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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1953/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1953/12/10

19参議院 農林委員会 第1号

○説明員(小倉武一君) 硫安のコストの問題は生産の関係になりますが、最大の理由はやはり石炭の価格が外国より非常に割高であるということであります。それから操業度、殊に電解法によります操業度が必ずしも高くない、従いまして固定設備の償却というようなものが比較的多くかかつておるということであります。それから第三の理由としては、外国の硫安の生産は比較的副製硫安と申しまするか、そういうことで生産される部分が相当多いように聞いておりますが、日本の場合…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) これは今森田先生からお話のように、たしか本委員会におかれましても、農業関係の功績あるかたを表彰するといつたような御意見も一部のかたにございました節、丁度私改良局長をしておりまして、事務的にも御賛成申上げておつたのでありますが、その後手立てがどうなつたか承知しておりませんけれども、今回の冷害の表彰期にありまして、そういうふうにもつと拡げる、又政府としても褒章が公平且つ厳正に行われるようになりますることを、私どもとい…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) 今のお話は、私ども取引の実態を必ずしもよく調査しておりませんので、公取のほうに違反するものかどうか、又法律自体の施行の責任にも当つておりませんので、ここで以て責任を以て違反であるか違反でないかということを申上げることはできません。ただ御指摘のように、価格なり数量についての全購連に対してメーカーとの取引につきまして、もつと公正にガラス張の中でやるということが望ましいことは言うまでもないのでありますけれども、現在のい…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) これは法律の具体的な価格の協定と申しますか、そういうものがございまする場合の適用の問題でございまして、メーカー同士がどういう相談をしておるか、この相談の結果がメーカー同士はどういうふうに制約しておるか、そういうようなことがあるのかないのか、その事実はどうかといつたような問題になると存じますので、なかなかその辺の解釈と申しますか、これは微妙なものがあるのではないかと思います。従いまして直接の責任のないものが、その事…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) 韓国向の二万五千トンの輸出の問題でございますが、これは当委員会でも先般御決議になりましたように、慎重に私どもも必要な問題を検討して参つたのであります。当初二万八千トンを年内に向うの希望で売つたのでありまするけれども、いろいろ検討した結果、一━三で以て二万トン余り既定計画以外に増産するということを前提といたしまして、今年度内の二方五千トンの輸出は考慮してもいいじやないか、こういうことに相成つたのであります。なお価格…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) それは御指摘を待つまでもなく、過燐酸の価格の問題についてどうきまるかということは非常に重大な問題であります。何せ遺憾ながら、私どもといたしまして若干の値の上下ということについて、的確に判断が下せるほど実は十分な資料も持ちませんし、又それほどの指図がましい指示をするほどの権限もございませんので、全購連とメーカーとの自主的な決定ということをできるだけ尊重したい。勿論これは適正なるものが、成るべく安い価格で適正にきめら…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) これはもう御鞭撻を待つまでもなく、全購連は誠意を以て肥料の価格の安定に努力をいたしているのでありますし、私どもも又直接行政の任にもあるのでございますので、今のところ直接表には出ておりませんけれども、お示しの通り全力を挙げて全購連の後ろ楯になつて適正な価格が決定されるように努力したい、かようなわけであります。

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) 只今韓国の硫安の輸出の問題、これは先月の十七日入札になつた分でございまして、需要量十四万トンということであつたのであります。そのうちほぼ確実に日本に落札されるのではないか、或いは今日あたりきまつているのじやないかと思いますが、二万五千トンが日本に落札しているのであります。重要なものにつきましては、なかなかむづかしい、日本に落札されることはむづかしいような様子であります。それも今日あたりきまつているのかとも思います…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) 十一月九日だつたと思いますが、この二万トンはすでに契約が成立しておりまして、農林省も正式に承認をいたしております。その次の十四万トンのうちの二万五千トンが日本に落札したのではなかろうかというふうに思つておるのであります。十四万トンのうちのその他の数量につきましては、先ほど申上げましたような実情であります。

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) これは先ほど河野委員から御質問がございましたけれども、需給の見通しから言つて数量的には可能性があると思います。ただこの船出し、船積みの時期の問題、これがいつ頃になるというようなことについてはまだ私ども詳細承わつておりません。それから量的な問題のほかに、通商政策上、私農林省の者として出て云々するわけに参りませんけれども、通産省として恐らく通商政策上どうこうという問題もあろうかと思います。そういう点も十分聞きました上…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) 只今の管理令によります農林大臣の同意と申しまするのは、これは船積み、結局は通産手続の際の問題でございまして、形式的に申しますると、そういう段階ですることになつておりますけれども、お話の通り、実質上の問題といたしましては、その前の契約或いは入札ということでだんだんと輸出がきまつて行くのでございまするので、できるだけ当初の段階において輸出を認めるか認めないかということをいたしたいと、かように思つております。ただ農林省…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) 輸出余力につきましては、これはこの春肥の最盛期、四月頃までは朝鮮向十四万トンがきまるとすれば恐らくないだろうと思います。その後六月頃になりますれば、これはもう勿論余力が出て参ると思いまするが、その間は若干のものは別といたしまして、まとまつた数量としてはないじやないかと思います。ただだんだんと時期が進んで参りまして、春肥の時期を迎えて、この春肥の需給数量がどうであるかということが的確に或る程度判断できるようなことに…

農林省農林経済局長1953/12/03

18参議院 農林委員会 第2号

○説明員(小倉武一君) 組合金融の金利、特に単協の金利の問題でございますが、これは御指摘のように、村によりましては相当高い金利でとつているような組合もあるようであります。私どもといたしましては、府県を通じて年間一度組合の検査をいたすことにいたしておりまして、その検査によりまして金利の状況も同時に把握する。そこで妥当でない金利が見付かるような場合は注意をするといつたようなことを主としてやつております。いつか御注意のあつた点も承知しておりま…

農林事務官(農林経済局長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 硫安価格につきましては、これは御承知の通り、秋肥につきまして全購連とメーカーとの間に話合いができておりまして、ほぼその価格で推移して参つております。現在はちようど春肥の価格についての話合いを進めておるところでございまして、量的な関係から価格が別段どうこうするというおそれがないように指導もいたしておりまするし、現状もほぼさように相なつておると存ずるのであります。もちろん輸出、特に大量の輸出というものは国内の価格に影響を及ぼす…

農林事務官(農林経済局長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 カリ肥料につきましては、お話のように冷害といつたような事情もあつたのでございますが、需要が急速にふえて参つております。本肥粁年産の手当といたしましては、約六十万トン程度の需給計画を立てておりまして、それで推移して大過なく来ていると思いますが、なおその後検討を加えた結果、若干不足があるのではないかという御指摘のような事情もありますので、早目に外貨予算の手当をしたい、かように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 融資の点だけについて申し上げますが、秋田、山形地方におきましては、終戦以来非常に生産が上つておりまして、今年の冷害に対しても相当の抵抗力を示されたことは、お話のように農家の方々が非常な努力をなさつたということが当然の前提になつておると思います。ただ今回の融資のことにつきましては、一応十月十五日の作物統計の結果を二通りの面から見まして、損害の高い方のもの、なおそのほかに被害の面積でありますとか、あるいは農家の戸数でありますと…

農林事務官(農林経済局長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 農地の面積の問題でございますが、これは作付面積と耕地面積と両方の問題になると思います。統計調査部で当面の問題としてずつとやつておりまするのは作付面積の方でございまして、耕地面積の調査は実はいたしておりません。もちろんセンサスということはやつておりますが、サンプル調査に基くものはやつておりません。ただ終戰後作付面積を正確に把握いたしますために、相当人員を充実して参つたときに、作付面積を年々調査して参れば、その基礎になるデータ…

農林事務官(農林経済局長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 共済金支払いの問題について、蛇足でございますが、御質問がございましたので重ねてお答えしたいと思うのでございます。ただいま私どもとして考えておりまする今後の手続と申しまするか、作業の段取りでございまするが、これまで県に対しましてお願いいたしました連合会からの損害評価の査定審査につきまして、御指摘のように長野県では、長野県の作報でとりました作況指数がそうなつておりますが、私どもは直接に作況指数を使いませずに、反当収量で行つてお…

農林事務官(農林経済局長)1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 これはもちろん今の金融の問題につきましては貸出しの金利の中に事務費に相当するものがございまして、一部は組合のそういう費用に充てられるわけであります。これは中金あたりから来ます場合にそうなんでございまして、組合の自己資金で営農資金をまかなうことができるようでございますと、それがもつとゆとりある運営ができはしないかと思うのであります。

農林事務官(農林経済局長)1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○小倉説明員 第一点でございますが、利子の補給にきつましては、三分五厘のと五分五厘、六分五厘三様になつております。三分五厘、五分五厘、六分五厘、それぞれ法律で明定されておるわけでございます。法律で明定されておりまして、その町村あるいは開拓の地区につきまして特別の率で行くことになつておりますが、実際問題といたしまして、法律に書いてあるというだけでは行政措置がつきませんので、県と農林省とよく打合せまして、どの町村は何分の部類に入るということ…