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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○小倉政府委員 畜産局長からお答えしたことで足りると思いますが、ちよつと私つけ加えて申しますと、酪農の農村に浸透しているぐあいによつて相当違うのではないかと思います。ごく初歩的な段階では総合農協は当然やるべきだと思います。それからある程度発展して分化して参りますと、そこに酪農だけ分化して参ることも地方によつては必要かと思います。さらにもう一歩進展して参りますと、また各農家が全部酪農農家になつてしまうという段階になると、これは総合農協でや…

農林事務官(農林経済局長)1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○小倉政府委員 ただいま畜産局長から申し上げた通りだと私も思います。総合単協で指導していただくということが畜産局としても方針であられるのですが、私もその通り適当であろうと思うのであります。なぜかと申しますと、酪農だけで特殊にやつております組合は、実はこの協同組合の立場から申しましても、 〔金子委員長代理退席、芳賀委員長代理着席〕 なかなか実は指導がしにくいことになつておるわけです。あるいは監査がしにくいことになつておるわけです。従いまし…

農林事務官(農林経済局長)1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○小倉政府委員 畜産局長からもお話があると思いますが、私どもの先ほど申しました点をもう少し敷衍して申し上げますと、理想論として総合農協を中心にやつて行くことがよかろうということは、実は組織といたしましても、総合農協だけで万事解決するというつもりはございません。総合農協だけで行けるのではなくて、場合によつては総合農協で行ける場合もありましようが、場合によつてはむしろ総合農協の下に畜産の小さな協同組合ができましたり、あるいは総合農協を基礎と…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 取引所の所管につきましてあらかじめ申し上げておきますが、取引所の一般行政は通産省の所管でございます。ただ商品別の取引になりますと、各商品の所管省になつておりまして、農林省におきましては商品の所管局別に取引所が所管されております。従いまして砂糖の取引所は食糧庁が所管でございます。ただ私どもの経済局におきましては、いわば窓口になつて通産省との連絡事務をやつておる、こういう関係になつております。たまたまきよう食糧庁長官が見えて…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 砂糖の取引所は、御承知のように取引を大量に、しかも迅速にするとかあるいは公正な価格を形成する、こういう作用はある程度果しておる、こういうように見られると思います。もちろんお話のような事情にございますので、十分に取引所の機能を果しておるというわけには参らぬと思いますけれども、そういう作用は確かに一面営んでおると思います。この前の非常に砂糖が暴騰いたしました際にも、取引所は取引所なりに一応公正な価格を形成するといつた役割を果…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 価格につきましては、今お話もございますが、これは外貨事情等のために、先行き砂糖の輸入が非常に減るではないかといつたような思惑等がございまして、一時非常に暴騰いたし、またそれがある程度目安がつくということになりましてある程度またおちついて来た。こういつたことのために、先ほどお話のような大きな価格の変動が出て参つたのだと思うのでありますが、そういう思惑でもつて非常に上るような場合の措置といたしましては、取引所の関係におきまし…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 さつき政府委員室におつたのですけれども、ちようどこの委員会の始まる時分に政府委員室から出て行きまして、探しているのですけれども…。

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 お話のように売買取引の種類をどうするかということは、取引の実態に相当影響がございまして、あるいは投機性を強めるといつたような弊害も出得ると思いますので、今回の改正もそういうところにかんがみまして、認可事項に種類の変更をするといつたことになつていると思います。従いまして非常な架空取引になるようなおそれのある場合、その他これに類似するおそれがあります場合には、格付取引があまり行われまして、かえつてから売りといつたような事態が…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 砂糖のことが主でございますので、私からお答えいたします。砂糖に限りませず、その取引の期限をどうするかということは、主として商慣習によつて、きまつておるようでございます。砂糖について申し上げますと、これは国内でとれませんから、申すまでもなく外国から入れて参ります。従いまして産地の出産の状況、また産地における相場の状況が、如実に日本の砂糖の取引所へも反映し得るようにしなければならぬわけでございます。この点から申しますと、砂糖…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 値幅制限につきましての認可事項との関係につきましては、通産省の方から御答弁していただく方がいいかと思いますが、砂糖につきましての値幅につきまして、これが取引の投機性を助長しないかという点につきましては、現在のお話のような一〇%という問題につきましては、行政的に事実上はいろいろ指導して、過当取引にならぬようにいろいろ措置いたしておりますけれども、なお法制的にもこれが弊害が認められるといつたような場合には、監督規定に基いて措…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 お話のように取引所についての監督規定は、御指摘のような規定がございます。なお定款や業務規程等の変更についての規定もございます。先般の砂糖の価格の暴騰に際して、こういう監督措置がどういう程度にとられたかということでございますが、この前の砂糖の取引が、投機取引に走つて、しかも取引所の取引がそういう暴騰の一つの先駆的な役割を果しておつたかどうかということについては、いろいろな問題があろうかと思いますが、当時は取引所の取引価格ば…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 製糖会社が御指摘のように会員でありながら、みずから売買をあまり行つていないじやないか、取引のそれはおそらく少いだろうということは、お尋ねのように資料として御提出いたしますが、大体お尋ねのようにそのことは少いようであります。少い理由といたしましては、先ほどちよつと申しましたが、砂糖という特殊の最近の需給状況にかんがみて、取引所の保険的な機能を十分に発揮されていない、こういう点があると思います。これは砂糖取引所の本来の使命か…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 消費者団体でございましても、砂糖でございますれば砂糖 の売買取引をいたしておりますれば、取引所に加入いたす資格はございます。 それから粗糖の点でございますが、これはもちろん砂糖取引所の上場商品になつております。なつておりますが、御指摘のような実情でございますので、自由に商品として市場に流通していないというような関係から、取引所で実際に売買されておることがほとんどない、こういうことであるようであります。

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 帯広につきまして雑穀の取引所を設立したいという要望があるようであります。これにつきましてはお話のように産地の生産者側といたしましても、東京とか大阪とかいつたような消費地における取引所で買つた相場、これを目標にして取引を行いたいという希望もあるようでございますし、また一方北海道といたしまして、小樽に雑穀取引所がございまして、この取引の量からいいましても、帯広が独立して成立するかどうかということにつきまして若干疑点があります…

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 帯広の雑穀取引所につきましては、取引高から申しますればただいま消極的に考えております。 それから雑穀の取引につきましても、先ほど御指摘のように生産者の団体等の共販体制が十分確立して参るということになりますれば、少くとも産地の取引所ということはあまり必要がなくなるという事態ももちろん予想されるのであります。そういつた事態になりますれば、それに即応して取引所の運用も考えて行きたい、かように存じます。

農林事務官(農林経済局長)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○小倉政府委員 理由は省略いたしますが、ただいま上場するという段取りになつておりません。考えておりません。

農林事務官(農林経済局長)1954/04/20

19衆議院 農林委員会 第33号

○小倉政府委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━。

農林省農林経済局長1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(小倉武一君) 只今の河野委員のお話は、前々から当委員会におかれまして私どもにいろいろお話があつたところでございまして、常々生産費の把握ということには多少ながら努力をいたしております。只今問題になつております農林中金の問題でありますが、中金が肥料会社に融資をするといつたような折も、審査の場合に資料が参考にならんか、こういうお話でございます。如何にも御尤もなお話でありますが、実は中金は御承知の通り肥料会社に融資をするといつたよう…

農林省農林経済局長1954/04/19

19参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(小倉武一君) 勿論農林中金の金が肥料会社等に流れるということは本筋じやございません。ただ時期的な余裕のある場合に、短期の貸付をするということでやつておるのでございまするが、その場合でも勿論不健全な企業に流れるということは好ましくないので、当然そういうことのないようなふうに指導すべきであると存じます。それから先ほどの硫安の価格でございますが、秋肥につきましては、先ほど肥料部長からお話をいたしましたように、卸売価格で申しまして、…

農林省農林経済局長1954/04/09

19参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(小倉武一君) お話のように府県の実情を申上げますと、専門の肥料検査官といつたものが配置されておる県と、必ずしもおらない県とございます。ただ設備につきましては、試験場が皆ございまして、この程度の仕事に必要な分析等については事欠くことがないと思つております。なお又この肥料取締法によりまする臨検検査、これは農林大臣のやり得ることは以前と変りはございませんので、多少県が手薄でございましても従来の農林省の肥料検査所でやつてもらいたいと…