小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) これは御指摘の通り、町村別は勿論のこと、個人別にちやんと行くような手筈にしなければならんことは申すまでもないことであります。ただ私どもの再保険金の関係から申しますると、これは再保険金の段階になるかどうかということは、これは県別にと申しますか、きまつて来るのであります。それは併し問題は別でございまして、御指摘のように個人個人に行くようなふうになつていなくては、これは勿論問題にならないのであります。例えば本払でなくて…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) これはもう御趣旨を待つまでもなく、年内に本払をやる、こういう決意を以て仕事を進めて参つたのであります。ところが遺憾ながらそういうことになるには少しむずかしいような実は状況で、これがまあこの推定実収の違いと、もう一つは県連合会の作業、実態もそうかも知れませんが、作業が必ずしも我々の見ておるような結論とは一致しない点も中にはあるわけであります。そういう両面から、そういう府県においては年内に本払をやつてしまうということ…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 集荷手数料或いは農産物価格安定法のこともございますし、或いは農業倉庫料の問題、そういうふうにまあ協同組合の経営に非常に重要な影響を与えるような事項につきましては、随時食糧庁との間では経済局としての意見を申上げることにしております。場合によつては材料も我々で知り得るものについては提供いたしまして意見を開陳すると、こういうふうになつておるのであります。勿論主たる作業は、これは食糧庁がおやりになるのでございますが、その…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 農協の整備強化につきましての根本方針につきましては、これは私どもの筋といたしましては、御指摘のように、末端の単位組合の整備ということが先ず最も重要問題である、これは実際問題として、或いは理窟の上から言つてさようなことであるというように考えてすおります。又現在整備促進法によりまして、県の連合会につきまして特別措置をやつておりますのも、再建整備の途中におきまして成果を見ました場合に、連合会につきまして、更に一段と活を…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 監査を通じての極く概略な、監査と申しますると語弊がございますが、そういうことを通じてお話を申上げますると、只今の権限といたしましては、役所の指導力でやつておりまするところは、一つは総会の承認を得なくて報酬を出しておる、これについては形式上の不備でございますが、この点については警告もし、或いは場合によつては解散させるということもやつております。それからもう一つは、非常勤の職員が常勤的な報酬をもらつておる、こういうこ…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) その通りでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) これは必ずしも安定法にいわゆる保有数量という意味だけではございませんので、勿論保有数量も入りました上での国内需要量、こういう意味でございます。
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 硫安につきましては、年間の需要量を百七十万トン、これは保有数量以外の消費プロパーと考えております。そのほかに一定数量の保有数量というものを考えるわけでございますが、当初一定数量というものにつきまして、この法案に示されておりますように、一割近くのものを考えておつたわけでございますけれども、その後の推移を見まして、只今のところはつきりした数字で確定しているわけではございませんけれども、十万トン余り、十万トン程度、十万…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 特別根拠と申しましてなかなかむずかしい問題でございまするが、私どもの考えておりまするのは、この一割という数量は年間の当初計画を立てます場合に百七十万トンでございますれば、その一割でございますから十七万トン、こういうふうに考えるわけです。肥料年度の始まる前にそういう計画が当然法案の建前としては立つべきもであるというふうに考えます。ところで本年はもう秋肥の時期が過ぎてしまつて春肥がもう目の前に来ておる、そういう状況で…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) あとのほうから申上げます。安定法で言う一割と申しまするのは、まあ年間の需要量の一割ちよつきりそれを基準にするということでございますので、百七十万トンであれば十七万トン、この十七万トンを十五万トンにするか、或いは十八万トンにするか、そういつた意味の基準であります。私どもそういうふうに理解しております。ただその趣旨を現段階において適応するといつた場合にまあどうなるかという問題で、十万トン或いはその程度の数量で妥当かど…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 増産につきましては、これは年間、こういつたようなこともございまするけれども、本件について申上げますと、さようではございませんで、四万五千トンのうち当初の二万トン、それから二万五千トン、この輸出について問題になりました節に、この輸出の大体向う時期に相当いたしまして、当初二万トンについては秋肥の時期において二万トンの増産を図る。又その次の問題につきましても、その点来年の一月までに二万トンまでの増産を図る。こういうふう…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 現実の増産がすでに、でき上つておりまして、計画上でき上つておつて、計画上でき上つておるばかりでなく、その計画を、実際現実に増産分がこれだけ出たから、その分をそれだけ増産するということでありますと、一番問題がないと申しますか、それは考え方によりましては問題もあると思いますけれども、一応いいわけだと思うのでございますが、ここで言うのは、そこまでは考えて……、そういう措置ではございませんで、現在までに四万五千トン計画以…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 計画だけで以ちまして輸出を承認して行くということは、これは御指摘の通り非常に危険なことでございまして、できるならば私たちも避けたいのであります。ただそのときの需給状況、在庫の状況というものを睨んで、計画だけに信頼してもなおいいではないかという場合もありますので、一概にはちよつと申しかねると思いますが、できるだけそういうことはやめて、御指摘のように増産の計画があり、それが達成されているというときに輸出を認めるという…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) その点は河野先生のお気持ち非常によくわかりました、別段異論を差挾むわけじやございませんが、そういうふうに当分の間を読むかどうかということが、まあ非常に硫安の需給についての見通しと、それから輸出、内需の問題についてのまあ政治的な見解が背後にあつての上の解釈になると思いますので、そういう御意見のあることは十分私どもも肝に銘じて今後処置して行きたいと思いますけれども、なお当委員会としての御意見も十分拝聴いたしまして、私…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 当分の間のことについての通産省の見解ですが、これは私が申上げるのは如何かと思いますが、間違つておりますれば後刻通産省のほうから訂正して頂くことにいたしまして、当分の間と申しましたのは、先ほど申しましたような趣旨、従いまして現状のこの需給の関係が円滑に推移してないと申しますか、今のままの考え方で参りまして、法案の趣旨を尊重してやつて行くということでありますれば、一—三に輸出することは非常に困難である、こういうことで…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) これは私どもでも調べておりまするし、又全購連のほうも末端の組合のほうから過燐酸として幾ら欲しいという数字が集まつて参つております。そういう数字を基礎にして私ども今までの計画と睨み合せまして、この不足分と申しますか、輸入増を図るというのが、そういう数量と睨み合せまして、既定の計画では足りないということが明瞭になつたわけでございますので、この足りない分だけを増産する、それから在庫量を殖やして行く、こういうことでありま…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) これは過燐酸を作るということであります。ただ措置といたしまして、個々のメーカーまでに少なくも繋ぎ得るかどうかということになりますと、これは一般的な問題になると思います。業界に対しては過燐酸を作るという趣旨でやつているわけです。その結果我々の趣旨が通るか通らんかということは、この生産実績で現われて参りますから、それを見て史に督励をしたい、こういうふうに思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 中共の輸出問題は私も折々聞いておるのですが、本当の聞いておるというだけでありまして、いわば役所以外の関係からそういう話を実は聞いておるのであります。従いまして、内々多少は研究いたしておりまするが、それを輸出の問題として取上げまする場合には、勿論この御回答申上げた範囲で考えるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 朝鮮へ最近向けておりまするのは六十ドル台で、これを「かます」に直しますと、八百十円見当だと思います。国内の価格、これは十一月は全購連の価格として八百二十五円、十二月は八百三十三円で最近話をきめておるようであります。従いまして安定帯価格よりは朝鮮向は少し安く、国内価格は現在は丁度こういう時期でありまする関係から、安定帯価格よりは少し上廻つておる。こういうふうにすでに言われておるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(小倉武一君) 非常にむずかしいことになるのでありますが、そして又硫安の生産自体の問題になりまして、私からお話申上げることも必らずしも適切でないのでありますけれども、一つは国際価格がやはりどうしても安いのであります。この前の十四万五千トンと書いてありますこれを世界三カ所で入札をし、我が国にはこのうち二万五千トン落札したのであります。そのときの入札の状況の価格がほぼ判明をいたしておりまするが、外国の入札価格は日本よりは十ドル以上も…