨ではございません。大体の金繰り関係から共済金の支払いの問題をどうするかという問題でございますが、これにつきまして今のは共済金でございまするので、保険金にいたしますると三百億余りになります。更にこれが再保険の関係になりまするというと、二百四、五十億の額になる次第であります…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○説明員(小倉武一君) それは六十九億の予算の要求の基礎は、麦と春蚕の特別会計の四十億、これがあるわけです。そのほかに今官房長がちよつと申上げましたように、実際四十億では足りませんので、それで百三十億余になりますから、それをどうするかということにつきましては、それは四十億ばかり入れまして、足らん分は借入れる。その借入れについての分は利子補給をする、特別会計にそういう要求をしておつたわけであります。だから一般会計から多額のものを繰入れると…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○小倉説明員 今の市町村合併と共済組合の規模との関連の問題でございます。私ども町村の合併につきまして、共済組合がどういう影響を受けるか、あるいは町村合併のことを契機としまして共済組合の規模をどういうふうに持つて行くのがよろしいかということについては、十分検討をいたしておりません。と申しますのは、根本的な問題といたしまして、共済組合の責任と申しますか、現在では共済責任でございますが、それを一体どの程度今後の改正案で認めて行くか、あるいは考…