小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小倉政府委員 信連から御指摘のような要望がございます。別段あらたまつての形式ばつたものとは限りませんけれども、実質的にそういう要望がございました。私どももその点については十分考慮すべき点があると存じております。ただ今まで実施を全面的にいたしかねておりました事情をちよつと申し上げますと、一つは、協同組合の関係におきましては、信連、中金というのが一つの系統の金融機関になつておりまして、中金に委託することによりまして、信連に委託するという実…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○小倉政府委員 本年の凶作によりまして、農家の経済が窮迫をいたします結果、これが直接間接に協同組合の経営にも影響を及ぼすということはもちろんでございます。それから他方凶作で農産物の生産が減るとか、協同組合の扱う事業の分量が減つて参る。これは販売事業に限りませず、信用事業につきましても減つて参るということによりまして、全般的に協同組合の財政あるいは経営に相当の影響があるということは、私どもも考えておるのであります。ただそれが一体いつごろど…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○小倉政府委員 農業委員の任期延長に伴いまして、その関係の予算にどういう影響があるかということでございますが、御承知の通り農業委員会といたしまして関連がございますのは、中央の全国農業委員会議所の助成金、それから県の農業委員会に対します調査活動費一県当り十万円、それがおもなものでございます。なお委員の数が、現行法は改正法案とは若干異なつておりますので、この委員の減少の法案が、現行法では現行制度にとどまりますので、委員の増減に伴います予算の…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○小倉政府委員 団体の再編成の問題に関連いたしましては、この法案が提案される場合にも、これは御承知のように予算の補正の措置が必要かと存じます。再編成されてもまた同じような問題が生じまして、先ほどお尋ねのありました公共事業費等の節約というものと相関連いたします。他の一般行政につきましても節約の問題がございまして農林省といたしましての部分の中には、この団体の関係につきましてのものも含まれておるわけでございまして、この中で措置するようになつて…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○小倉政府委員 そういうことに相違ございません。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○小倉政府委員 任期の延長は供出を積極的に円滑化するという意味では必ずしもございませんで、任期が供出の途中で切れることによりまして、そこで選挙が行われることによりまして、供出に関連しましたいろいろの仕事に支障が起るおそれがある。従つてそれが供出に支障を与えはしないかということをおそれるのでありまして、いわば消極的な施策でございまして、積極的に供出を促進するということでございますれば、こういうことでそれを期待するということは、もちろんお説…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○小倉政府委員 現行の任期によりまして、一月中ごろに選挙をするということが、御承知のように季節といたしましては、農民にとりまして非常に都合のよい季節だと私は思います。ただ本年の特殊の事情から申しまして、延長していただいた方がよくはないか、こういうことであります。ので、一般論として一月ごろが時期としては最適であるというのは、お説の通りであります。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 初めの御質問は、たしか静岡県等の白穂による損害についての融資の問題でございまするが、これは御質問のように水害に関する特別立法で処置をするつもりであります。それから二審目の地域の指定の問題でございますが、冷害の場合におきましては、政令で特に指定をするということは考えておりませんで、法案にございまするように、減収が収穫量の百分の三十を超える、耕地面積が全耕地面積の一割を超えるか、或いは百町歩を超えるか、こういう地域…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) これは町村長の認定と申しまするか、法案の考え方では客観的にきまつておるという考え方でございまして、勿論これは町村長の御意見或いは府県の意見が主になるのでありましようが、形式論的に申しますと、誰かの認定というよりも、客観的にきまつておるということであると思います。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 家畜の維持資金の問題と資金の枠とは勿論実質上関係はございますが、立案の過程から申しますと関係はございません。先ず家畜のほうから申しますと、農林省といたしましては、家畜の維持資金もこの営農資金の融通法で考えたい、かように思つておつたのでありますが、もともと考え方に若干無理があつたのであります。と申しますのは、この維持資金は要するに冷害等による減収の範囲内で考えるということが根本になつておりまして、家畜の維持の資金…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) これは先ほどちよつと申上げましたように、今回の被害農家に対する特別法の目的が、減収によりまする収入減、この収入減のうちいろいろ方法があると思いますが、一つは金融、一つは土木事業、一つは保険或いは一つは農家個々の今までの蓄積、こういつたものがいろいろあると思いますが、そのうち金融で行くべきものがこの法律の対象になつておる次第であります。従いまして、そういう考え方から行きますると、そこに特別に家畜の維持資金というも…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 御趣旨のことでございまするが、個々の農家の凶作による影響を軽減いたしまして、立直りができるようにするということは、これは資金の面から言いましても当然のことでございます。そこで御指摘のように、そこに問題が二つございまして一体総額として足りるか足りないか、足りなければ初めからいろんな手を尽しましても個々の農家に行き渡らんという問題がございます。又枠として出しましても、そこに指導が適切でなければ適切に個々の農家に行か…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 御質問の御趣旨が凶作によります農家の再建についての全般的な、而も具体的な、まあ農林省としての方針についてのお尋ねだと思います。融資の問題は勿論単純な一つの方法に過ぎませんので、これで以てどうこうというわけには勿論参りませんけれども、これは協同組合が例えばこの融資を取扱うのが多いと思いまするけれども、この協同組合の取扱いまする場合にも、単にこの融資を、融通するということではなくて、この融資を通じまして他のいろいろ…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) これは御質問の趣旨全く御同感と申しまするか、よくわかるのでございまして、融資ばかりではございませんが、例えば補助金を大幅に出すといつたような場合におきましても、それに伴う資材についての的確な措置が裏腹になつておらなければ、融資なり助成なりが無意味になる部分が出て来る。少くもその効果が減殺される慮れが非常に多いのでございまするので、融資なり助成が相当大幅に行われれば行われるほど必要なる資材についての十分なる手当と…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 今回の融資、まあその前の水害等に対する融資についても同様の考えをいたしておるのでありまするが、資金の全体の利子につきましては、末端で一割一分五厘になるのであります。この一割一分五厘につきまして、先ほどもお話が出ておりましたように、国と府県等が五分補給する場合、それから六分補給する場合或いは八分を補給する場合というふうに相成つております。中金の利鞘ということにつきましては、一割一分五厘が、まあこの一割一分五厘が妥…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 河野委員のお尋ねの今回の特別措置法による融資に関連しまして、これを中金が取扱う場合に、その収支の関係についてのお尋ねでございますが、先ほどちよつと申上げましたが、なおこれはこの点だけ切離して論ずることはなかなか簡単じやないと思いまするけれども、簡単にその点を申上げますると、中金の資金のコストは約一割になろうかと思います。その一割に信連が五厘と、それから単協が一分と加えまして一割一分五厘ということであります。そう…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 前のほうの開拓の融資の金利の問題でございますが、これは預金との関係についての問題がございまする点は御指摘の通りでございますが、この点につきましての問題が主たる原因になつて解決いたしておりませんので、これは至急解決を図るように私どものほうからも督促をいたしたいと思います。それから今回の融資についての審議の問題に関連してのお尋ねでございまするが、これは先ほどもちよつとお話をいたしましたように、この特別融通のために特…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 今回今年の水稲その他共済関係の作物の被害につきましては、その甚大なことにつきましては御指摘の通りでございますが、共済の対象となりまするものにつきまして、共済金の支払い、従つて又保険金の支払い、更に又再保険金の支払いが幾らくらいになるかということは、これは的確に把握はまだできない状態であります。従いまして政府の措置としましても、どの程度の再保険金を考えておるかということについては的確な数字を持合しておりません。当…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合なり、町村に対しまして、冷害対策としてどういうことが考えられるか、考えるべきではないかというお説でありますが、私どもも冷害が農家経済に影響を及ぼし、それが又自治体なり組合の経営に影響があるということは考えておりますが、この影響がどういう影響が来るかは今後の問題でございまするので、今直ちに協同組合に対する対策としてどうするかということは考えておりません。尤もこの冷害対策ということにつきましては、協同組合が…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(小倉武一君) 餌の問題と開拓者の金融問題につきましては、一応私のほうから食糧庁長官に連絡をしておきました。