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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○小倉政府委員 六十一円二十銭というのは当時の市価であつたと思いますが、当時の状況から申しまして、六十円余りのところが妥当じやないかというふうに申し上げたように記憶しております。現在は、その後消費税の関係あるいは輸入原価等が若干かわつておりますから、多少の違いがございましようが、ただいまの八十円以上あるいは九十円近くの価格というものが異常な高値であることは申すまでもございません。

農林事務官(農林経済局長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○小倉政府委員 これは先ほどから御議論がございましたように、現在の需給の状態等からかような価格になつておりますので、価格を安定させますために輸入手当が目下急がれておるのでありますが、そういう点が十分目安がつきませんと、どの程度の価格になり得るか、またどういう価格にしたらいいかということは、ちよつと申し上げかねると思います。

農林事務官(農林経済局長)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○小倉政府委員 これは多少の見方の違いはありましようが、輸入価格によつておのずからきまつて来るのでありまして、そういう線に持つて行くのには、どうしても内需に見合つて需要をまかなえる程度のものが相当程度入つて来ることが前提でなくては、価格だけを離してなかなか論議がしにくいと思います。相当量のものが入つて来る外貨上の処置ができるということでありますれば、輸入の時期等のこともありますが、その折には妥当な線を打出して、さようなことで施策を講じて…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 保管数量の意味でございますが、これはたびたびお話申し上げておるように、国内供給を確保するということであります。もちろん需給計画によりまして、国内供給につきましての計画はできるわけでございますが、あくまでこれは計画でございまして、途中で生産の関係、あるいは消費の関係が変動するおそれがございます。そういう変動が生じましても、なおかつ国内供給は大丈夫である、こういうことのために保管という制度を設けたのであります。またそういう制…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 この保管数量、買上げ放出の問題につきましは、これはいつ買上げするか、またいかなる需給の状況のときに買い上げて放出するかということが問題でございまして、この制度があるから、ただちに市況が強くなるということではないかと思います。またこの保管数量の問題は、こういう制度がないことを前提にいたしましても、ある程度の数量を工場在庫といたしまして留保しておくことが、需給の推算上必要になつて参ります。それをメーカーの在庫としておきませず…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 買い上ぐる時期は不需要期でございまして、相当数量に上る見込みであります。従いましてこの買上げによりまして、ただちに市況に影響を及ぼすといつたようなおそれのない時を選ぶことは勿論であります。ただ買上げでございますから、まつたく市況に影響しないということはあり得ないことで、若干の影響はあり得ると思いますが、しかしこの買い上げが市場から隔離するといつたような、農産物価格支持のための買上げといつたような意味の買上げをとりませんで…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 いつ買い上げるかということにつきましては、需給計画をつくりまして、その計画の範囲内でやることでございますので、的確に申し上げるわけにはもちろん参りませんけれども、ただいまの考え方から申し上げれば、春肥が終りまして、だんだん生産が延びて参つて、消費と生産との相当開くようなことが顕著になる時期、すなわち八月ないし九月から、十一月ないし十二月の間に買い上げて参る、これが放出の時期が大体春肥の一月から四、五月ころまでに放出がされ…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 五月、六月に買い上げる時期かどうか、これはたとえば需給の状況からいつて、五月、六月に需要が伸びずに、しかも生産が順調にふえて参る、こういう場合に過剰在庫ということはあり得ると思います。しかし過剰在庫があるからといつて必ずしも保管数量を買い入れるということにはなりません。と申しますのは、買い上げたものが一体いつごろ放出できるかという予想も全然なくて初めから買うというわけに参りませんから、数量としてはきめますけれども、いつご…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 電力事情等から見て最も生産の順調に行われるような雪解けの時期に、しかも春肥の最盛期は済んだ、こういう時期に数量が相当余るから、そうういときに買い上げるべきじやないか、こういう前提の御議論でございまするが、実はそういうときに買い上げるというふうにはきまつておらないのであります。と申しますのは、そこで買い上げましても放出する時期はおそらくずつと末になりまするので、放出するための保管の数量を、そういう春肥の過ぎたとたんに買つた…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 御趣旨の点も、わからぬことはございません。ただこの制度のねらいといたしますところは、先ほど申し上げた点でございますが、実際問題として保管をすることについては、どうしても経済的な利益、損失の問題が伴うものでございますから、いつ買つていつ売つたらよいかということは、そういう点も若干考慮しなければならぬと思います。特に買上げの時期につきましては、最も安く買い上げられる時期がいいことは申すまでもございません。安いと申しましても、…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 今回の両法案成立のあかつきにおきましては、両法案の意図しておるところといたしまして、先ほど中村局長から申されましたように、合理化計画の進行によりましてコトの低下を期待しておりまするので、そういうことが今後の硫安価格の低下として期待していいように私どもは考えるのであります。またそうなくてはならぬと思います。差当りの問題としまして、この法案が成立したあかつき、たとええばこの春肥ないし秋肥の価格は幾らかということについて申し上…

農林事務官(農林経済局長)1954/03/02

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第5号

○小倉政府委員 需給調整法の保管数量、保管区分等についての立て方の問題につきましては、これは現在の法案に規定してあるような方法以外になお方法があろうかと思います。たとえばまつたく買い上げないで工場在庫のままにしておいて、それを出荷させるという方法もあろうかと思います。あるいわさらに進みまして、メーカー在庫に対しまして金利、倉敷等について一部補助をいたしまして、そうして国内需給に間に合わせるような強力な措置ができるような方途を講ずる、ある…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小倉政府委員 ただいまの組合金融の系統外の預金が非常に多く多くなつておるのではないか。――災害融資等の問題とも関連いたしまして好ましくない状況に実はなつておるのでありまして、この点についての事情は、一つは普通の市中銀行との関連におきまして、預金吸収の競争の比較的激しい地帯が、どうしてもそういう傾向に相なつております。従いまして、これはもちろん組合金融の本義に則つた系統金融という運動を強く推進しますとともに、資金調整の点、金利調整の点か…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小倉政府委員 肥料についての今後の見通しに対する御質問でありますが、基礎肥料のうち硫安につきましては、御指摘のように生産が非常に順調でありまして、国内生産以上の生産ができるようになつており、余力をあげて輸出に向け得る段階になつております。たた国内価格と国際価格の間に若干の開きがございますので、なお価格の合理化等をいたしまして、十分に国際競争にも太刀打ちができるようにまた農家の方には国際価格に近い安い価格で供給できるような方向に向つて行…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/25

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 それではただいま小委員長からお話の資料につきまして御説明いたします。 先ほど小委員長からお話のように、小委員長が参議院の農林委員会の小委員会で、中間報告に盛られております案につきまして御説明になりましたそのあと、それについての私どもの見解を聞きたいという御注文がございました。見解と申しまして私どもがお話するのもいかがかと存じまして、見解と申しますよりも、むしろ今後この案をさらに実施して参る、あるいは立案して参るという場合…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/25

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 ただいまお尋ねの点につきましては、実は小委員会の中間報告の最後にございまするような審議会をつくろうということでございまして、実は二十九年度の予算的な措置の中に審議会の予算をわずかはかり計上してあります。こういう御案がきまりますれば、正式にそういう審議会を何らかの形で発足したいと思つております。ところがこの審議会が発足いたす前から、小委員会の大体の結論めいたこともほぼわかつて参りましたので、さらに私どもとして立案のために、…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/25

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 研究会は、実はまだ一度開いただけでございまして、補償制度の改正の問題についてのこれまでのごく概略の経過を私どもからお話しまして、若干の意見の交換があつた程度で終りましてて第二回目は、現行制度がどうなつておるかということについていろいろその後研究したものもございますし、まとめたものもございますが、それを報告しようという会を近くやりたいと思つております。本日お配りしましたものは、もちろんこの研究会にはかけてございません。まだ…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/25

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 それはもう御説の通りでございまして、先ほどお尋ねの後段の方、この小委員会の結論が出ました場合の作業といたしまして委員会ができますので、その幹事会と申しますか、下準備をする会合、こういうことで考えておるのであります。従つて両院の小委員会と離れた別個の作業をするとか、考え方を求めて行くということではございません。ほぼ小委員会の案も固まりつつございますので、それをまとめる意味におきまして、その具体的な措置、法制化とか、計数のと…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/25

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 ただいまのお尋ねは、統計調査部あるいは共済関係、大蔵省の租税関係の調査だと思いますが、そういう各種の調査がまちまちに行われておりまして、しかもその間相当開きがあることは事実だろうと思います。ただ農業共済につきまして申しますならば、今後の制度改正と関連しての考え方でございますが、統計調査部の作物統計の調査と共済調査とは、できるだけ一元化することが望ましいのではないかと思います。どこでどういう程度に一元化するかについては、な…

農林事務官(農林経済局長)1954/02/25

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○小倉政府委員 この被害率を見ます場合に、二十年——これがいいかどうかは問題が別ですが、二十年をとつているわけですけれども、農業保険が始まりまして以来、農業保険制度に基いた資料がございますので、それをとる。それ以前は従来の農林統計——現在の作報とはもちろん違いますけれども、従来の農林統計あるいは県の統計でもつて調べたのがございますので、それを利用しているわけです。従いまして以前のものについてどの程度の信憑性があるかという問題になりますと…