小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) 先ほど鉱山局長からお話がございましたように、このたびやつております措置は、文書で以てこうだというふうにはやつておらないようでございまして、私どもといたしましても文書で以てこうだというよよな指示めいたことはいたしておりませんが、関係機関では承知いたしておりまして、然るべき方法で末端に連絡しておるはずたというふうに思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) 受入の側ということで問題のございますのは、これは主として水産の関係も非常に多いのでございますが、旧債と申しますか、もらつた石油についての代金の決済が付いていないということで、新らしい石油の供給にむずかしい問題が起つておることがございます。それから農業のほうにつきましては、特約店から協同組合或いは系統組合のほうから単位の協同組合といつたような系統で流れていると思いますが、この場合に特約店まではうまく行きましても、…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(小倉武一君) 臨時硫安需給安定法案の衆議院におきます審議の状況等につきましてお話をいたします。 先ずこの前から相当期間も経過しておりまするので、あらかじめ法律の極く骨子につきまして便宜上重ねて御説明をいたしたいと思います。 この安定法の内容につきましては、主たる狙いが三つほどに分けて考えることができると思います。先ず第一は、硫安につきまして需給計画を立てる、こういう点であります。これは勿論現在までも行政的な措置としていたして…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(小倉武一君) 先般本委員会にお配りしたと思いますが「硫安関係二法案関係参考資料」というのがございます。これの六頁に硫安の卸売価格についての最近までの推移が出ております。これで御覧になつて頂きますように、二十七肥料年度の推移と本肥料年度になりましてからの推移をよく比較して御覧になつて明けると思いますが、若干ずつ価格の低落がございまして、而もこれが時にそう又上ると、こういつたような大きな変動もありませず安定をしておるということと…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(小倉武一君) 昨年の当初は十一万九千四百トン、約十二万トンでございます。これに冷害等の事情によりまして一万六千五百トンの需要増加となつております。これに対しまして、只今のところの話合が今お話の十三万トン、こういうことになつておるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(小倉武一君) 加里等につきましての国内農業から見た需要量でございますが、御指摘のように、加里につきましては最近の需要量、需要の増加の趨勢から申しまして過多になつておるのではないか、多過ぎることになつておるのではないか、こういうことが専門家の間でも言われておるのであります。私ども直接そういう点からの責任部局ではございませんが、そういう点も十分承知しなければなりませんので、施肥関係の専門家のいろいろ寄合いも催しまして、そういう点…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(小倉武一君) それは政令事項に一部入ると存じますので、若し只今まで御配付していなかつたならば、すぐ配付するようにいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 すでに御配付いたしました法案の関係資料の中に、二十九年度の予定、前年度及び本年度の申込み状況、貸付決定の状況も出ておりますので、それによつて御承知願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 公庫の資金の回収でございますが、御承知の通り特別会計、それから公庫に返すようになりまして以来、発足になりましてから、長期資金ということから比べれば、まだそう年月を経ておりませんので、本格的な回収は実はこれからになるわけでございます。ただいまのところはむしろ予想よりも、契約上の償還期限よりも繰上げて償還をして来る、こういつたものが補助金の関係もありますが相当多いようでございまして、焦げつきといつたような事態は、ただいまのと…
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 初めの土地改良事業についての問題でございますが、御承知の通り土地改良の規模につきましては、大小さまざまございまして、これが団体ということになりましても、なおかつさまざまございます。従いまして信連にやつていただくのは、そう大規模なものについてはいかがかと存じまして、あるところで線を引かなければなりませんが、一つの考え方は、事業の金額で引くということもあると思います。そういう考え方もございますが、金額でいたしますと、事業計画…
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 御承知の通り農協の信用組合連合会につきましては、従来こういう長期の資金の取扱いは必ずしもなれておりません。一部もちろんやつておるものもございますが、そう大きく貸し出すということもやつておりませんので、この程度のことをやるにいたしましても、やはり長期資金を扱うといつた専門の係なり、課なりあるいは人材なりを養成して行くということがどうしても必要になつて参りますので、そういう趣旨をうたつてあるのであります。しかしたとえば何人の…
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 御指摘の外貨の事情からカリ塩なり燐鉱石の輸入について不安がないかということでございますが、私どもその点について、外貨の事情から肥料の輸入が減つて、その需給が不安になつて参りましては困りますので、本年度の計画並びに実績等も参酌いたしまして、来年度の輸入につきましてもほぼ本年度程度のものが確保できるように、すなわち燐酸、肥料につきましては百七十五万トン程度生産量を確保するに必要な燐鉱石、カリにつきましては六十八万トン程度のも…
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 農林省といたしましては、そういうことで最大の努力をいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 お話のように、カリ肥料それから化成肥料等につきまして、他の硫安等と比べまして、そこに若干妥当でない価格が形成されておるのであります。その点については、私どもも同感でございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 主として過燐酸についての御質問でありますが、これが化成の関係においてせり上げになつておるという実情も、経済的な問題としてあろうかと思います。御指摘のような実情でもつて、カリなり燐酸の肥料が高くなつておるということも、ごもつともだと存ずるのであります。私どもといたしましては、ただいま行政的にできる範囲のことを実はやつておりまして、化成につきましては、昨年来業界の自粛を促しております。最近の調査によりますと、若干は値下りして…
第19回 衆議院 農林委員会 第19号
○小倉政府委員 電力料金の値上げにつきまして、農林省といたしまして関連する点につきましては、肥料の価格でございますとか、あるいは灌漑用排水の電力料でございますとか、その他農事用の電力がございますが、まず肥料用の電力につきまして、電力会社の方からの申し出によりますれば、おはなしのように相当硫安、石灰窒素等の価格に響きますので、この点についての考慮方を通産省の方に申し出ております。それからまた灌漑用排水につきましても、これもお話のように相当…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) これは通産省からお答えしたほうがいいかと思いますが、これは許可制にしたほうがいいか、登録制にしたほうがいいか、法の建前でございまするが、私の聞いているところでは、占領政策にやつぱり関係がございまして、登録ということでなければ向うが認めなかつたといういきさつもあつたようでございます。それから現在設立されておりますものについては、勿論登録したものを改めて許可によつてふるいにかけるということをいたさないつもりでござい…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) 築地だとか、ああいうところの卸売市場は中央卸売市場法という別の法律がございます。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(小倉武一君) これではありません。又屠殺のほうは全く違う建前になつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○小倉政府委員 まず資金のわく、それから資金源の構成から論じられまして、金利の引下げの方向についての基本的な方針があるのかないのか、こういうお尋ねが一点でございます。御指摘のように本年度と比べますと、二十九年度の公庫の資金源は、一般会計からの繰入れが九十五億にとどまりまして、そこで従来の金利を維持して行くということにも無理がありはしないか、さらに引下げるということになればとうていおぼつかないではないか、こういうことでございます。その点は…