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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1953/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 先ほどその点で申し上げ方が間違つておりましたので訂正いたしますが、三分五厘の場合は半分でございませんで、全体として八分でございます。そのうち国が補給する分が五分五厘ということでございます。半分というのは間違いでございます。 それから担保の問題でございますが、これは貸付の条件としまして、私どもの行政方針といたしまして、物的担保を供させるとかあるいは人的担保を供させるといつたようなことを指導上の条件とはいたしておりません。ただ…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 営農資金の融通のことについてお答え申し上げますが、今お尋ねの通り、資金の融通についての適格の条件といたしまして、県ということを条件としておらないことは御指摘の通りでございます。私どもの第一回のわくの配分といたしましては、岐阜以東の県を主して考えておりますが、今後県側からの要望というようなこともございましようから、そういう場合、御指摘のような特別の地区、町村につきましては十分考慮したいと思います。三分五厘の町村についての指定…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 冷害対策、主として救農土木事業等でございますが、これの予算を配付する基準といたしましての市町村の減収率と、農業保険で見ますところの被害、あるいはそれの基礎になる減収率というものとの関連でございますが、もちろんこれは同じたんぼについての被害なり減収の問題でございますから、一致すべきはずのものであります。しかしここで救農土木事業との関連におきましての減収率と申しますのは、御承知の通り町村単位でもつての減収率でございます。町村の…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 御心配の点は、私もごもつともと思いますが、私どものつもりといたしましては、これはまつたく足鹿委員のお説の通り処置をいたすつもりでありまして、あらかじめ単価がきまつているから一保険金をその範囲内で納めるように査定をするということは毛頭考えておりません。 それからなお、前の御質問に触れまして、ちよつと申し加えたいと思いますのは、先ほどの冷害対策につきます町村の被害程度別の仕訳が、もし五割以上あるいは七割以上というようなものが正…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 私どもの関係で申しますと、御指摘の営農資金の関係、共済基金支払いの関係などがございますが、これはお話の通り。その後実収がだんだん判明して参りますれば、間に合う限り、できるだけ最近の資料でもつて手直しをして行くことで了承していただきたいと思います。営農資金は今お話の通り、半分ぐらいでございますから、あと半分相当の金額かと存じますが、手当はできるかと思います。なお共済関係におきましては、政府といたしましては、共済金支払いの適正…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 長野県の御指摘の数字は私よく関知しておりませんが、私どもで県に示している数字は推定反収、これは主として統計調査部の十月十五日現在の推定をまとめた程度でございまして、その通りにお考えになつていいと思うのですが、その推定実収と推定被害面積、被害面積というのは農林省でもなかなか把握しにくいのでございますが、私どもの知つておる範囲においての資料、それから農林省で現地を調査いたしました府県側の意向というようなものからほぼ出しました被…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 冷害の営農資金の交付の問題でございますが、これは御承知の通り、私どもの方で資金をそろえて、それを県、郡町村というふうなぐあいにおろして行くというものでございませんで、末端の組合でこなせるものは末端の組合でもつてこなす、あるいは末端の組合でこなせなくても、道なら道の信連でこなせるものはこなして行く。足らぬものを中金なら中金へ持つて行くということでございますので、金のあるところはさつそくでもできるわけであります。金のない村が信…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 御心配の点ごもつともと存ずるのでありますが、私どもとしては、一般的にこうするという方策を立てるということよりも、そういう町村なりあるいは県に金繰りの上で要望が出て参つた場合に信連にあつせんする、あるいは中金に慫慂して資金繰りをさせるといつたような現実問題で処理して参りたいと存じております。一般的に申しますならば、ちようどただいまの時期は供出代金が入つて来るとかいうことでもつて、組合の金融は一般的に見ると非常に楽な時期でござ…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 法律におきまして利子補給をやつたり損失補償をやつておる趣旨から、無理と思われるところにまでできるだけ金融をつけて行かなければならないという趣旨でございますので、そういうような事態になりますれば、もちろん私どもは十分農家の方々の金融に支障がないような指導なり、監督をしなければならぬと思つております。ただいまのところは、一般的にそういうことをしなくてもやつて行けるのじやないか、かように存じておるのでありますが、実際に金が農家に…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 損失補償をやる場合でありますとか、やる程度でありますとか、あるいは利子補給をやる場合でありますとか、しかも利子補給につきましてもいろいろ違つて参りますが、その補給することについては、法律でもうすつかりきまつておりますので、行政上どうこうするということではございません。ただございますのは償還年限五年以内でございますのをどういうふうに考えるかということだけでございます。その償還年限については政令を近く定めますが、これは普通の場…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 今回の特別措置は、実は農手の利子補給なり農手の償還の損失補償ということでございませんで、全然別なことになつておりまするので、その辺の切りかえと申しましてもいろいろやり方もあろうかと思いまするが、農手そのものの利子を軽減するなり、農手そのものの償還の補償をするというわけにはもちろん参りませんが、農家と組合との関係におきましての金繰りの問題といたしましては、これまで借りておつた農手を今度の営農資金の融通をもつて返して行くとい、…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 芳賀委員の御指摘の点、おそらく単協に信用力がなくて信連等から営農資金が来ない、こういう場合に農手の償還の問題もありまするし、新しい営農資金も必要だ、こういうことで農家が非常に困りはしないか、こういう点についての御質問だと思うのですけれども、比較的信用の足りない協同組合等についても、この際は特に融通をしなければならぬという趣旨で損失補償等もできておるのでございますので、普通の金融と同じように信連が考えているとすれば、これは間…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 これは御指摘のように、法律でも町村が補償することもできることになつております。そこで一般の場合に、たとえば道が信連に補償するという契約をいたします。ところが信連は、特定の村の単協について非常に信用力がないから、あそこは貸したがらない、こういうことでございますれば、そういうところについては村が補償するといつたようなことも一つの方法でございます。そういうことで行けるところもあると思いまするが、そうしなくても、道と信連が全面的に…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 共済金は、御指摘のように年内に支払うというつもりで作業をいたしております。その間でも農手の支払い時期等のずれはあり得ることでありますし、なお県によりましては、いろいろの都合上年明けてから共済金が行くというようなことも考えればあり得ることだと思いますが、そういう場合には延滞利子はとらない方針でおります。そういうことで関係金融機関と話合いを了しております。

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 第二回の営農資金のわくの配分でございまするが、これは先ほどお尋ねのあつたような資金源の問題もございまするし、これが第一回の配分で県の方でどういうふうにこなせるか、あるいはこなせないかということもございますし、その推移を見たいということでございます。もう一つは推定実収がある程度判明するのをまちまして、そういうことも織り込みたいということで、十二月の末ごろか、遅くても一月の初めごろにひとつやりたいと思つております。ただいまのと…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 今お尋ねの点は、一つは協同組合の信用力の問題と、もう一つは資金源の問題とこの二つになると思います。資金源の問題につきましては、これは春の凍霜害以来のものを合せますと四百八十五億になります。これを単協なり信連でもつてくふうせずに、中金だけでくふうして参りましてもなかなか金繰りがつきかねる。ことに資金の逼迫期になりますとそういう問題を生じて参りますので、できるだけ地元でくふうしていただきたい。できないところはもちろん中金それか…

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 資金の効率をはかるという趣旨でございますが、これは私の方も、今回の営農資金の資金源は、たとえば政府資金であろうと、中金であろうと、いずれも同じ問題でありますが、特に相当部分を組合金融の内部の蓄積した資金でまかなうということになりますと、それが外部に流出してしまつて、組合系統金融などに還流して来ないということでございますると、組合金融自体を弱化して参ることになりますし、今後のいろいろの施策にも、非常に影響して参ります。そうい…

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) 御承知の通り、肥料の特に硫安等に対しまする対策につきましては法案を御審議願つておりまするので、成立の暁はその趣旨によつて処置をいたして参りたいと、かように存じておつたのであります。ところが法案がなお審議中でございまするので、法律によつて来春の肥料についてどうするということは、ちよつと今のところ困難ではないか、かように思つておるのであります。従いまして法律の制定ということと離れまして、現在我々が行政的にできる範囲に…

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) そこが非常にむずかしいところだと私思うのです。と申しまするのは、この春肥が実は時期が非常に切迫しておりまして、具体的処置はもう今月から来月の初めにかけましてきめなければならん段階に来ておるわけですが、一方法案を御審議願つておるその場合に、まだ成立してない法案の趣旨で以て一体やることが認められるかどうかということについて若干疑念があるわけなんです。これは勿論この議会で以て成立しないとか、するとかいつたようなことを予…

農林省農林経済局長1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(小倉武一君) これは御指摘によりますまでもなく、メーカーといたしまして或る程度の在庫を自分の負担において持つておるということは、これは当然でございます。ただその量をどの程度が適当と認めるかということになりますると、そこにいろいろ見解の相違が生れて来るのであります。のみならず、或る面度の義務といたしまして相当量のものを持てと、こういうことになりまするというと、そこにやはり損失負担の問題が、これはメーカー負担が妥当かどうかという点…