小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) そのこと自体はもうお説の通りでございます。ただそういたしておりますのは、当初からさようにいたしておりまして、これは先ほど申しましたような政府出資十五億という問題とからんで、そういうふうにいたしておるのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) この基金の問題につきましては、根本的に今連合会に不足金を生じないようにするということが先ず根本対策であります。そういう意味合いからいたしまして、二十八年度からは連合会の収支につきましての安全を見るという意味で、掛金の中に安全割増部分というのを設定いたしまして、これに国庫も或る程度の助成をするということで、連合会に不足金ができるだけ生じないようにするということが一つの方法であります。これはすでに実施をいたしており…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) 先ほどの御説明が甚だ足りなかつたのでございますが、国庫は連合会の再保険料について助成をいたしております。負担もいたしておるのであります。この再保険料の負担の仕方の一部分といたしまして、連合会に不足が生じました場合と申しますか、不足金ができるだけ生じないように、掛金を或る程度割増して連合会が取り得るように、その場合の掛金の助成と申しますか、こういう措置がすでに二十八年度の予算からとられておりまして、国庫の掛金の負…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) 先ほどもこの問題につきましてはちよつと御説明いたしましたように共済金というものの性質上、相殺といつたことは、これは好ましくないというような考え方であります。私どもは行政指導としてそういうことは考えておらんばかりでなく、災害補償法にも、共済金を受ける権利というものは他に譲渡したり或いは差押えすることができないという規定になつております。こういう趣旨からいたしましても、協同組合の出資の増強のために一方的に相殺すると…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) 先ほど申しましたように、共済金の制度上からの意味と、それから又、補償法の建前からいたしまして、債権の譲渡或いは相殺ということは不法であり、且つ穏当を欠くということは、原則として当然そういうことでございまするので、そういう趣旨でこれまでも指導して参つておりまするし、今後もさようなふうにいたします。そういう原則に違反するような事実がございますれば、これは適宜な処置をとりたいと、かように存じております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) 先ほどお話いたしました通り、今お読みになりましたのは営農資金等も入つておりますが、共済金の支払に関して申上げますれば、一方的に、受取る農家の意思を構わず相殺をするということ、或いは債権を他に譲渡するということにつきましては、これはよくないことでございますので、そういう具体的な事実がございますれば、これまでも一般的には指導して参つておるつもりでございますが、具体的に挙げてのお話でございますので、早速注意をして参り…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) さようにいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(小倉武一君) 質疑応答などいろいろございましたので、一々と言われましても、ちよつとはつきりした御返事をすることはむずかしいんじやないかと思いますが、こうした原価計算は一つの大きな問題かと思いますが、これは開銀融資等の斡旋に附随して、附属書類として必要なものが通産省におありになろうということは、私どもも農林省の関係から類推して想像できるのでありますけれども、併し普通開銀融資の場合でも、そう厳密な外へ出して恥かしくないような原価…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(小倉武一君) 改まつて生産費を見せてもらいたいといつたようなことを申したことはございません。ただ硫安の或いは過燐酸も同じでございますが、安定帯価格等について全講連のほうと製造業者のほうとで話合がなかなか困難である、こういつた場合に事実上の斡旋をせざるを得ない、こういつたようなこともございましたので、そういうときに生産費の問題が議論になる、こういうことはございました。そういうときにまあ通産省のお考えをお聞きするような機会はこれ…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(小倉武一君) これは別に改まつて要求するとか、しないとかというようなことでなくて、柿手部長が先ほどお答えしましたように、事実上よく連絡をいたしまして、必要な資料は交換するという建前で行きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(小倉武一君) これは生産のほうでございまして、私どものほうは全然関係しておりませんです。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(小倉武一君) ありように申上げまして、農林省に見せたらプラスになると思えば業界は見せますが、けれども私どもに見せて値を下げられるという心配があるときには見せないのです。(笑声)そういうわけで御了承を願います。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(小倉武一君) 私どもとして必要な場合は、勿論いろいろなお話合をいたしまして必要な資料は出して頂くようにいたしたと思つております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小倉政府委員 お尋ねの点は、主として出納関係のことだと存じますが、昨年の十二月から支払いをいたしまして、年内に支払うということで努力して参つたのでございますが、損害の把握についていろいろの問題がございましたので、冷害関係府県につきましては、一月に越したものもございます。それから西の方の水害地帯の関係係につきましては、旧正月前にということで努力して参つたのであります。大体そういうことで参つておりまして、この三月になりましてから、全国各府…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小倉政府委員 お話のように農林委員会におきまして、農業災害補償制度についての根本改正と申しまするか、改革案につきまして、いろいろ御審議を願つております。そのために農業共済小委員会というのができておりまして、いろいろ御研究の結果、昨年の暮れに小委員長の試案というのが一応でき上りまして、それが小委員会に付議されたのであります。 その主なる点を申し上げますと、現在の補償制度を二つにわけまして、共済保険でまかなう部分と、国家補償でまかなう部分…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小倉政府委員 お尋ねでございますが、私その方の直接の所管でございませんので、至急数字を書いたものを御提出するように連絡したいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小倉政府委員 それは御承知の通り、直接の所管といたしましては改良局の方の所管でございます。もちろん問題の性質上、災害補償制度と非常に関連がございます。御指摘のように農薬の補助につきましては、昨年度と比べて補助額が相当に削減されておりまして、異常発生ということに備えるための農薬の補助は確かに計上されておると思いますが、昨年と比べまして特段に減少をしているということは申すまでもございません。それからそのかわりと申しますか、農薬をまく散布機…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小倉政府委員 今年の水稲の支払いを入れましての連合会のいわゆる不足金となつておりますのは、約四十四億ございます。この不足金がございますので、保険金の支払いに円滑を欠くということで、御無知のように農業共済基金という制度ができておりまして、これが融資をするということに相なつております。現在までこの共済基金の資本金ないし共済基金の借入金によりまして、この不足金に対処して参つたのであります。それ以上不足金が累増して参りますと、基金の資本の充実…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小倉政府委員 御承知の通り農業災害の保険制度につきましては、短期的に見ますと、どうしてもそこに一時的に多額の不足が出て参ることもございますが、二十九年度においてどの程度の災害が起り、従いまして再保険金がどの程度になるかということを予測することはまつたく不可能でございますので、その点についての予算上の措置は講じておりません。長期的に均衡するという建前からすれば、不足金は生じないものという前提に立つておるわけであります。従いまして不足金が…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(小倉武一君) 信連乃至単協の系統外融資の問題でありますが、これは信連乃至単協の経営の関係等から相当系統外へ流れておる。銀行預金とか、或いは有価証券の投資という形で流れておるわけであります。これは組合金融の本筋から言いますと、できるだけ系統金融に集中して、例えば農林中央金庫で以てこれを一元的に運用して参るということが好ましいのではないかというのが、関係者、私どもの見解でございます。ただそれをそのまま必ずしも徹底し得ないところに…