小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 もちろん立法趣旨から行けば、先ほど金子委員からお話がありましたように、中央会というものの仕事、中央会全体が半ば国がやるべきもの、あるいは地方がやるべきものをやれといつたような趣旨から助成というような問題も当然出て来るだろうと思います。また現実の問題としても、そういう個々の具体的な事業を、あるいは県庁がやつた方がいい、あるいは国でやる方がいいというような今まで考えられたものを今後中央会にやつていただくという場合が多かろう。…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 ただいまの金子委員の御答弁にありました通りでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 これは先ほどから金子さんがるる御説明があつた通りでございまして、私から別段同じことを繰返して御説明することはないと思いますが、県の中央会と全国中央会とはまつたく別のものでなくて、それぞれ別の自主的な団体ということでなくて、いわば一体のものである。従いまして、それを徹底すれば中央会、支会ということである方がよいかもしれません。しかし支会というのは、単に全国中央会の出店、支所になつてしまう。それではやはり地方的な自主性を尊重…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 村々の協同組合あるいは県の協同組合が県の中央会に入ることと、全国中央会に入ることと、それぞれ別々に任意選択できるということでございますと、中央会の組織がやはり、支離滅裂ということは言い過ぎでございますが、脈絡一貫しないということになろうかと思うのであります。特に全国中央会に入る県の協同組合が県の中央会に入ります。今度は県の中央会だけが全国中央会に入るといつたようなことになつて、それでよいということも考えられますけれども、…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 当然加入ということと助成ということとは、直接の関連があるというふうには考えませんけれども、先ほども補助金のときにいろいろ議論がございましたように、今回の中央会の補助金というものが、なぜ法律の基礎をもつて交付されることになつておるかと申しますと、中央会が協同組合全般のための公共的な仕事をするということに、やはり基礎があろうかと思うのであります。そうしますと、普通の協同組合、事業をやる協同組合ももちろん公益的なものでございま…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 ちよつと川俣議員の御質問中に、法案の趣旨とちよつと違つてる点があるのじやないかと思うのでありますが、この法案は、全国中央会に強制加入させるという趣旨ではないのです。これは前の政府提案と同じですから申し上げるのですが、県の中央会に入るということは自由なんです。入れば全国中央会に当然加入になるということでありまして、県の中央会を脱退すれば全国中央会も脱退することになる。そこで単協の意思はまつたく問わないで、全国中央会へ加入さ…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 補助をしておるために半分強制加入させるということではないのであります。中央会の仕事が中央、地方一体になつて円滑に推進し得られるようにという趣旨で、かような規定を設けておるのでございます。それからどの程度のものが加入するかというような御質問もございましたが、これは私どもは法案が成立いたしますれば、全国のほとんど全部の有力な協同組合は中央会に加入するものだ、こういうふうに期待をいたしておるわけでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 中央会というこの構想と申しますか、あるいは相互指導組織と申しますか、これは中央会という言葉で現わされているもの、あるいは相互指導組織という言葉で現わされておるものは、これは法律上の形式は別といたしまして、全国一体というような形で、強い観念を内蔵しておつたものだと私は思うのであります。もしそれを法律制度として現わせば、全国一つの団体、従つて一つの法人ということになるのであります。しかしそれでは全国の事務所が東京にありまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 その点は法案には全然触れておりませんようであります。政府案におきましても、その点は触れておらなかつたのであります。それは私どもの政府案のときの考え方で申しますと、府県は府県、全国は全国、それでもつてそれぞれ中央会が別途に会員たる単協に分担金を課するという考え方はいたしておりませんでした。組織上は法人として別個でありますが、加入関係でもつて一体となつておりますので、分担金も県中央会が中心になりまして、県の中央会から全国中央…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 これはもちろん法律制度の関係でございますので、直接補助金を出す、出さぬということは関係ございませんが、要するに国が中央会をして公益的にやつていただくために補助金を出すという場合には、やはり有力なものができなくては困るわけであります。有力なものができるということであればそれでけつこうでございますが、法律の制度の上からも有力なものができそうでということが何人にもわかる方がよりいいということだけのことであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○小倉政府委員 補助金の関係と直接に中央会の特別の加入関係の規定を結びつけて考えるということは、私どもいたしておりません。ただ補助金が出せるということになるためには、中央会が全国の協同組合の大方のもののために経営指導をし、事業の指導をし、あるいは教育するということでなくてはならぬわけでありますから、それは実体がそうであるとともにまた法律制度がそういう公益的な公共的な仕事をやるということと、またそれにふさわしい組織を持つておるということが…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 改正点の御趣旨は、金子委員からお話の通りだというふうに聞いております。御質問を聞いておりましてちよつと私疑問に思つておりますのは、総会で選任をすることができるということになつておりますが、これはもちろん選挙でもよろしいわけであります。組合の事情によつてどちらかにきめるということになるわけでありますが、なお総会でもつていたします場合に、おそらく非常に少数でできるという御疑問が——総会にかわる総代会というものがございますから…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 これは理論的と申しますか、役員選任の民主的な方法といたしましては選挙がよろしいと思います。ただ実際にそれではぐあいが悪い事例があるかということでありますが、具体的にどこのどうということは、人の問題でありますのでなかなか判定がむずかしいと思いますけれども、こういうことが実はあると思うのであります。と申しますのは、組合でありますれば、必ず組合長なり専務に専任できるような人が中に一人は選ばれなければ困るわけであります。ところが…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 御意見の通り、役員の選任といつたような事柄につきましては、できるだけ多数の人が集まつて、多数の意見できめるということが当然だと思います。もちろん法律の規定がそういう点について十分できておるとは限つておりませんけれども、これは主として組合の定款に、選挙の場合でも総会はどういう総会でなければならぬということを定款できめるようになつております。また総会の席上でやるかどうかということも、定款できめるようになつております。万事定款…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 選任に関連しての、特に零細農との関連のお尋ねでございますが、村の小さなと申しますと語弊がございますが、村の普通の協同組合で、総会として一堂に会してやれる、こういうところでは、必ずしも選任というようなことでなくて、選挙の方がいいことは当然だと思うんです。ただ相当大きな組合になつたり、あるいは連合会になりますると、集まつて来る人々も大勢でございまするし、ことに連合会になりますると、やはり総会でもつて選任をやつた方がむしろ適当…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 これは御承知の通り改正案では、法律的に組合員の平等の権利というものを制限しておるのではないと思います。選挙に関連してのお尋ねだと思いますが、選挙によるか選任によるかということを組合に委任している法律でございます。自由選挙によろうと選任によろうと、選挙の場合は投票、選任の場合は議決、これがやはり平等という原則は貫かれておるのでございまするので、協同組合の一人一票ということで書き現わされておりまする原則というものは、何ら変更…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 協同組合の経営と申しまするか、あるいはまつたく経済事業としてあるいは一種の企業体として、できるだけ合理的に迅速に事柄を運びたい、そういう意味の便宜主義でありますれば、場合によりましては出資口数なりあるいは事業分量というものに応じて投票権をきめる、こういうことに問題が発展すると思います。しかしここで改正されておりますのは、そこまで議論を発展させてのことではございませんで、やはり一人一票という原則を前提に置いて、それをかえる…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 これは任意組合でありますので、御指摘のような法律関係につきましては、若干心配な点もないことはないと思います。ただその点につきましては、組合が大わくを定款できめるということにいたしまして、定款でどの程度のどういう種類のものが加入できるかということをきめまして、またその加入する場合の代表者を届けさせるとかいうようなことをやりまして、できるだけ組合の加入関係を明確にできるような措置が当然必要だと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 これまでの法律でございますと、役所の非常に強い監督権と思われますのは、目的以外の事業を行つた場合に解散を命ずることができるという規定がございます。もつともこれは裁判所がやるのでございますが、行政庁が申し立てるということになつております。組合が目的外の事業をやることは、なるほどいけないことに違いありませんが、他にこれと同様にもつと重要な事柄が多いのでありまして、目的外の事業だけについてこういう強い規定があるのがどうか、多少…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○小倉政府委員 私ども協同組合法の改正につきましては、中央会といつたような制度全般の改正にまたがる問題のほかに、事務的にこれまでいろいろやつて参りました経験を基礎にした改正をいたしたいと思つておりました。監督の面についての規定も考えたのでございます。ただそういうものを政府提案なり何かによつて国会に御審議をお願いするといつたようなことになりますと、必ず中央会の問題が関連する問題になりますので、そういう事務的な——重要なことでございますが、…