小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 農機具の融資でございますが、この融資の対象となりまする機種については、私どもとしては特別に限定はいたしておりません。ただ共同利用でございまするので、個人ということになりますと、ぐあいが悪いのでございまするが、お話の北海道のような場合には、普通の自動耕転機等よりももつと大きな機械も必要であろうと思いますので、こういう点につきましては、営農指導当局の方で推奨できるような機種でございますれば、私どもの方といたしまして、資金の面…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 もともと公庫あるいはその前の特別会計が発足いたしましたゆえんのものは、御説のようなところに原因があると申しますか、理由があるのでありまして、普通の市中銀行では、もちろん一般の農業のために必要な資金を貸出すということはほとんどございません。一%、二%あるいはそれ以下の程度のものしか実は出しておりません。しかも、それも農業とはいいながら、どちらかというと工業的なものであります。そういうぐあいでございまして、特に長期的な資金に…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 林業につきましての資金わくでございますが、これは前年度の四十億に対しまして二十九年度はその八割五分の三十四億ということにいたしまして、この内訳につきまして、同じように八五%ということで行つた方がいいかどうかということを検討した結果、伐採調整の部分につきましては若干一般の削減率よりもゆるくいたしまして、減らし方をゆるめた方がよくはないかということのために、造林の方が減つておるというかつこうになつておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 治山治水ということになりますと、伐採調整もやはりそういつた意味合いを持つておるかと思うのでありますが、造林のわくを狭めまして他の方にむしろまわしたということにつきましては、これまでの貸付の実績等も参照いたしたのでありまして、造林の方よりもむしろ伐採調整という面の資金の需要が非常に旺盛であり、またこれにある程度こたえることが必要であるということをもちまして、さような配分をいたしたのでありまして、造林を特に軽視したということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 冷害につきましての対策でありますが、これはもちろん御指摘のように、土地改良を初めその他各般の施設が冷害対策上恒久的になされるという理解をすれば、さように理解が当然できるのでありまして、特別に恒久対策といたしまして冷害という特別のわくを一体設ける必要があるかどうかということになりますと、これまでの土地改良その他の施策でやつて行ける面がむしろ多くはないかと思います。臨時応急の対策としての冷害対策、それに見合う資金の問題として…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 二十八年度に考えております冷害対策としての資金わくは一応きめております。これは本年度に全部貸出しをするという建前で計画を立てておりますので、二十九年度には冷害対策の資金わくは別に設けておりません。ただお話のように、実際問題として二十九年度にわたる事業も認められるようなことがございますれば、それに伴つて必要な資金がまたついて来るというようなことになりますので、仕事といたしましては、二十九年度になりましても、冷害対策の資金の…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 二十九年度において特別冷害対策のわくというものは、この表を見ると別にございませんけれども、残りのものをほかのわくにばらしてしまつて貸付の手続等をかえて行くという趣旨はございませんで、これはお話のようにやはり冷害対策の資金といたしまして、同じ考え方、手続で貸し得るような措置ができると思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 これは御趣旨のように、必要がございますれば指示をいたしまして、不便をおかけしないようにいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 公庫の事務費等につきましても、公庫の予算でもつて御審議願うのでございまするが、何しろ資金が毎年ふえて参ります。従いまして、貸付等の業務ももちろんのこと、すでに貸し付けました資金の回収といつたような業務も年々ふえて参りますので、どうしても毎年今のところは事務がふえて参ります。従いましてそれに必要な経費ないし人件費が若干ずつはふえて参るということになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 これは公庫の人件費、事務費等についても予算で御審議願つておりますので、その範囲内でやつております。多少流用といつたようなことはもちろん若干あるかと思いますけれども、当初の予算を補正しなければならぬほど経費は増大はいたしておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 当時の状況からその後の問題になるわけでございますが、二十八年度の輸入計画での年間の砂糖輸入が九十五万トンであつたわけであります。ところがその後下半期の輸入の実質につきまして、外貨面の制約等からいたしまして、必ずしも輸入が順調に参つておらなかつたのでありまして、いろいろ輸入の決定が遅れる、こういつたような事情がありまして必ずしも円滑でなかつたことを申し上げておきます。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 昨年六十円余りのところが妥当ではないかということを申し上げたのでございますが、その後現在九十近くになつておりますことは、非常に高値であることは申すまでもないのでありまして、その間にはもちろんいろいろの原因もございます。そういう原因については私どもいろいろ検討いたし、その対策をただいま考えているのであります。原因と申しましては、先ほど申し上げましたような、輸出リンクについての輸入が、必ずしも所期の通り順調に行かなかつたとい…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 製糖業界がお話のような立場にありまして、価格が下れば、できるだけ維持したいといつたようないろいろの工作をやる、またときにはそういうことのためにいろいろ要望して参るということは、これはあり得ることだと思います。しかしながら、現在のような事情が必ずしも製糖業界の力だけで現出しているということではないように思います。そうでございますれば、これは私どもの力と申しますか、あるいは輿論の力といつたようなもので、比較的均整に復帰させる…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 私どもはそういう表立つたことはもちろん存じませんし、あるいはないと思いますが、業界といたしまして、内部的に自己の利益擁護のためにいろいろ考えることはあろうかと思いますが、最近のような市況を維持するために業界が特段の措置をしているということはなかろうと存じます。またそういうふうに考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 その点は食品課長からお答えいたさせたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 実は私、製糖業のそういう内部の問題というか、外貨の割当からあとの問題になりますと、直接関係しておりませんので、ちよつとお答えしにくい点があるのであります。たださつきから中村委員がお尋ねのようなことは、これは往々にしてあり得ることでございますから、現在あるかないか私断言はできませんが、せつかくの御指摘でありますので、至急私どもの方でも、そういう点から業界を分析いたしまして、必要な方面とも連絡をし、必要な措置をとることはやつ…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 これは政務次官御存じかどうかというお尋ねなのですから、私からお話するのは非常におかしいのでございますが、業界からの陳情を受けたことにつきましては、あるいはこれは政務次官が政務次官におなりになる前のことかもしれませんから、おそらくこれは行つてないのじやないかと思いますが、とすれば、主としてこれは食糧庁の関係があるいは主ではないかと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 これはもう当時の事情から申しまして、価格維持をしたいということから発足しておつたのだろうと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 そういう事情は実は私ども存じません。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 そういうことはございません。