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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1954/02/13

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 別に通産省と農林省の間に、見解の相違があつて、その結果どうこうということではなくて、おのずから一致した線としまして、四月ならば、そういうことを要望することができはしないかという気持によつて相談したものですから、別に見解の相違はなくて、一致した線として、輸出の問題は四月以降に考えようということになつておるのであります。

農林事務官(農林経済局長)1954/02/13

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 市場と申しまするか、購買連等農村側の一部の見方といたしましては、御説のように最近諸物価の事情、特に硫安が下向き価格になつて来ておる。こういう状態のもとでは、むしろ安定法がない方が農家に安い肥料を供給できはしないか、こういう見方もあるということを御指摘になつておるのだと思いますが、そういう見方も確かにあると思います。ただそういう傾向が相当長く続く見込みが立つのかどうかということになりますと、私どもそういうふうに見ることが妥…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/13

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 初めの、公定価格をつくる場合に、かえつて価格支持的な役割を果しはしないか、こういう議論、見方、これも確かに私はあると思います。生産費まで調べまして、公けの機関に諮つて役所がきめる価格ですから、当然それ一ぱいまで売つていいのだ。またそういう価格で売るように努むべきだというような心理的な作用が当然出て来るということも考えられます。あるいはメーカーないし業界の方でもつて、そういう公定価格をできるだけ維持するようないろいろの施案…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/13

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 これは先ほど申し上げましたように、八百四十三円というのが春肥の基準価格ということで、それが秋肥よりも若干下げたところで話合いがついておりまするので、これを基礎にして、月々の価格もきめて行くことになると思います。これは先ほど柿手部長との応答にございましたような、前月差をどの程度つけるかという問題になつて来ると思いますが、これはやはり前月差は若干、値を上げるという意味でなくて、つけた方がいいのではないかと思つております。それ…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/13

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 だから建値と申しますか、全購連との予約価格といたしましては、これはやはり若干上るのはやむを得ないのじやないかと思つております。

農林省農林経済局長1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 硫安肥料につきましての需給調整法の趣旨から申しましての調整数量の問題でございますが、これは法案にはお説のように年間の需要量の一割、これが需給調整の保管数量になつているのでございますが、現在まですでに秋肥を過ぎまして春肥の最盛期を迎える場合に、只今の段階において保管数量はどの程度必要かということになりますと、又現段階に即した考え方、見込が必要じやないかというふうに思います。その辺につきましては、なお数字等に亘りま…

農林省農林経済局長1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 化学肥料の登録につきまして農林大臣ということになつておりますことは、特に協同組合等におきましては工合が悪いということは御承知の通りであります。立法当時は、あれは府県知事にするはずであつたのでありますけれども、当時の事情で止むなく農林大臣になつたという事情もございまして、現在のようなことは必ずしも我々の趣旨としておるところではございませんのでありますし、又化成肥料に対しまして措置する一つの方策といたしましても、配…

農林省農林経済局長1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) 必ずしも政府提案というふうに確定いたしたいのではございませんが、丁度衆議院でも只今森田委員からお尋ねのような問題が先国会から提出されておりまして、行政的措置でできないかというのも我我は検討いたしたのでありますが、ちよつと無理なようでございますので、それでは議員立法でといつたようなお話も一部ではございまするので、場合によりましては議員立法で改正提案されるのではないかと思いまするけれども、これはまあ政府提案いたして…

農林省農林経済局長1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(小倉武一君) これはお話の通り政府提案として一向差支えないものでございまするし、そうしてもいいのでございまするが、折角御熱心に衆議院のほうでお考えになつておる議員の先生もおられますので、差出がましく政府提案にしたほうがいいかどうかちよつと私……。

農林事務官(農林経済局長)1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 御承知の通り、農業災害補償制度は、政府と県の農業保険の連合会の間に再保険関係で成立しておるのであります。ただいま御指摘の一般会計から繰入れの問題も、その再保険との関連において起つて来る問題であります。ところでこの農業災害補償制度における再保険の問題につきましては、農業災害の特殊な性格からいたしまして、どうしても長期的な均衡を考えざるを得ないのであります。従つて年々の収支均衡を見るということは、はなはだこれは困難であること…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 二十八年度の災害に対しまする再保険金の支払いにつきましては、ひとつ大きな私どもの方針といたしまして、また一般の希望といたしまして、できるだけ早く金を払うということがこれ当然の要請であり、また私どもの努力のあるところであつたのであります。当然早く払う。しかしながら一方財政的な措置もこれに伴わなければそういうことはできませんので、でき得べくんば御指摘のように、再保険金の支払ひのための不足の額をできるだけ早い機会に一般会計から…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 二十九年度の起り得べき被害に対します再保険金の支払いでございますが、これはもちろん二十九年度にどの程度被害が起るかということを見込んで準備しておくという性質のものじやございませんで、御承知の通り年々農家は共済掛金を払い、連合会は再保険料を払い、その再保険料につきまして政府が一部負担しておる。従いまして政府の支出といたしましては、再保険料の特別会計への繰入れ、こういうことになつて現われるのであります。こういう金が二十九年度…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 建物共済につきまして、水害等による共済金の支払いについての融資に関連します利子補給と損失補償の問題についてのお尋ねでございますが、これはもちろん法律でそういうことが政府としてできる規定になつておりまして、できるだけ広い範囲でやりたいことは、私どもとしても希望するところでありますが、これはこういう利子補給に限りませず、ほかの営農資金あるいはその他の利子補給につきましても、水害その他の災害によつて必要とする資金の融通につきま…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○小倉政府委員 災害補償につきましての損害評価の問題が非常に重要性を持つておることは、御指摘の通りであります。私ども行政事務をやつております者といたしましても、現行制度が最善であるとは考えておりません。これはむしろ相当根本的に検討を加うべきものであるというふうに考えております。そこでどういう方向で今考えておるかと申しますと、一つは組合なり団体が損害を評価するのではなくて、御指摘のような第三者が損害を査定をする、こういう行き方であります。…

農林省農林経済局長1954/02/01

19参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(小倉武一君) 実は只今の硫安の需給の安定に関しまする法律案につきまして、衆議院の農林委員会におかれまして、修正の議が起つているということをひそかに実は聞いております。併し委員会でも小委員会ができておりまして審査されておるのでございますが、まだ正式に修正案のような恰好で実は出ておらないのであります。小委員会にでも、どなたかの修正案として出ておれば、私どもそれについて、政府としての正式に見解を求められればお話しなければならんと思…

農林省農林経済局長1954/02/01

19参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(小倉武一君) これは御指摘のように硫安等につきましては流通過程が比較的合理化されておりまして中間マージンが比較的に少い、カリなどにつきましては、現在の需給状況と申しまするか、最近異常な需要の伸び等も関連して参つていると思いまするけれども、比較的その間の価格差が大きいように考えておるのであります。この辺の事情につきましては、これはいろいろ理由があると思いまするけれども、何といたしましても、カリ塩が本肥料年度になりまして以来、非…

農林省農林経済局長1954/02/01

19参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(小倉武一君) これはもう勿論需給の関係だけではございませんで、こういう全く輸入によつておるような事情でございますし、いわゆる輸入から末端に至るまでの機構の問題が、原因するところがやはりこれはカリに関する特別の事情と申しますか、そういうことも原因しているというふうには考えます。

農林省農林経済局長1954/02/01

19参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(小倉武一君) この問題につきましての対策は、これはなかなか私ども事務的と申しまするか、行政的にやり得る問題としては非常にむずかしい問題でございまするので、今国会におきまするいろいろ御意見などを十分拝聴した上で対処いたしたいと思いまするが、只今のところは需給面のほうから考えられまする原因に対して、できるだけ輸入を確保する、こういう措置で市価の安定、マージンの合理化がされることを実は期待しておるのであります。

農林省農林経済局長1954/02/01

19参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(小倉武一君) 過燐酸につきましては、燐酸質肥料といたしまして過燐酸をどの程度供給して行くか、こういう点が必ずしも十分行政的な措置で現在のところ確保されていないところがやはり問題の起きて来る一つの原因であろうかと思いまして、御指摘のような点がこれは十分あろうかと思います。勿論需給の問題に結局そういう問題が現われて来る問題でありますけれども、ただ燐鉱石だけ適当に処置すればいいということだけに尽きる問題ではないように私は思います。

農林省農林経済局長1954/02/01

19参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(小倉武一君) 今ここで御審議頂いております法案が提案されましてから、相当月日を経て参つておりますので、非常に常識的に申上げまして、私どももだんだんと期を失しやしないかという気がいたして実は心配いたしておるのでありまするが、法案の内容が肥料の実情と申しまするか、最近の事情から考えまして、そぐわないものが出て来るといつたようなことでございますれば、これは法案を再検討するということがどうしても必要となつて来るのでありまして、この点…