小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○小倉政府委員 農業共済組合の建物共済につきまして、先般の六、七月の水害における共済金の支払いに必要な資金の融通、これに伴います利子補給、損失補償の問題でありますが、これはお尋ねのように、あの法律の損失補償の対象から漏れておる農家がございます。これは制度の趣旨といたしましては、できるだけ広汎にやるということがもちろん一番望ましいわけでございますが、水害といつたようなことは毎年起り得ることでございますので、ある程度自前でもつて当然やり得る…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○小倉政府委員 今の数字は、私にはちよつと不審でございまして、そういうことはないと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○小倉政府委員 それは公庫法の法律の規定でありまして、それ以下ということになつておりまして、運用は二十八年度と二十九年度とかえるつもりはございません。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○小倉政府委員 趣旨といたしましては、当然そういうことで運用して参りたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○小倉政府委員 すえ置き期間等につきましても、そういう貸付条件につきましても、趣旨として二十八年度よりも二十九年度を酷にするという方針は持つておりません。趣旨としては同じようなつもりでおります。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○小倉政府委員 お尋ねの御趣旨は、二十九年度の予算に関連してでございますればお尋ねの通りであります。それによりまして貸付利子を酷にするということはございません。ただ今後も資金運用部からの借入れの方がずつと多いという状態が続きますと、これは重大な影響があるのでありまして、二十九年度の段階におきましては、これまでの平均利子といつたものから見ましても、利子を特別上げるということはなくて処置ができるというふうに確信いたしております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○小倉政府委員 価格の足取りと申しますか、最近までの動きは、先ほど柿手部長から御答弁いたしましたように、御心配になるような上向きの情勢にはなつておりません。ただメーカ側の希望といたしましては、最盛期も近いわけだから値を少し上げたいという希望はおそらくあるだろうと思います。これは考え方によりましては、最盛期が近づくものですから、多少限月的な価格は上げてもいいじやないかという意見もあろうと思いますが、実際の値の動きは、実は卸売価格は四百八十…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○小倉政府委員 現山の市況について繰返して申し上げますと、もちろん場所によりましては五百円を越しているところもあろうかと思いますけれども、全国平均の標準を見ますると、三月一日におきまして四百八十一円でございます。従いましてごく最近までの実情といたしまして、特に市況が強まつているということは、私どもの調査では現われておりません。ただ今後御心配のような点がないとは、これはもちろん保証いたしかねると思いますけれども、自然に放任しておけば、——…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○小倉政府委員 六万トンの輸出についてでございますが、これは先ほど需給の点から柿手部長からもちよつと触れられましたが、一月末の工場在庫が十一万八千トンをいうことになつております。これは私も国内需給の面から見れば、相当過剰な在庫であるということは認めざるを得ないのでございまして、常時でございますれば、春になりまして石灰窒素を輸出することはあり得ないことでありますが、先ほど柿手部長から申し上げましたような事情をもちまして、予想外に内需が伸び…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○小倉政府委員 どうも現在の価格につきましてのお話で、特に強まつておるということを先生は申しておられるのでありますが、私ども特に最近になりまして、異常に価格が上つておる。異常と申しましてもいろいろ程度はありましようが、そういうことはないのではないか、私どもは、もちろんこれは全国的に実際の価格を調べたわけではございませんけれども、いつもお話するような卸売価格の調査によりますと、さほどシカゴ入礼の結果市況が強まつておると認められるような徴候…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 冷害関係の土地改良その他いわゆる臨時救農施設等についての融資問題の御質問でございますが、これはまだ今のところ公庫の貸付をいたした部分はごくわずかであります。大体計画がきまつて実施に移しておりますので、近く完了するのではないかと思いますが、ただいまのところきまつておるのはわずかでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 希望が少いということではありませんで、希望は非常に多いようであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 この元の仕事の関係におきまして、助成の部分等の県別割当といつたようなものがきまりましたのが昨年暮れ近くなつてからでございますので、それがきまりまして計画が立ち、融資ということになりますので、公庫の貸付の決定という段取りには実はまだ至つておりませんけれども、仕事の実態は進んでおるものと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 災害復旧につきましては、これは災害が起きて、まもなくつなぎ融資等の措置をやつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 北海道につきましてのそういう事情が多いということは実はよく存じませんが、具体的な事情をよく取調べまして、不都合のないようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 土地改良その他公庫の融資の対象となつておりまするような事業につきまして、国庫助成のございます分につきまして、助成の金額、あるいはそれによる事業の分量が、必ずしも計画通りのことになつておらないことは御指摘の通りでございます。従いましてそれを補充するものといたしまして、公庫の資金額が増大されて、若干でも金融でまかない得られる分がございますれば、非常にけつこうなのでございますけれども、御指摘のように、公庫の資金自体も、昨年と比…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 お手元に御配付いたしました法案関係の資料の一ページにございますが、これについて若干補足いたしまして御説明にかえたいと思います。先ほど申し上げましたように、二十九年度の資金わく自体が昨年と比べまして、昨年はもちろん冬霜害、冷害等のこともありましたが、若干減つております。従つて二十九年度の考え方といたしまして、全般的には昨年の事業分量の八五%ということに一応圧縮をしてみたわけであります。しかし各項目をそういうことで圧縮すると…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 農業に関しまする共同施設について新しい考え方があるかというお尋ねでございまするが、本年度当初の計画といたしましては、農業に限りませんけれども、若干新規の共同利用ということも考えておつたのでございまするが、先ほどからもお尋ねのありまするように、全体の資金わくがきゆうくつなものでございまするので、新規の項目をふやすということは、二十九年度といたしましては差控えておるのでおります。ただ具体的に新しい仕事が全然できないかと申しま…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 今お尋ねのように、これまでといたしましても、澱粉でございますとか、あるいは果実の加工でございますとか、そういつたいわゆる農村工業といたしまして育成すべきもの、あるいは将来見込みあるもの等につきましては、これまでも融資の措置を講じてあります。二十九年度といたしましても、農村工業という大きなわくはここに示してございませんが、従来もその他のわくの中でそういうものを見て参つておりまするし、そういう点につきましては、二十九年度も同…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 公庫の貸付の審査あるいは貸付金の回収等につきましては、お話のように中金それから地方銀行に委託いたしております。しかし大部分八割余りを中金が実際上取扱うようになつておりまして、中金の業務のやり方がこの資金の貸付の状況に非常に影響して参りまして、非常に重要な意味を持つておるのでございます。そういう意味におきましては、中金に対してもいろいろ注文をいたしておるのでございまするが、なおそのほかに本委員会でもかねてから決議のこともあ…