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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1953/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) お話の点は、韓国向の十四万トンにつきまして、最近入札があるということに関してのお話だと思うのでありますが、農林省といたしまして、この輸出を見込めるかどうかということについてはまだ決定はいたしておりません。御指摘のようないろいろ困難な事情がございまするので、慎重になお考究いたして態度をきめたい、かように存じておるのであります。

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 先ほど河野委員がおつしやられた数字は、私どもの出しておる数字と距たりございません。ございませんが、こういう問題が私はまだあると思うのでありますが、これは本当はやはり法案の関係になると思うのです。法案の趣旨でそれを遵守してやるということになりますると、特に現在の実情がどうであるか、どうなるかということは、法案を通じて考えますと、現在の需要からいつて、国内の需要がどうなるかということは再検討されるべき時期じやないかと…

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 輸出の問題につきましては、これを考える場合に、量的な問題のほかにまあ価格の問題があると思うのであります。外国に向います場合は、国内の春肥の供給に遺憾がないかどうか、それから価格について遺憾がないかどうか、こういう二点から私は考慮したい、かように存じております。只今のところ、十四万トンを言われるごとく国内から輸出するということは、私どもとしては非常に困難である、かように考えております。

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) そういう関連はございません。

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 公庫からの融資のことであると思いますが、これはそういう冷害等の影響によりまして償還の困難となつた協同組合等は、府県なり或いは中金の支所なりを通じてお申込みになれば、具体的に公庫で御相談に応ずる、できるだけの措置は講じたいと、かような方針を立てておりまして、公庫のほうもそういう趣旨で関係方面に通達をしておるようであります。

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 清澤委員からお話の点は、過燐酸肥料と硫安肥料と両方に亘つておられたようでありまするが、もう一つあとの石灰窒素、過燐酸等につきましては、これは私どもの見解と大体同じような発表だと思います。硫安の中共輸出につきましては、私ども非公式と申しまするかに、そういう五万トン輸出というお話を聞いておりますが、これはどの程度のものか十分内容は承知しておりません。輸出につきまして、輸出余力はないだろうという農林省の見解だという記事…

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 只今の点については私十分承知いたしておりませんのですけれども、統計調査等によりまする資料では、ちよつとそういう見当が付きかねると私は思いますが。

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 水稲などに対しまする冷害によりまする減収がほぼ同じ程度であると仮定いたしまして、そういう場合でも、その営農の状況によりまして、例えば裏作ができるといつたような相違が出て来る、そういう場合に営農資金の供給の仕方がまあ変るかどうかというお尋ねだというふうに承知いたしましたのでございます。これは深くその資金の供給についての差別をどうするかということなどについてはまだ検討いたしておりませんが、そういう場合が私ども当初か…

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 自家保有米につきましての融資の措置については、只今食糧庁の私どものほうで極く事務的に検討いたしておりますが、そういう措置ができましても、これとは直接に関係を付けないでやつて行きたいと思います。と申しまするのは、こういう融資をいたしまする場合に保有米の担保を要求するとか、そういうことは勿論考えておらないのであります。保有米の融資は、こういう措置とは別途の特別の、まあ零細農家でございまするとか、そういう農家で以て麦…

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) この資金源といたしましては、これは保有米の場合の考え方については深くまだそこまで検討しておりませんが、勿論特別の政府資金を供給して融通をするといつたようなことを考えておらないのであります。又今回この成立しました場合の水害或いは更に冷害のこの融通につきましての資金源につきましても、私どもといたしましては、組合の金融を主とする資金で以て賄い得られるのではないかというふうに考えておつたのであります。勿論資金のこの総額…

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 今のお尋ねは、むしろ食糧庁のほうからお答えしたほうが妥当だと思いますので……。

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) ちよつと御指摘の数字がどういう趣旨のものか、私承知していないのでございますが、新潟一県のことでございますか。

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) その数字は私正確にこれは記憶しておりませんが、確か府県から町村別の被害程度の報告がございましたのを集計いたしました上での数字だと思います。その後改まつた別の数字が府県から集まつて参りませんので、それを再検討した数字が農林省として恐らくないと思います。勿論時期といたしましては、十月十五日現在の予想収穫高以前のものであることは申すまでもないので、その後の被害の状況によつて若干異動はあるかと思いますが、どの程度増加し…

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの趣旨は御尤もと私も思います。その法案にもございまするように、町村単位何割、三割減収なら三割減収ということを基準としたものでもございませんで、三割以上のものが百町歩とか、一割とかというようになつております。町村単位で例えば一割の減収でやりましても、三割以上の減収が百町歩ございますれば、特別の措置で以て融通できるという措置もございますし、又一般の利子でございますれば、そういう制限もございませんものですから、…

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) そうです。

農林省農林経済局長1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 百五十億につきましては、御指摘のように利子補給の予算措置ができております。増額された分には勿論これに見合うものはそのまま計上してございません。今後のだから問題になるということでございます。ただその予備的な費用と申しまするか、五億の対策費がございまするので、そこから必要があれば出すということになりまするから、或いは利子の補助の時期ということが融資の時期等とも関連いたしますので、一遍にたくさんの金が融資されて来るこ…

農林省農林経済局長1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) 前回の農業委員会の委員の任期延長の法案を御審議をお願いした節は、御指摘のように農業委員会法、それから協同組合法の両改正法案を御審議願つておることでもございましたので、改正法案の整備をいずれの場合に仮定をいたしましても任期の延長をお願いするのが妥当であろう、こういう趣旨で御審議願つたのであります。その後両改正法案が通過いたしませんので今日に相成つておるのでございます。今回お願いいたしました市町村と都道府県の農業委…

農林省農林経済局長1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) この農業委員会法と協同組合法の改正につきましては、この前の国会ののちにおきましても、事務的にはいろいろなお検討を続けております。続けておりまするが、なおこの検討が足りない部面もございまして、私どもとして成案を得て、この次の国会なりでこういう案で御審議願うという段取りにはこれは至つておりません。そういう意味からいたしましても、両法案の改正をするからということは、実はその理由が立ちません、非常に恥を申しまして……。…

農林省農林経済局長1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) 農業委員会法につきましての改正を要すべき点は、若干私どもも技術的に考えてみた場合にあるわけです。これは再編成とか、いろいろな名前を付けるか付けないかは別といたしまして、再編成ということを全然離れまして農業委員会の実態だけを考えましても、若干事務的にでも改正したい点は私ども持つております。ただ今回お願いをいたしましたこの延期は、さような改正、或いはそうでなくてもつと根本的な改正を予定をしておつてお願いをしておると…

農林省農林経済局長1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(小倉武一君) 何と申しまするか、農業団体再編成と申しまする言葉の由来についての御質問でございまするが、私どもまあ農林省におる者といたしましては、再編成という言葉は、実は何と申しまするか、公式には使つた覚えがございません。併しいつとなく、いわゆる再編成といつたようなことで、我々も言わないと他人に通じが悪いというふうなことにも相成つておるのでございまして、又この前御審議願いました両法案の内容が、中味から申しまして農業団体の再編成…