小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 統制時代にはさようなことかしばしばあつたのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 私の方へのお尋ねでございませんでしたが、先ほど私がお答えしましたことに関連して数量の問題がございましたので、ちよつとつけ加えて申し上げておきたいと思います。先ほどの在庫の数量の問題でございますが、一番低いときと申しますのは、実は一番危険なときでございます。たとえば春肥の最盛期が三月であるといたしますれば、三月の在庫量ということでございます。従いまして、現在では十二月末の数量が問題であるということでないと、比較することはでき…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 月別の問題でございまするが、月別の的確な判断材料はございません。ただ私でも一応過去の平均的なものでやる以外にはないのでありまするが、百七十万トン程度の内需というものを前提として考えてみまする場合には、二、三月の最盛期のころには在庫が十五、六万トンになるのではないか、さように考えます。従いまして五、六万トンのものはデツド・ストツクとして見なければならないのですが、ゆとりとして考えられるのは十万トン程度でございます。その十万ト…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 春肥は、現在買われておるもの、あるいはこれまで買われたものの相当部分につきまして、農家の納屋に積まれていることはもちろんであります。また今までばかりでなく、例年一—三月におもに春肥の手当をして行くのであります。従つて春肥の手当としては一—三月だけの数量でなく、これまでのものも当然入つているのであります。そういうことを前提にして、またそういうことを当然含めて、先ほどからお話をいたしているのであります。数量の見方についてのいろ…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 ただいま小委員長から御指摘の十一月十四日付の通牒につきましての趣旨等につきまして御説明をいたします。 御承知の通り本年の水稲に関しまする重大な被害につきまして、共済金の早期支払いという方針を立てたのであります。そこでこの早期に支払いをするということのためには、従つて損害評価も早期に実施して参る必要が当然に出て参るのであります。特に冷害につきましては、東半分の諸府県につきましてこの仕事を特別に早く進めて参るということもある程…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 ただいまのお尋ねでございまするが、災害の評価につきまして、連合会から県庁の審査を得ましたものが出て参りまして、私どもといたしましては、先ほどの涌牒の趣旨によりまして、事務的に審査をいたしたのであります。その審査によりまして、これは当然にパスすると申しまするか、審査の方針に従いまして、支障のないもの、なお若干の検討を要するものと、二通り出て参るのであります。ところがさらにその後実収高の予測がある程度可能になつて参りまして、そ…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 これまでせつかく御努力願いまして、提出されました内容につきまして、すつかりやり直すかどうかということはまた違つた問題になると思います。と申しますのは、一概には申せませんのであります。作報と申しまするか統計調査の実収の見方と、府県の被害の見方とはおのずから別でございますので、被害の見方からしますれば、おのずからそのような見方も出て来る部面も被害の起り方あるいは作況の地域的な違い、あるいは程度別の問題等によりましてありまするの…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 これはお話の通り、府県と申しますか、農業共済団体が一筆調査でもつて損害評価を進められておることは、申すまでもないのであります。ただ、統計調査事務所等で調べておりますのは、さような一筆調査から積み上げたものではございませんので、もちろん一筆々々について比較対照するような資料はございません。ただ県なら県といたしましての実収なり被害等から推定されまする一応の基準というものは出て参りますので、そういう基準に照して共済団体の損害評価…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 ただいまのお尋ねの、十二月二十日までに損害を調べて保険金なり共済金が年内に入るようにするということは、私どもとしてぜひ実現したいと思つておるのであります。現在でも全面的にその方針を捨てておるわけではございませんで、できるだけそういう方針で処置したいと考えております。大蔵省の側とこの点について日付まで明瞭に打合せたとは私記憶しておりませんが、趣旨は年内に払うということでございますれば、二十日ごろまでには少くとも国としてやるべ…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 私からもちよつとお答えしておいた方が適当ではないかと思います。当初の方針と申しますか、現在もそう考えておりますが、年内に本払いをするという方針ではどうも行けそうにない、それはなかなかむずかしいのではないかと思われる地方がなぜあるかということでございますが、それは私どもが実は予想しなかつた事態が生じて参つたということ——こういうことによつて私どもの責任をのがれようとは毛頭考えておるわけではございませんが、いかにも当初の通牒の…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 これは川俣委員とくと御承知の通り、一筆ごとに積み上げておる町村別あるいは郡別あるいは県別、こういつたものはございません。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 これはお尋ねの通りの平均反収から直接に被害を判断するということはなかなか容易でないことでありまして、それを一致させることは至難であることは、お尋ねの通りでありまして、先ほど申し上げました通り、被害の起り方によりまして、その関係は非常にむずかしい問題になると思います。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 ちよつと話が非常にむずかしい点にわたつての御質問だと思つて拝聴いたしたのであります。それは予想の反収と実収のときの反収とがかわつた場合に、予想の反収で合理的に損害評価から見た反収と比べて、減収があるというふうに証明ができたとかりにいたしますと、さらにその後かわつた実収の反収によつても同じようにできれば、一応そこで問題はないのであります。そういうことができるかどうかということに問題がかかつておるのであります。予想のときと実収…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 先ほどお話いたしました通り、実収と予想とが食い違つておるという場合に、食い違いの程度が一つあります。食い違う程度が非常に少い分は、本年度内に本払いをすることは十分可能である。またそういう方針でやるつもりでおります。ただ相当開くというものにつきまして、これが開いてもなおかつ当初の損害の審査等が適正であるかどうか、適正であるということについて私どもの納得の行く、あるいは後になりまして、本年はおそらくこういうことで問題がなく払い…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 先ほどちよつとお話したのですが、反収につきましては、作報の十月十五日現在の調査を基準にしております。あの当時はたしかなかつたと思うのでありまして、数字を多少まるめておる程度であります。被害面積につきましては、作報の数字といつても、いろいろ問題があると思います。これは私ども独自でもつて、作報のある程度の数字も拝見しながら一応の実情を調査したものをもかみ合せまして、割り出したのであります。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 先ごろの通牒におきまして、先月の二十五日までに提出願いたいということで、東半分の諸県から参りましたものについてのお尋ねでございますが、まだ参つていないのがございます。あるいは今日あたり参つておるかもしれませんが、群馬、長野、東京、その他数県は参つておりません。それから参つております中でのお尋ねでございますが、先ほどちよつと申し上げたのですが、来ております中で三通りあります。三通りあると申しますのは、実収の見込みが大幅に上る…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 お話の本払いについて努力するかたわら、年内に本払いができないと予想される県もございますので、今の概算払いないし仮払いについての措置をきめて参りたいと思います。その場合に概算払いということになりますと、これは省令で相当の制約がございますので、仮払いを加味しなければならないと思いますが、仮払いだけで行けるか、概算払いを加味した方がいいかどうかということについても、具体的にきめて参りたいと思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 共済金の保険金支払いの問題についてのお尋ねでございますが、私の関係といたしましては、再保険金の支払いになるわけでございますが、お話の通り、年内に支払うということで万般の作業を進めておつて今日に至つておるのであります。そのためにどういうことをいたしましたかと申しますると、第一には推定実収が今月の末、遅い年になると翌年にならないとわからない、こういうのが従前の状況でございます。推定実収を待つておつたのでは年内払いとい…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 年内に支払をするということは、早く而もできるだけ適正にやる。こういう趣旨で、お説のようにどちらかと言えばがつちりと一銭一厘を確めるというよりも、むしろ拙速という方針で実は参つております。こういうことで行き得る県もあると思いますが、ただ拙速には余りにも違いはしないかというので、そこで今後はどうかというようなことも、これは統計の資料だけではわからない問題もございますので、その点を確めなければならん県も相当出て来やしな…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) できるだけさようなふうに一つ持つて行きたい、かように考えてあります。ただ支払の程度をどうするかということにつきましては、もう少し検討させて頂きたいと思います。