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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 只今のお尋ねの点ですが、これは組合金融ばかりでなくて、協同組合全体の問題として非常に重要な問題でございまして、資金の運用については財務基準といつたような政令も制定して一応の基準を与えておるわけでございますが、お話のように、それに違反しまして、穏当を欠くと申しますか、或いは不健全な向きに資金を流しておるという例が間間ございます。この点具体的な問題につきましては、単協でございますると県の検査を通じまして、信連等でご…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの点は、中金の金繰りからいたしまして、営農資金等の供給がどの程度でき、どういう足らずまえを生ずるかと……。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) そういうことでございます。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 衆議院の附帯決議にありますように、資金額自体が窮屈なものでありますので、必ずしも豊富に準備しておるということではございません。併しこの窮屈な中からもできるだけ、折角法律を御改正になつて頂くわけでございますので、すでに提出されております予算によります公庫の資金の範囲内ででも、多少のことはできるだけやつて参りたい、将来或いは来年、再来年といつた問題につきましては、もう少し計画的にやる必要があるかと思いますが、差当り…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 一カ所四十万円くらいかかりはしないかというつもりで、その八割、そして計算の基礎としては全国百カ所くらい、一県一、二カ所見本的にやる程度というふうに考えておるわけでございます。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) この問題につきましては、従来も主として中金或いは信連だと思いますが、公庫についてはまだそういう事例は余り私ども承知しておりませんけれども、中金等におきましては、融資の問題に関連いたしまして、経営を刷新しなければならんといつたことの関連において、或る程度の人事の問題については相談をしておる事例がございます。これがどの程度に至れば不当であると言わなければならないか、或る程度まで黙認しておいてもいいか、なかなか微妙な…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) その問題についての法的の権限は、これはまあないと言つていいと思います。多少監督上必要な命令を出せるということは中金等はできますけれども、人事の問題について話をする場合には、そういう事実があつたかなかつたか、その事実の問題が微妙でございまして、会長とか、或いは責任者との間で内々話合が進行するとかいろいろ問題があつて、事実自体をつかむことが実はむずかしい問題だと思います。帳簿に残る問題でもございませんし、従いまして…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) そういう事実があるとすれば、これは二つございまして、一つはそういうことをやつた役職員が背任と申しますか、そういう種類の責任を追及しなければいかんと思います。もう一つは経理上の問題であります。その結果そういう不良資産を抱えておるということがありますれば、それを適宜に償却するといつたようなことで経理が不健全にならんような措置をやるということだと思います。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) その点の大筋は、これは訓辞的な規定でございますが、協同組合の財務についての基準を定めた政令がございまして、それに今準拠してやるということになつております。その中で有価証券なんかにつきましても変動の激しいようなものを避けて健全なもの、又預金の預け先につきましては、先ほどお話がございましたようないかがわしいものは避けて指導をしておるようなことがございまして、なおほかに総会できめておる、きめるといつたような建前になつ…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 財務基準は今の有価証券の問題或いは預金先きの問題、そのほかに自己資本の準則といつたようなものがありまして、この準則自体は当時制定されたいきさつから申しますと、なかなかむずかしい準則でございます。このままこれによらすということが、なかなか当時の協同組合の財務状況から言つて至難の状況でございます。中には経過的に規定を定めて、何年まではこういう基準、その次はこういう基準といつたようなことでだんだんと理想的な基準に近付…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 監督規定のお尋ねでございますが、その中で一つは検査の問題でございます。この検査につきましては、協同組合制定の当時からいろいろな改正がございまして、現在ではむしろ役所の事務といたしまして、特に信用事務を営んでおるような組合については一年に一回は少くとも検査をしなければいかん、いわば常例的に検査しなければいかんという実は建前になつておりまして、それに伴いまして人員も中央地方を通じて充実されて来たというようないきさつ…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) お話のように指導連が組合の経営の指導監督と申しますか、監査を重視して、そういう方向の仕事ができるような態勢にすることは、どうしても私どもといたしましても非常に望ましいことだと思います。役所の監査ということもございますが、これはまあ必要最小限度にむしろとどめるべきで、協同組合の建前にとらわれ過ぎるというお叱りを受けるかも知れませんが、組合のほうからいうと、自分たちの団体で監査する機関というものがあるほうがむしろ望…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 変つていないはずであります。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) これはお話の通り、本予算の事業の分量と見合うように資金計画を立てるべきであることは、これは申すまでもないことでございます。ところが只今御指摘のように、予算の修正等によりましてその後食糧増産費が増額になつているという分について見合う資金というものは実は増額になつておりませんから、そこで理論上から申しますとギヤツプが生じて参つております。これは只今のところどうするという具体的なギヤツプを埋める手段はありません。あり…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) この予算、予算と申しますか、この公庫の融資の対象になる事業に伴います補助金の予算につきまして、お話のように三派共同修正等によりまして、増額になつた分だけこれはギヤツプがございまして、そうでなくてもお話のように、必ずしも八割の融資がなかなかむずかしいような資金繰りだつたわけでございますので、そういう点について一層苦しくなるのではないかというお尋ねでありまして、御尤もでございまして、私どももその点について実はここで…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 私どもは実はその辺のいきさつはよく承知しておりませんが、お話のようなことを見込んで、先を見越してこれを増額をしなかつたということは万々あるまい、そういうことは噂にさえも今まで聞いたことはございません。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 個々の貸付の案件に遡つて調べなくちやなりませんので、若干時日がかかりますから……。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) これはお話の通りでございまして、監事が自己監査を十分いたしておりますれば、お話のような事態は少くとも初期に発見できまして、大事に至らないで終ることができるのでありまして、結構なんでありますが、実は監事というのが有名無実でございまして、活溌に活躍してその機能を十分果しておるという例がむしろ少いようなことでありまして、私どもといたしましても、監事の再教育と申しますか、新らしく監事になつたような人につきましてれ役職員…

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 石油につきまして、農業団体に渡つた以後の適正な配給乃至価格につきましては、私どもとしても別段御承知の通り法制的にどうこするという、手段は勿論ございませんけれども、系統機関とよく連絡いたしまして、適正な価格で配給ができるように万全の指導をするという以外にはまあないと思うのでありますが、そういうことで努力して参りたいと思つております。

農林省農林経済局長1954/03/23

19参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 昨年の秋以降、石油の問題につきましては数次私どものほうと鉱山局のほうと連絡して処置をいたしております。