小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) 実は市町村の協同組合という数から行きますと、一万数千ございまして、これが一どきに新らしく配合のこの仕事を始めるということでございますれば、仕事が殺倒するということも考えられますけれども、現在この協同組合等で配合をやつているところが実は非常に少いのです。こういう改正がございますからといつて、急に必ずしもその仕事が処理し切れないほどたくさんの案件が一どきに殺倒するということも考えられないのではないかというふうに思い…
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) その点につきましては、これまでも肥料取締官の会議或いは講習といつたようなことを、農林省或いは農林省の肥料検査所を中心にして若干実はいたしておりまするけれども、今後この一部の取締りの仕事が、府県にいわば委譲されまするにつきましては、そういう施設をできるだけ拡充して参りたいと、かように思います。それから身分安定のことでございますが、これは現在の制度では、なかなか制度的にそういう措置はむずかしいのであります。以前でご…
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの肥料の成分の点でございまするが、これは御指摘のように、取締法に基く農林大臣の告示で最低限度を定めております。概略申上げますると肥料の三成分を合わせまして二五%といつたようなことになつておりまして、その程度のものは確保することは、そうむずかしいことではないんではないかというふうに実は思うのでありますが、なお御指摘のように、地方的な特別の有機質肥料などがまじるということの結果、地方的に必要なものが出て参りま…
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) 実はそういうふうに直ぐこれまでの基準を下げるということは、実は考えないほうがいいんではないかと実は思うのでありますが、御指摘のように地方の実情もあると思いまするので、そういう方法がありましたものを具体的に検討いたしまして、必要な例外措置を講じて行くということで如何かと思うのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) これは自家配合といつたような趣旨で考えますと、或いはお話のようなふうに徹底することもできるかも知れませんけれども、まあ村の協同組合と申しましても、相当数の農家を相手とするわけでありますので、やはり最底限度の成分というものが、一応現行法によりまするものを建前といたしまして、特に必要のある地方的なものなどについて、今後地方の要望等を十分考慮して措置して参るということが、やはり取締りという観点から申しますると必要じや…
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) これは先ほどお答えしました通りに私どもも考えておるのでありますが、勿論極く小規模でいたしまする自家配合的なものにつきまして、必要な例外措置ということでございますれば、告示を変えますれば容易にできることでありますので、先ほど申上げました通り、地方の実情、要望に応じて処置してもらいたいと、かように存じております。
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) 農家が協同組合から単肥を買つて、協同組合の配合設備を利用して、そうしてそれを持つて帰るということでありますれば、協同組合は配合肥料の生産を業としているものではありませんから、肥料取締の対象外だと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) 先ほどお話のように、単肥を買いまして、共同施設を利用して、配合して持つて帰るということでありますれば、法定規格の成分に上下いたしましても、これは勿論、取締りの対象にはなりません。そういうことも実際問題としてあり得ると思います。協同組合が配合設備を持つて配合をやつておりまする実情は、そういう形と申しますか、そういう実態を備えておりませずに、やはり配合肥料を生産して、配合したものを売るというのが多くの実情だと思いま…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小倉武一君) 部落などで農家か共同して配合をやる、こういう場合には、やり方によりまして取締りの対象になる場合とならん場合とがあると思います。ただよそから買つて来て、そうして農家に売るという形をとつて継続的にやれば、これは業者として引つかかりますが、農家が銘々買つて来たものを共同作業みたいな恰好で配合して又それを配る、こういう形でありますれば、これは業としておりませんからかからない、私はそういうことじやないかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小倉武一君) 肥料の配合をやる業者がございまして、若干の農家がそこに委託するということになりますと、肥料の配合を業としております以上は、委託を受けることを継続的にやつておりますと、やはり取締りの対象になるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小倉武一君) この六十日の期間でございますが、これは勿論絶対的に六十日という厳密な計算があるわけではございませんが、ただ一つはこれまで農林業位と申しますか、基準と申しますか、或いは肥料の検査をやつておつた仕事が県庁に参りますわけでございますので、その間の仕事の段取り、それから手数料等に対する限度を定める政令を作つたり、或いは政令に基いて各地方で検査の規則を作りまして、その辺の取りきめをするといつたようなことに時日を要するだろ…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合の小配合設備につきましては本年少しずつ始めたい、かように思つておりました。二十九年度からは或る程度取上げたいと思つておつたのでおりますが、全体の資金額が本年度よりも来年度が減ると、こういつた関係もございまして、新らしい項を立てまして、新規の事業としてやるといつたほどまで十分に資金的な措置はできておりません。そこで取りあえずといたしましては、二十九年度におきまして、共同施設の予備の中から若干でも出して、取…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小倉武一君) 償還の年限のほうは地方々々と申しますか、村々の実情によつても若干違うと思いますが、お話のように、四年、五年というような短かいことで原則を縛るようなことは考えておりません。若しできれば十年程度の範囲内で相当経済力があるところはできるだけ早めてもらう、こういつた趣旨で考えたいと思います。なお利子の点につきましても、七分五厘というようなことでもなお且つ非常に季節的に稼働する設備でございまするので、なかなか負担も大変だ…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(小倉武一君) 勿論登録をされまする肥料につきましては、そういう各種の肥料の保証成分というものがございますし、その保証成分の最低基準は農林大臣の告示でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) 農業共済制度につきましての予算の使途の問題でございますが、一番大きな問題は、何と申しましても掛金に対しまする国庫負担という問題、それから再保険金を支払います場合の不足金の補填の問題でございます。この両者によりまして、二十八年度といたしまして、政府から再保険金といたしまして支払いましたものは、通算いたしまして二百四十三億程度であります。このうち最も大きなものが水稲でありまして、この水稲が百九十五億であります。これ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) わかります。再保険金の支払いの収支の関係でございますが、これは二十八年度の災害の異常な結果といたしまして、再保険料の収入等によりましては補填し得ない状況になつて参つたのであります。従いまして、このうちすでに一般会計から二十八年度の補正予算によりまして繰入れました八十五億といつたようなものがございますが、そういうものによつて補填して行く、なお且つ足りないものが最近の計算によりますると六十六億、約六十七億という程度…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) 二十九年度の予算におきまして、一般会計から特別会計への繰入れがございますが、この一般会計から特別会計への繰入れの中に、農業勘定或いは家畜勘定に亘りまして、米麦、蚕繭或いは家畜につきましての再保険料の国庫負担金がございまして、これを繰入れることになつておりまするので、それを取りあえず使う、こういうのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの趣旨は、この保険料の徴収、或いは保険金の支払いといつたものが、再保険特別会計から末端の共済組合に至るまでの組織を通じてのことであるので、その間の金銭の出し入れについて遺憾はないかという御趣旨であろうと思います。遺憾ながら、この保険料の出入という点から申しますると、これは作付の前に保険料を取立てると申しますと、末端と申しますか、農家から申しますれば共済掛金を納めるということでございますが、なかなか作付前ま…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) 共済基金の問題は、御承知の通り連合会の保険金の支払につきまして融資をする、こういう機関でございます。お話の通り三十億の資本金でございまして、政府と連合会と半々出資をする、こういう建前になつております。ところでこの連合会の不足金というべきものが二十八年度を入れまして今日では約四十四億になつております。勿論これは一時的な不足分でございまして、長期的に見れば均衡するかも知れない、或いは又保険料が入つて来ればそれによつ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(小倉武一君) お話の通り、基金が連合会に貸す場合は一銭七厘だけれども、基金が中金等から借ります場合は二銭四厘ということでございまして逆鞘でありまするが、これを補う一つは、先ほど申上げました基金の収支のうち、政府出資の十五億につきましては配当は期待しておりません。法律上は、連合会の出資に対しても、政府の出資に対しても、配当をしないでいい建前になつております。まあいわば無利子の金が十五億あると、こういうことであります。それからも…