小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 農産物価格と申しまするのは、農産物の価格水準が適正にわかりますように、少くとも主要農産物の価格を中心にして考えたい、かように存じます。 それから経済事情でございまするが、これは御指摘のように、いろいろな要素がございまするが、ここで特に経済事情としてあげておりまするゆえんは、利潤の見方などにつきましては、他の一般企業の利潤率あるいは金利等をしんしやくする必要がございまするので、一般の利潤率等をしんしやくする必要上あげておるの…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 御心配の点はしごくごもつともだと思うのであります。これは公定価格というものをきめます場合の基本的な考え方に関する問題でして、十分御意見を拝聴したいと思いまするが、私どもとして考えております点は、たとえば一般物価は上りぎみである、あるいはインフレぎみであるということから、ただちに価格をきめます場合に、そういう要素を織り込むということは、いたすべきではないと思います。今の御疑問に関して思いますることは、たとえば硫安の構成要素に…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 この政令の定めるところによりということにつきましては、二、三度、前々国会でございましたかにお話したことがあると思います。先ほどもちよつとお話したのでありまするが、あるいは文書でもつて政令案要綱ということでお出しした力が適切であろうと思いますので、そういう御注文と考えまして、ただいままでいろいろ考えておりましたことをまとめまして、できるだけ早い機会に、来週早々にでも、御配付いたしたい、かように存じております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 この罰則の点につきましては、御議論のような見方もできると思います。私ども、この罰則の刑量につきまして、どの程度が適当かということは、専門家でもございませんので、これではたしていいかどうか、必ずしも確信はございませんけれども、本法案の対象といたしておりますところが、有力でございますが数が少い会社、また直接に買う団体あるいは消費者に限られておりまするので、いわば輿論の見るところ、あるいは役所の目の届くところにあるのでございまし…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 これは尿素と硝安です。塩安は需給計画としては指定したらどうかと思いますが、公定価格というものを適用する意味においては指定はしない方がいいのじやないか、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 規定のいたし方でございまするが、需給計画を立てます場合には、窒素肥料ということで、先ほど申し上げました尿素、硝安、塩安、これが入るわけでございます。公定価格をつくることになりますと、三つとも一緒にやるかどうかということはまた別に考えていただきたい、こういうことであります。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 株価といえば、間接的にはこれはもちろん入ると思います。と申しまするのは、ここで経済事情で主として考えておりまするのは、条文には表われておりませんが、利潤を見る場合は、どうしてもそういう点が参照さるべきだと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 化成肥料は原案に入つておりません。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 輸入の計画につきましては、外貨の問題上、外貨予算について、通商協定の場合には、通産当局とよく打合せをしておりますから、そういう計画としては不都合がないようにいたしております。また時期等につきましても不都合がないように、その都度連絡をいたしております。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 ただいまのお尋ねの点につきましては、数字的な御質問の趣旨だと存じまするが、なかなか困難で的確なことは申し上げにくいと思います。と申しますのは、目途としてというちよつと含みのある言葉がございまして、これをどう解釈するかということによつて、非常に違つて来るのでありますが、比較の対象といたしまして七割目途ではなくして、七割そのままということで計算の前提にする。一方対象とする現行のものは、これまで支払つた実績を対衆にしてどの程度に…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 米価は現行制度の場合は実積でございまして、これは一方七割と申しますのは、米価は七千五百円と見ておるわけです。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 これは私ども実はそこまで吟味しなかつたのですが、これまでの支払いの割合は、過去五箇年くらいの支払いを基礎にいたしまして、この支払いを本年の水稲の共済金額にかけて計算したわけです。つまり実績で申しましても、本年の水稲の支払い金額を申しておるわけではございません。これまでの数年の支払いの割合を今年の共済金額にかけてみたわけです。そうして一方比較対象しますのは、米価自体をかえてしまつたのではまた話が非常に違つて来ると思いますので…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 共済会館と、それから栃木県及び京都府については、私どもの手元にある資料は、別段国会に対してすべて秘密を要するようなことはございませんから、できるだけ便宜をおはかりして御提出いたします。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 こちらの御入用のときはいつか存じませんが、よほどお急ぎでございますか。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○小倉説明員 それでは土曜日のお昼ごろまでには、ここへお届けするということではいかがですか。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○小倉説明員 協同組合がやります肥料の配合につきまして、肥料取締法との関係で仕事がなかなかやつかいなことになりますので、その点の簡素化について行政的な措置、あるいは立法的な措置につきましてのお尋ねでありますが、この点につきましては、農家が単味を買いまして、そして一旦買つたものを組合の配合機でもつて配合して持つて帰る。こういう実態にございますればこれは取締法の違反にならない、こういうふうに考えております。今までそういうことで大過なく行きは…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 ただいまの中共向け硫安の輸出問題につきまして、農林省の事務当局といたしまして考えているところを申し上げます。 もちろん最近の硫安の生産状況から申しまして、国内の需要に不安があるといつたようなことは、年間として考えておることはございません。ところが、ただいま問題になつておるところの輸出についてお伺いをいたしますと、一月から三月ということでございます。御承知の通りちようどその時期が国内の春肥の最盛期に該当する時期なのであります…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 ただいまのお尋ねでございますが、通産省の方とも中共の輸出問題についていろいろお話をしておりますが、ただこの三月までに輸出するという点につきましては、これは中共に限りませず、これまでほかからもそういう時期にほしいという話がたびたびございますけれども、通産省当局と一致した見解として、その時期に出すことは困難であるということでこれまで参つているのでございまして、春肥の最盛期にちようど相当する時期でございますので、さようなふうに行…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 肥料の輸出によります価格の影響につきましては、これは量の問題のほかにそのときの生産の事情、またその需要の変動の増減がございまして、にわかに判断しにくいと思います。計画通りの出荷状況、計画通りの生産の状況で参りますれば、これは数量によりますが、私どもは申し上げるほどの影響はなかろうと思います。だが、先ほど申しましたように肥料の出荷が、たくさんの農家に行くものでございまするので、私どもの一応の予想、一月にどのくらい、二月にどの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小倉説明員 御承知の通り硫安の生産が国内需要量を相当上まわるような時期になりましたのは、比較的最近のことであります。従いまして、この統制時代、あるいは統制解除の直後の時代におきましては、国内の需要に足りない、あるいはすれすれである、こういう多分に無理をしておつた。しかも春肥におきましての需要の最盛期がある、こういつた場合には非常に少くなつておるようなときがございます。一番少いときは月産の半分ないし三分の一といつたような程度になつて来る…